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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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まかせて!!

ケリーのことがいつの間にやらポーのことばかりになってしまいましたが・・
どうぞお許しください。

夏休み中の娘のひとっちがポーをゲージから出していました。
でもままはすぐにお出かけしないと・・
で、ひとっちに「ポー、ゲージに入れていこか??」って聞くと
「まかせて、そのままでいいし・・」
って・・・

まかせてって・・ねえ~(笑)
信用していないわけではないけど・・ねぇ~(笑)
「そしたら帰ってきてポーがゲージに入ってたらけんかしたってことで・・」って(苦笑)
まぁ~ヨッシー(次男)いるし・・それじゃあ~って・・


帰ってきたら・・どーなってたと思います??
ままは口があいたままでした。

実は・・ポーは嘴の横の毛をプーっと膨らませた満足顔で・・
ヨッシーの腕に止まってた・・・
あんたぁ~おねーちゃん好きで、おにーちゃん嫌いやったんちがうん??
あんまりびっくりしたので写真を撮り忘れましたが・・

ああぁぁ~~びっくりした(笑)
出かけるときもひとっちが「まかせて!!」って言うとポーも「まかせて!!」(笑)
あんたが言うとほんまにまかせられへんって思っていたけど・・(笑)
ひとっちのことも「ひとちゃん」ってはっきりはしないけど言い始めて・・

この子をこんなに早く手なずけた(苦笑)ことを自慢したいのではありません。
ただ、構えている人間側に対してポーはどんどん自分ペースで毎日の生活を進めているようです。

今朝も起きてきたヨッシーのところへ行って
少々迷惑顔(笑)を無視してましたが・・
すぐにゲージに帰されてずいぶんおかんむりでした(笑)

さてさて・・これからどうなることやら(笑)
毎日がこの子にとって楽しければ・・・まぁ~いいんですけどねっ(*^_^*)
CIMG0139.jpg


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身の上話  その5

ポーは攻撃癖と噛みつきがすごい子です。
ゲージの前を通るだけで
「ガツン!!」ときます。

とにかくこちらが飛び上がるほどすごい力でくるんです。
一番困ったのはゲージのそうじ・・
ゲージの外にだしても天井につかまっていますから、当然攻撃対象になります。
で・・100均でプラスチックのちりとりを買ってきて
それで防ぎながら(苦笑)
本当はアルミのちりとりがほしかったのですが・・
えっ・・どうして??
アルミだとガツンをしたときに強いと嘴の形にへっこむかなぁ~・・なんて(笑)

噛みつきもそばを通ったときに瞬時に噛みつきますので
注意のしようもない(>_<)

ただこれも5時の一人芝居や長いものが恐いことから考えるとポーが自分の身を守る最大限の防衛

ここではそんなことをしなくても誰もなんにもしないってことをわかってもらうのが先で
繰り返し、繰り返し
「ガツンしたらあかん、噛んだらあかん、いやなことせーへんから」って言い聞かすと今ではすっかり影を潜めました。

ただ、ゲージの外に出ているときは
主人の「腕」ではなく後姿の「お尻」に噛みつこうとは・・しますが(苦笑)
噛みつきもよーく見るとちゃんと「いやだ!!」のリアクションをしています。
そのときに無理をしない、そして急に手を出さないことを守ってあげるとずいぶん噛みつき癖がよくなりました。

大体ケリーは片目が見えない子でした。
だから必ず声をかけてから次のアクションをおこすようにしてましたので人間側は今までどおり

そして我が家の子はそれぞれ名前を呼ばれてから手を出したりするので賢いポーはそれを見ていて自然に覚えたのでしょう。

ポーのゲージは高さ約70センチ、ポーがゲージの上に乗っても1m少し
家族はみんなポーを上から見下ろすことになります。
それも攻撃の気持ちをそぐようで
攻撃の態勢を取っていても一言「ポー!!」ときつく呼ぶと諦めざるをえないようで・・(苦笑)

ポーが本当のフレンドリーで優しいコンパニオンになれるのはまだまだ時間がかかるでしょう。
でも誰も意地悪をしない
自分が悪いことをしなければ叱られないことをわかってくれるとその日は案外早くくるのでは・・という希望を持っています。

と・・・いっても・・

身の上話ではいろいろかきましたが・・

「そんな荒がそんなに早く・・」と思っていらっしゃる方も・・

で・・証拠写真・・ではありませんが・・

昨日の朝の写真です
CIMG0131.jpg

後姿ですが・・
ケリーではありません。
ポーです。

娘に甘えたしているところ
頭の黄色が見えますでしょうか??

