FC2カウンター


プロフィール

ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


最近のトラックバック


カテゴリー


最近のトラックバック


ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おとーさんにごあいさつ

主人は朝、鳥たちの水入れを変えてくれます
一番早いのはポーと銀河です

ポーは・・
「ポーちゃんおはよーっ」と主人が言うと
「ポー」といいます

で・・やにわにゲージに近寄ってくちばしの上だけをほんの少し触らせます
で・・
水入れを取ると水入れの入り口の扉を入れ替えにくるまでずっと持っていて・・

「ポーちゃん、かえたよ」と主人が言うと
ガチャン
と落します

銀河にも同じように
「ぎんちゃん、おはよー おとーさんですよ 飼い主さんですよ」(笑)
と言いながら水入れを取ると

銀河は無言で
ガツン、ガツン、ガツン
とゲージにくちばしで頭突きをして
「ガルルルルルゥゥゥゥゥ」
と一声・・うなります

もう2年半になります
銀河は毎日これです
「飼い主さんですよ」という意味がお分かりかと思います(笑)
銀河は男の人が大嫌い
どんなに優しいおとーさん でも・・やっぱり嫌なものはいや・・・らしいですが・・
ちょっと・・・ちょっと辛抱して
いいかげん・・朝のガツンとガルルゥは卒業してほしいなぁ~~(苦笑)
スポンサーサイト

いつもと違うとき

いつもとちがうな・・と白いオウムと大きな緑のインコは思いました

いつもだったら夕飯の支度をする時間
飼い主はあわただしく出かける用意をしていました

いつもだったらお迎えに行く時間・・
ご飯をいっぱい入れてくれて・・
そして夜遅くまで飼い主は帰ってきませんでした・・

そしていつもだったらゆっくりな休日の朝なのに・・
飼い主は朝早く出かけて・・
夕方遅く帰ってきました・・


緑の大きなインコは前の飼い主を一度捨てています
自分より・・犬4匹のほうがかわいいのかな??って思ったから・・
そしてその後前の飼い主が連れてきた2人の人に
歓迎の歌を歌ったら・・・
次の飼い主になるのを断られました

ある日突然トラックに乗せられて・・
全然知らない人が迎えに来ました
その日から・・
ずーっとその人が飼い主になりました

歌が好きなことをわかってくれて・・
かわいい女の子も喜んでくれるので・・
いつも楽しく歌ったり・・おしゃべりしたり・・

で・・夕方遅く帰ってきたとき
大きな緑のインコは思いました
「元気になるように・・・」
いっぱい、いっぱい歌を歌いました
女の子はとっても喜んで、大きな緑のインコが特に大好きな
ビバルディーの四季の春のCDをかけてくれました


白いオウムは思いました
いつもと違うとき・・
それは自分がどこかに行くとき・・

いつもと違うときは何日かするといつも自分がどこかにやられる・・
でも今度は・・違う・・みたい・・
いつものように飼い主が
「いい子でまっててね 羽齧ったら・・あかんねんで」って
おもちゃも・・ご飯もいっぱいもらえてるし・・
でもいつもと違う・・

で・・夕方遅く帰ってきたとき
白いオウムは考えた・・
なんか・・あった・・かな・・

大好きな飼い主のひざの上に乗ったとき・・
白いオウムは何かしてあげたいと思った
で・・考えて・・かんがえて・・
あんまり考えたから・・
イライラして筆毛を3本引っこ抜いた・・
あらあら・・って飼い主に拳骨一発もらって
血が吹き出ているのをとめてもらっているときにぴっかーんっと思いついた

とっておきのあれはこの間言ったから・・
今度はあれしかないやって・・

で・・飼い主のひざの上で飼い主の顔をじーっと見ていると・・
飼い主が言った
「ご飯たべたやろ??」((>_<)ちがう・・)
またじーっとみた
すると飼い主が「ん??」って顔を近づけてきたから
ほっぺに一生懸命すりすり・・した
すりすり・・すりすり・・
「かーちゃん・・かーちゃん・・」って言いながら・・・
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。