ポーはおねーさんが好きなようです。
我が家では娘がとっても気になる様子で・・

この前の日、母にかきかきを所望して娘には白い目(苦笑)で見られた・・と思い込んでいます。
(実は連日のクラブの1日練習でつかれはてている娘だったんですが・・)
で、この日は娘にかきかきしてもらうまでは私にも指一本も触れさせないで
誠意を見せて忠鳥したポーなんです。

大願成就、見事お膝をゲット(笑)
ただ、この後すぐお膝からポイッされて、「ごめんねぇ~~」の言葉を残して娘はクラブへ・・
しばし嘴が閉じれなかったポーだったんです。

今日は朝早くから出かけた娘の顔さえ見ていないポー
さて・・帰ってきたら・・どんな顔するかなあ~

次の課題は膝の上で長時間おとなしくできるか(笑)
さむーーくなる前にできるようになってほしいなあ~~

身の上話  その4

掃除機、ほうき、布団たたき、布団たたきの音

飛んでる鳥(笑)

これはあの子が異様に恐がるものです。

飛んでる鳥は・・まぁ~先住鳥が飛んでると・・恐がるんですが(爆笑)

特に恐いのは掃除機
特にかくゲージの隅っこの一番はしにつかまってとさか上げて戦闘態勢を取っています。
長いものが特に苦手
先日は長いへちまを買ってきておもちゃにしようと見せると・・とんでもなく恐がられました。

ここから先はこれもままの憶測ですから書くことをはばかられますが・・
まぁ~そういうことです。
これもレスキューされた方のところではこんなことはなかったそうなんです。

この子は決して飼育しやすい子ではないと思っています。
もともとの飼い主さんのところでもなにもしつけをされていないし
雄のキバタンは行動もワイルドでケリーに比べると本当にびっくりすることがあるし
今が(5,6歳です)そしてこれからが一番元気で行動的、そして性成熟のあるときですし・・
それでも20日を一緒に暮らしてきてだめなのか・・って聞かれると
うーーん・・いいや・・こんなもんで・・普通だと思う・・
という答えしか答えることができません。

陽気で、楽しくて、ワイルドな動きをするオスのキバタン
注意は必要だけれど充分一緒に楽しむことができる楽しい子
そして甘えたでいつも一緒にいたがる子
としか答えることができないんです。

ただ、これを書いているうちにずいぶん今のポーの姿と比べると違和感が出てきているのも事実なんです。
時折出る荒々しさはありますが
「これわぁ~~」っていう行動はもうすっかり影を潜めて
ちょっといたずら好きな悪オウムぐらいに変身してきているんです。

ゲージの外に出すとままにはおとなしく体全身をさわらせて
嘴をおとなしく撫ぜさせる・・
名前を呼んで、1回、2回・・かきかきしてあげて通り過ぎる
ケリーと同じようにしてあげられる普通のオウムとしか思えないんです。

我が家と何が違ったのか・・
もちろんケリーと同じように、いやそれ以上に注意深く見ているのは確かですが・・
問題行動のあるのも確かですが・・・
この子をここまで追い詰めたのはなんなのか・・
里親さんとうまくいかなかったのはなんなのか・・
本当によくわからないんです・・・

身の上話  その3

それは5時にやってきました。
すさまじい絶叫となにやらわけのわからないことを言っていてるポー

そして背中の毛を逆立てて・・
冠あげて・・
人で言うと「顔色を変えて」絶叫している・・

どんなになだめても・・おさまらない
本当にびっくりしました。

もちろん雄のキバタンですから朝と夕方の絶叫があるのは知っています。
でもあれを実際に見ると・・そんな簡単なものではないことが一目でわかりました。

それはなにやら叱られているのを再現している様子で・・
「○○○○・・やろーっ・・ポー・・・ギャーギヤーギヤー」
「*******だーっ・・ポー・・ギヤーギヤーギヤー」

叱っている声と自分の反抗の声・・
それを一人芝居で再現している・・そんな様子でした。

これをどこで??
ままには憶測でしか書けないのでこれ以上は・・・
でもポーをレスキューされた方のお宅でないことは確かです。

で・・これ騒ぎをどうしたか??
次の日もその次の日もやっぱり夕方の5時前後になるとこの騒ぎでした。
そして3日目の夕方
ままはあんまりかわいそうなので
「ポーはなんにもわるないよ、ポー怒った人かーちゃんが叱ったろう
かーちゃんがゆーたるから・・安心しぃーっ」
となだめると・・次の日からおさまりました。

でもじーっと耳をすませて聞きながら、うんうんって頭を上下に振っているポーを見るのは・・
本当にかわいそうで・・つらかったです。

でもこの子はまだまだいっぱいあるんです。


これを始めて読まれた方、「今かわいがっているんだったらこんなこと書かなくてもいいじゃぁないか」と思われているかも。
でもこれがこの子の本当の姿なんです。
今、甘えだしているのも本当の姿
こんなことをすべて受け入れてあげないと・・本当のコンパニオンバードにはなれないんじゃあ~ないか・・と思っています。
大型オウムは長生きです、40年は生きます。
そして知能が高くとっても賢いです。
何も言葉に出さなくてもちゃんと見て、ちゃんとわかっているんです。
ケリーのことをサイトに出したのも、もうこんな子がいなくなってほしいと思ったからです。
だから・・この子の今の本当の姿をわかってください。
そして生き物とはそんな簡単には飼えないものだと・・わかってください。

身の上話   その2

身の上話の続きです。
ここから先は今思い返しても本当にびっくりする事ばかりでした。

さて、いきさつはいろいろあるんですが、とりあえずままはその子(ポーです)を引き取りに行くことになりました。
我が家から100キロ、高速道路を乗り継いで迎えにいったのですが・・

実は主人は一人でケリーを迎えに行ってるんです。
大きなゲージを車につんで・・
そのときはケリーは家に着くまでとっても静かだったそうです。
そして私は銀河を迎えに行っています。
宅急便の支局に預けられていた銀河はそれはそれは心細そうな顔をして待っていました。
でも銀河も帰りの道中・・とっても静かだったんです。

私も実際には始めて見たポー
なんとも衝撃的な出会いでした。
35×35のインコ用のゲージに入れられ
ケリーのように体の羽毛はほとんど自分でちぎって・・
そしてのせられた車の中で金切り声をあげている子
それがポーでした。

ポーは身長約45センチ、体重は600グラム強です。
その子が35のインコ用のゲージに押し込められて
餌は・・ハムスターのえさが山盛り入っていました。
興奮状態のポーをキャリーに入れ替えることもできず、そのまま車に積んで急ぎに急いで帰ってきましたが・・
まあ~途中の車中で鳴く、鳴く、わめくわめく・・(苦笑)
窓を開けると追い越していく車の運転手が覗いていくぐらいの絶叫を何度も何度も・・

つれて帰ってくると毛引き以外は見た目普通のキバタンでした。
ケリーと違ってにおわないし(羽はずいぶん汚れていましたが)普通に歩ける様子にほっとしましたが・・・
それはつかの間のほっとした時間だったんです。


どこかで見た文章だなぁ~と思っていらっしゃる方・・
ご勘弁ください。
あそこから持ってきたものです。
実は別サイトでも我が家の子たちの日記を持っているので・・
そこからの転写ですm(__)m
2回読まれた方・・どうぞお許しください。
ただ、ケリーのこと同様にこの子のこともたくさんの方々に知っていただきたいと思っています。
大切にされてい子がいっぱいいる中で・・
やっぱりこんな子もいるんです。

うれしい出来事

ポーが来てから20日が立ちました。
早かったような・・・
そしてポーは又一つ前進できました。
CIMG0117.jpg

足の主は主人
にゃんにゃん・・ごろごろ・・
最後はちょび噛みが入りましたが・・(笑)

自慢ではありませんが主人はいつも穏やかな人です。
トーンも口調もいつも同じような穏やかな話し方です。
そして娘の友達には「やさしい、やさしいおとーさん」で人気者です。

ただ、ポーには男性を特に攻撃する癖があるのでそばには近寄らせませんでした。
息子達も同じでした。
それが特に2番目の息子はいろいろ遊んでいるうちに近寄って・・
家族そろって食事をしている横で一緒にご飯を食べて・・・
それがこの日ポーから3回も主人に近寄っていきました。
3回目は立っている主人に後ろから足をちょび噛みして
「こっちみてよ!!」って言うように(笑)

あまりにうるさいとき、ポーの嫌がるぬいぐるみをゲージの前においたりすると主人に「かわいそうやろう」と取り除かれます。

だれにもかえる事がない態度と口調がポーの心を開かせたのか・・
これを見る限り少しやんちゃで暴れん坊な甘えたキバタンにみえませんか??
何も特別なことはしていません。
どの子も同じように一緒の空間にいるだけ・・
そして呼ばれると返事をしてあげて・・かきかきして・・・
お互いがお互いの気配を感じて・・一緒にいるだけなんです。
ケリーよりずっとずーっと手をかけていない・・
ケリーはもっともっと同じ空間を、時間を一緒にいたのに・・

なんにも特別なことはしていない
ケリーよりともにする時間がずーっと少ないのに・・
それでもなんだかポーに光が見えたような・・
そんなうれしい出来事でした。

息抜きその2


息子と団扇のまねをして遊んでいる・・・んーーっ??遊んでもらっている??ポー

結構ハイですよ(笑)


こっちはぜーったい離れないって決めたケリー

こうしてみるとポーの要求とケリーの要求はずいぶん違います(今は)
ポーはゲージの外に出れば・・満足
結構じーっとひとところで遊んでいます。
で、気をつけてそばを通るたびにひと掻き、ふた掻き・・
声をかけて目を見て・・
それで結構、今は満足しています。

ケリーは違いました。
べったり引っ付いていないと満足できない(苦笑)
とにかく外に出ていても「まっててね」ができない
ある意味「人依存症」か「人欠乏症」(笑)
永い、永い間たった一羽の時間をすごしてきたのでしかたなかったんですが・・

ただ、2羽ともに共通するのはあまり要求が複雑ではないこと
だからポーもじーっと見ていれば・・何をして欲しいのか大体わかってきました。
それにポーをかまうと銀河も「かまって、かまって」コール(笑)
それでも銀河とポーの偉いのはお互い相手がかまわれているのを見ても威嚇したり絶叫したりしないこと・・

ただ、ケリーの「まま独占」を知っているだけに・・飼い主としては少し複雑なものがあります(苦笑)

身の上話

さて、その子はある都市のお金持ちのおうちにいました。
この子を買ったご主人は外国でこんな子たちがたくさん飛ぶのを見て
「いいなあ~、きれいだなぁ~」って思ってインターネットでこの子を求めました。

大きな大きな鳥かごに入れられたその子はとっても幸せ??だったかなあ~
ご飯と掃除とおもちゃはいつももらえました。
でもその子のしてほしいことは・・あんまりしてもらえませんでした。
そのうち・・大きな声で鳴く、自分から鳥かごを脱走する厄介鳥になっていきました。

で・・段々厄介鳥になっていったその子は飼い主のご主人から安楽死を望まれるぐらいの厄介者に
でもその子の命を助けてあげよう・・って思う方がこの子を引き取っていきました。

そのお家にも長くいられないけど・・
それでもとっても幸せな穏やかな日々が続きました。
でもそのお家の人たちはこの子の困った行動に頭を悩ませていたんです。
攻撃、噛み癖、そして自分で自分の毛を抜く毛引き、特定の人にしかなつかない・・
すっかり荒れ鳥、困った君でした。
それでも少しでも、一つでも悪い癖を直していい里親さんを見つけてあげよう・・って

何通も何通もメールを交換して・・やっと決まった里親さん
これでこの子も幸せになれるねって・・
そして遠い遠い西の町にこの子は旅立っていきました。幸せになりに・・なりに??

のはずが・・この子の持っている悪い癖に里親さんもほとほと困り顔
何しろ大きな鳥小屋で飼ってあげているのにすごい声で絶叫しまくって・・
迷惑がられて、ご近所の方が警察まで呼ぶしまつ・・

でもねっ、この子の肩をもつと・・本当はとっても寂しかったのかも・・
ずーっと一緒にいたかったのかも・・
「いっしょにいてよー、いっしょにいてよーーっ」って叫んでも叫んでも叱られてばかり・・
一緒にいたいのに・・・仲良くしたいのに・・この子の声はあんまり届かなかった・・

この子と里親さんの生活は2ヶ月も持ちませんでした。
そしてこの子は人から人の手へ
里親に出した方は必死になってこの子の行く先を訪ねました。

そしてやっと見つけたときこの子はとんでもないきちがい鳥になっていました。
夕暮れの絶叫、いや一人芝居
人の叱っている声とそれに絶叫する声を使い分けて・・
そのときのことが目に浮かぶような・・心がとっても痛むような・・
かきかきを要求するからかいていても、突然噛みつこうとする疑いぶかい目つき
「ほんまは怒るんやろう、嫌いなんやろう、叩くんやろう」って

この子の命を助けていなくなったこの子を探していた方からとりあえず預かった最初の日、「これは無理かも・・」って
「だめなら、鳥の保護施設に・・」って相談までして・・
でもこの子はあの子と一緒の目をして、一緒の姿をして・・もうみんな情が移って・・
「もう少し、もうちょっと、もうちょっと・・」って
2週間が過ぎた今
意味のない絶叫はなくなって、一人芝居もすっかり忘れ、音楽に合わせてステップ踏んだり、頭を振る陽気な子になりました。
おとなしくかきかきをされて、手からご飯を食べる
出かけるときは服のすそを嘴で引っ張って「行かないで」の催促

それでもまだまだ見せる疑いの目
すっかりおさまったわけではないトラウマ
この子の恐怖や寂しさや疑いをすっかり取り除いてあげるには何年もかかるでしょう。
そしてここにいるのが幸せか、保護施設に行くのが幸せか・・まだまだわからないけど
それでもこの子の中に時折見るあの子と一緒の光
本当のこの子の姿を取り戻してあげられるように・・
この子から信頼してもらえるように・・
ゆっくり一緒の時間をすごして行きたいと思っています。
CIMG0086.jpg

2週間ですが・・

まず、朝からこんなことをさせる飼い主もどうかと思いますが・・
ノリノリのポーをどうぞ
あっ・・音量は下げてくださいねぇ~  びっくりしますよ


ポーはずいぶん落ち着いてきました。
今は後追いでへきへきしていますが・・・(苦笑)

ケリーのときってどうだったかなぁ~って考えていましたが、きっとそんなことがわからないぐらい夢中だったんでしょうねぇ~

どうやらポーはもともとフレンドリーで楽しい性格の子らしいです。
結構毎日面白いことをやってくれるのでねたがつきません(笑)

それでもほうきや掃除機を恐がるのは少し困っていますが・・
そうそう、もう一つ恐いものができました。
それは・・それは・・わ・た・し(苦笑)
いたずらしたとき、何か壊したとき、そして噛んだとき・・
いたずら小僧がかーちゃんに叱られているような・・
上目遣いの落ち着かない目をします(苦笑)
そして一番奥の止まり木に下がって
「きょーつけ・・」の姿勢でよそみしています。(苦笑)

乱暴ものの荒くれオウムは普通のごんたオウムになりました。
いや・・なったような気がします。
こうやって少しずつ普通のオウムに戻っていくのかな??
この子の本当の姿はどこなのか、どれなのか??
それがわかるにはまだまだ時間がかかりそうです。

毛引きの子

あんまり見たくない写真かもしれませんが、まず写真をどうぞ
CIMG0106.jpg

CIMG0107.jpg

今日のポーの状態です。
「ひどい」と思われる方が大半だと思いますが、私は「まだましだ・・」
ケリーはほとんどつるっぴんでしたから(笑)

これはほとんどを自分で抜いたものかちぎったもの
次にはえてきたものも自分でちぎっていたようです。

この子の場合理由はストレスでしょう。
羽をちぎる代わりのものをあげるとちぎることすら忘れているようです。

でもこの子とケリーの共通すること
それはちぎれない頭の毛もずいぶん少ないこと。
ケリーはひまわりの種のばっか食いで栄養的にもよくなかったのでしかたないんですが、この子の場合ペレットももらっていたようです。
でも同じように頭の毛も少なめです。
食べ物だけでもだめなようです。
心が満たされていないとどうやらはえるものもはえてこない・・・

で、結構な偏食家です。
いろいろあげるのですが・・・いやだと嘴でつかんで「ポイッ」と捨てます(苦笑)
そしてこの子は長いものが恐いので・・スプーンがだめ(>_<)
プレーンのヨーグルトに果物を入れて食べさせたいのですが、スプーンが恐いので果物にヨーグルトを塗りつけて(笑)嘴に押し込みます。
いつも一口目が大変ですが、食べなれてくると「おかわり」って顔をするんですよ

ケリーもずいぶんな偏食家でした。
とうとう最後までペレットは食べなかったし・・
年がいってたので全身の毛は産毛も生えてきませんでした。

でもポーはまだまだお子ちゃま年齢
これからどうなるか
どう変化するか・・
とっても楽しみなんです。

そして毛引きにはいろいろあるんですが、ストレスやいろいろの事情で毛引きになると
こんなふうに徹底的に自分で抜くんです。
そして全身が元のようになるには抜いた年月だけかかります。
いえ、もうケリーのように下に戻らない子もいることを知っていてください。

ただ、発情やらなんやらで始まった毛引きはまた時期がくると良くなっていくようです。
だから一番いいのはよく観察してあげて、あまり神経質にならないこと
そしてひどい自虐を伴うものにはエリザベスカラーも必要ですが、それほどでないものにはしばらく様子を見てあげるのがいいのではないかとおもいます。

さて、超荒れ鳥のポーは今、どうなっているのか・・・
うーんこれは次回に・・
でも少しいいご報告ができると思います。

ちょっと・・・息抜き・・

ちょっと・・息抜き・・


視線の先にあるのは??

体がよけてる??

そう・・いやなもの、恐いもの・・・

でも・・・興味あるよねえ~(笑)

厄介鳥を元にもどす我が家の方法

これはあくまでも我が家の方法です。
我が家では今荒れ鳥は3羽
?1はもちろんオキナインコのおきちゃん、この子は筋金入りの荒れです。
迎えて3年今でも手には乗りません。
もちろん飼い主様(笑)に威嚇、噛みつきなんでもあり

?2はアオボウシの銀河
この子は今年3月里子で迎えましたが、噛まれなかった指がないぐらい噛んでくれました・・が・・
どうやら気弱で、お人よしならぬお鳥よし(笑)
ただのびびりの噛みつきとわかりました。
体をさわられるのは苦手ですが、ステップアップも上手で結構素直
そして鳥がいいので付き合いがいいんです。
こちらの問いかけやお話を一生懸命聞いてくれて1回1回「キュー、キュー」って相槌打って返事します。

そして?3にして超超荒れのポーきっちゃんことポー

これにケリーをくわえて総勢4羽が荒れ荒れ荒れ・・あっれーっ・・
私はこの子達に手からご飯を食べさせています。
最低1日1回
銀河とポーは2回、朝と夕方
お野菜や豆類、果物など、そしてひまわりの種も・・・
そして普段の日中もいるときはおやつを手からあげたり・・

手からご飯をもらうことはかなりな勇気がいるようです。
特にまだなれていないとき、鳥さんが食べているときゲージの前に立つとどうしても上目遣いに警戒しながらになりますし
それでも懲りずに毎日続けるとずいぶん素直になります。
そしてどーしたら叱られずにおいしい物が食べられるか・・・
どんなふうに接したら最後までおいしく食べられるかを学習するようです。
だから力余って持っている手を噛んだりすると本気で痛がったり、怒ったり、すねて食べさせるのを止めたりします(苦笑)

そして私は食べているときにいろんなお話をします。
つまらないことですが、あんまり毛をかじったらだめだとか、今日は留守番が長かったけどいい子だったとか・・・

ケリーとはこんなことを毎日積み重ねてお互いの信頼関係を培っていきました。

銀河とは・・ポーとは・・
まだまだ始まったばかりです。
ケリーのときのようにうまくいくか・・先のことはまったくわかりません。
それでもこの子たちとも一緒に食卓を囲めるようになればいいなぁ~と思っています。

えっ・・鳥さんと一緒って??
そうなんですよ、ケリーとはいつも一緒に食卓を囲んでいました。
そして寒くなるといつも私の膝の上でこたつ布団に包まれてご飯を食べていたんですよ(笑)
CIMG0076.jpg

厄介者になった子は・・

まず大声で自分を主張したケリーはどうなったか・・
まあ~半年の間前のおうちにケリーだけでいましたから、当然ご近所さんから苦情のひとつもでます。

そのうちに声が聞こえなくなって(我が家にきたので)ご近所では「ああ・・あの鳥しんでんなぁ~静かになったなあ~」と・・
で我が家では・・
まず第1は「出してくれ!!」ですので真っ先にゲージの扉を開け放ちます。
すると部屋の中一周見回りをして、ゲージにつかまってもう一度「あ゛ーーっ」と(笑)
これは誰かを呼んでいるのでままだと肩にのせてそのまま家事、その他やっちゃいます。
で、娘なんかが帰ってくると寒ければコタツがありますのでもちろん娘の膝の上に
その後は大体「キュー」って小さい声と目線で何が欲しいのか、何をするのかがなんとなくわかったので後はお休みでゲージに返すまで行ったりきたり・・・

新入りさん場合は・・
主人の場合「ご飯か?ご飯か??ひまわりいれたろか??」
娘は「ちょっと待って、いまかきかきしたるから・・まっててや」
息子は黙って猫じゃらしを持ってきて、からかって遊ばせています。
ままは・・きっと外に出たいんでしょうが・・・ままひとりのときでないとねぇ~(笑)
まだまだ信用していません(苦笑)

そしてこの子の恐がるもの・・
掃除機のホース、ほうきの枝、布団たたき、そしてびっくりしたのはおもちゃにしようと買ってきた長いへちま・・・
とにかく長いものを恐がります。極端に恐がります。もう普通ではありません。
どうしてか・・
それは・・ご想像にお任せします。

それと5時の一人芝居(笑)
最初に2,3日5時ごろになると騒ぎ出します。
それもよくわからない言葉でしゃべって・・それもまくしたてる・・
そしてそれに反抗するようにギャーギャー叫びます。

これは3日目に「かーちゃんが叱ったたるから・・ポーちゃんいじめたんだれや!!ゆーてごらん、かーちゃん怒ったるから安心しーっ」と何度も何度も言い聞かすと次の日からとまりました。

長いものを恐がるのと、5時の一人芝居の荒れ方をみるとおのずと「なぜか?」がわかっていただけると思います。

厄介者になった子はもっともっと厄介者になっていく・・・
厄介者を作ったのは人なのに・・・

そして、厄介者はどこかへ・・・

もちろんケリーの場合とこの新入りさんの場合はずいぶん違います。
ケリーの元の飼い主さんは実際は虐待のような飼い方だったかもしれませんが、それでもケリーの命を守ろうと一生懸命になっていらっしゃいました。
そして新入りさんは・・・
大きな、大きな心の傷が残ってしまいました。
いままでおとなしかったのに突然の噛みつき、大声、絶叫、狂ったように首をふって、羽を広げての攻撃態勢

それでも我が家に来てそれほど時間はたっていませんが夕方の狂い鳴きがおさまり、攻撃態勢の時間が短くなり、人に対しての要求鳴きにかわり・・・

我が家ではこの子が暴れだすと「きちがい鳥が始まった」といってしばらく好きなようにさせておきます。
だれもが知らん顔をして・・
すると案外短時間でおさまるので・・・その後思いっきりカキカキしてあげます。

厄介者の次はきちがい鳥になります、短期間でも短時間でもなります。
でもその子を元のコンパニオンバードにもどしてあげるのは・・・
はてしない時間がかかるかも・・・しれませんねえ~

7月8日の記事のコメントには本当にお答えする事ができませんでした。
核心に触れる部分にはまだお答えできないこともありますが、またよろしければご感想などお聞かせください。
そして、この子のことをお伝えください。
リアルタイムの進行です。
うまく心をつかむことができるか・・・それともどーしてもだめで鳥の施設に送ることになるか・・
私にもわかりません・・
でも、ゲージ越しであれ「おいで」っていうと急いで頭を下げながら近寄ってくるこの子を本当にかわいいと思っています。

大きな声の厄介者

大型インコやオウムは大きな声で鳴きます。
花鳥園や動物園で「おおきな声やなぁ~」って感じるぐらいでも普通の家の中で鳴かれるとそれこそびっくりするぐらいの大音声です。

といって中型鳥さんだったらいいのか??
いえいえ、我が家のオキナインコのおきちゃん
甲高い声で犬のように「キャンキャン」鳴かれるとテレビの音がまったく聞こえなくなったりします。

だからうっかり「かわいいから」とかで飼うと大きな声の厄介者になってしまうことがあります。
このブログの中にも書いてありますがケリーも大声で絶叫しました。
特に卵を産むとき・・
ケリーは自分の産卵場所を「こたつの中」と決めていたので、夜中卵を産みたくなったら絶叫して「ゲージからだせーっ、こたつにいれろーっ」とわめくことがありました。
そんなときでも頑として受け付けずかぶせ物をしたゲージの前にどっかと座って「だーめ、だめ!!」と言い続けると・・
諦めてゲージの中で産んでいました。

さて、我が家の新顔さんも同じようなものです。
大きな声の絶叫、噛み癖、そしてかまってもらえなかった反動での突然の攻撃
そして自身の毛引き

銀河は少し違って、反抗期を迎えた鳥さんをうまくかわすことができなかったから・・
当然絶叫、噛み癖・・

でもアオボウシの絶叫と大型オウム、特にバタン類の絶叫は富士山とエベレストぐらいの差があります。
2羽を比べて、いえ、銀河を迎えてこんなに違うものかとびっくりしました。
だからかわいい、きれいだから、あこがれてたから・・だけでは飼えないもの
私も鳥さんのトレーナーではないのでそんなに詳しいことはわからないですが、「大きな声の厄介者」になることは確実でしょう。

ケリーも新入りさんも安楽死をも考えられたり、望まれた子です。
この子達には何の罪もありません。
大きな声で鳴くのは何かの意思表示
びっくりしたり、恐かったり、何かをしてほしかったり・・
子どもが「なーーっかーちゃん」って大声で呼ぶのと同じこと・・

それを鳥だから・・「大きな声の厄介者」にしていいんでしょうか・・
人が原因で自分の毛を抜いたり、皮膚を齧ったりするのをほっておいていいんでしょうか・・
いったいこの子達がこうなったのは誰の責任なんでしょうか・・

さて、ご報告です

さて、ご報告です。
ご質問、心当たりのある方
申し訳ありませんが心に秘めてご覧ください。
CIMG0086.jpg


ケリーのおばけ、うまれかわり??
いえいえ新入りさんです。

境遇はケリーより深刻です。
そのうちこの子のことを書く日がやってくるとおもいます。

ただ、毛引きや自虐ではない心の深い深い傷があると思っていただければ・・
でもこの顔、これを見ると本当に「ケーちゃん」って呼んでしまうぐらいそっくりなんです。

今はご質問にもお答えする事ができません。
ご返答することもできません。
ただ、この子は我が家にやってきました。
幸せにしてあげるつもりです
ケリーの分も、そしてケリー以上に・・・

毛引きのお話

飼い主が「治してあげよう・・治してあげよう・・」と思っても思い通りに治らないものに毛引きがあります。
ケリーもずいぶんひどい毛引きを患っていました。
そしてケリーは初期ではありますが自虐も伴っていました。
自虐とは自分を自分で傷つけること・・
人のリストカットに少しにているかなぁ~
ケリーは初期のものだったので・・うーん人にたとえれば・・アトピーの子どもさんがかゆくて引っかき傷をいくつも作っている・・そんな状態でした。

そしてケリーの場合どうしてこうなったのか??
それはずーっと一羽でおいておかれたから・・
遊ぶおもちゃもなく、止まり木を齧り飽きたら、次は自分の羽か体を齧って寂しさを紛らわせていたから・・
それとひまわりの種のばっか食い
脂分の強いひまわりの種ばかりを食べていたのも原因ではないか・・・と獣医さんから言われています。

ただ毛引きとはすべて飼い主の責任か・・・というとそうでもないものもあるようです。
お友だちの鳥さんでも環境も何も変わっていないのにある日突然毛引きが・・っていうお話を聞いたことがあります。
これはどうやら発情によるもので、親鳥は自分の羽を抜いてその上に卵を産んであっためる練習の意味もあるようです。

そしてこれは少しこまった羽ちぎりで・・
よく人も髪の毛のカットへ言った後、数本だけ他の毛より長くって自分で「ぷちん」と切ることってありますよねぇ~
それとにたようなもので・・
ケリーもせっかくきれいに伸びた尾羽や手羽の長い羽を短いほかの羽と同じ長さにぃ~「プチンッ」とわざと折ることがありました。
これはきっと「これだけ長くのびて・・じゃまだわ」って感じかなあ~(苦笑)

毛引き、羽齧りもいろいろあってケリーのことで診察をうけたとき、本当に奥が深くってなおるかなあ~と心配しました。
で・・心配のとおりとうとう治らないまま虹の橋へと旅立ってしまいました。
そして毛引きを患っている子は特に手がかかります。
たくさんのおもちゃもいるし、食事も気をつけなければいけないし、それでもやっぱり・・「なんだかなあ~」と思うときがあります。
でもケリーと暮らしてみて毛引きの子は本当に手がかかるけど、「手がかかる子ほどかわいい」って言葉があるように本当にかわいく思えるんです。

特に心に傷があり、トラウマを抱えている子ほど気持ちが通じ合うと一生を通してのパートナーとなれる・・そんな気がするのは私だけでしょうか
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ケリーちゃんの日とお願い

鳥つれづれカレンダーにケリーの写真を応募しました。
で、2007年5月31日は「ケリーちゃんの日」

何か残してあげたくて、こんなぼろぼろの子でも元気なんだよ~ってわかってもらいたくて・・

でもいつか主人と毎日毎日よその子の写真を見るのが楽しみになりました

お迎え当初の撮ったカレンダーにのっている写真はぼろぼろのままでしたがそれでもそれなりにだんだんきれいになってきていました。

美人になってきた・・と勝手に思っていた・・(親ばかです)

そして2008年もケリーの日があります。
こんなことになるとは思っていなかったので・・
その日を見るのが悲しいです。

来年は??
ずいぶん悩みました
そして今年から抽選になったので、外れるだろうと期待をかけて(苦笑)応募したら・・
あたってしまいました(笑)
誰にするか・・・ずーっとずーっと考えて
来年のカレンダーには銀河がのります(そのはずです 笑)
今度は元親さんにも送ってあげようと思っています。
「元気ですよ・・そして大切にしています」って・・


はっぴぃ~ママさんのお宅のはっぴい~ちゃんがただいま放浪のたびをしているそうです。
一日も早く「ママが心配しているからお家に帰ったら??」と伝えてあげたいのですが・・
はっぴい~ちゃんはオカメインコ
旅に出た日は6月17日
東京杉並区桃井1丁目近くから・・

ケリーにも「伝言おねがいねぇ~」とお願いしましたが、もしこれをごらんの方で心当たりのある方、ブログメッセージでお問い合わせください。
そして・・もし・・一泊のお宿(もしかしたらずーっと?)を提供されている方があれば・・
ご一報ください。

レディー・ケリーのたしなみ

ひとっち(娘)のお友だちがくるって・・
だからあたしレディーのたしなみで水浴びしなくっちゃあ~
もう冬は苦手だから・・

あっあっ・・見ないで、見ないで~~
写真大きくしないでねぇ~


レディーケリーは突然水浴びを始めました。
フローリングを水浸しにしそうな勢い だったのであわててベランダへ
飲み水をほとんど使って・・びったんこ・・
でも日光浴してふわふわになって・・
これで準備できたよねぇ~
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普段はとっても水浴びの嫌いな子でした。
真夏の真昼間にいくら暑くても水をかけると震えている子でした。
でもときーーどき(笑)発作的に水浴びをするときが・・・(笑)
結局震えているんですが・・なんだったのかなぁ~~

ちなみにアオボウシの銀河はスイッチが入るまでは時間がかかりますが
一度入るとあっという間に1リットルぐらいの水がいります。
そして我が家は霧吹きで、手仕事で(笑)
最近は5羽いるので、子供達の休みに手伝ってもらいますが・・
つかれますよぉ~~(笑)

お留守番のご褒美

さて、お話をケリーにもどして続きです。

皆さんにアイデアを出して作ってもらったお洋服
改良版ができました。

早速試着
実はいただいたのは・・10秒もしないうちに自分で脱いでしまいます(>_<)
マジックテープだけでは「ベリッ、バリッ」でおしまい
で、マジックテーププラス紐でくくるようにすると原型が良かったのでどうやら、こうやら・・
簡単には脱げなくなりました。(笑)

なんやら・・・かんやら・・雑用とこまごまで
お留守番が多かったケリーから・・・
大変叱られました。

「けーちゃん」って呼んでも
「ふん!!」って感じ・・・(>_<)

おかげさんでエリザベスカラーも復活です。
ケリーちゃん、あと2日我慢してねっ・・
ケリー曜日作るからねっ・・
新学期って・・・かーちゃんも・・嫌いなんだよぉ~

ゆっくりと一緒にすごすことが大好きな子でした。
その時間を大切にしてあげたかったけど・・
でも無理なときも^^;
いたしかたないのですが・・やっぱりすねている姿もなんだかかわいそうで・・そしてかわいくて・・
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