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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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いつもの風景

いつもの風景が戻ってきました。
CIMG0043.jpg
こうして毎日ケリーとも一緒に食事をとっていました。
2ヶ月弱で本当に夢のようです。

でも顔を見て・・・

頭見て(苦笑)・・・・

ケリーじゃあないのが少し不思議・・・
そして
写真をみて
「逝っちゃったんだ」ってあらためて思いました。

それでも・・
ポーを守ってあげてほしいな ケーちゃん
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穏やかな時間



ポーと穏やかな時間

こんなことは最近よくあります。

まるで・・・

でもポーといるときにはあまりケリーのことを思い出しません。

この子達はとってもよく似ていて・・

そしてちっとも似ていないから(笑)

どっちが大事??

もちろんどっちも大事

そしてどの子も大事・・・

なんでポーがおとなしなったか??

ポーはずいぶんおとなしくなりました。

私達の努力・・とよくほめていただいてますが・・
いえいえまったく
努力しておりません。(そのつもりです)

ただ・・
声がけ・・・しょっちゅうかなあ~

手を出すこと・・・振り向きざまに「ポー」って呼んでカキカキィ~~

おいでって手を出して来ないと・・・「あっそう」って手を引く

で・・呼び鳴きされると邪魔臭いので・・
こんなので
CIMG0036.jpg
部屋の中、家の中どこでもつれていきます。

これ、ただの100円ショップの金網です。
とりあえず3つを結束バンドで三角につなげて同じく100円の丸太をくくりつけています。

本当は花台がほしいのですが
鉄の高騰でいまはありません(苦笑)

そばにいるだけでおとなしいことが多いです。

肩にのせればいいんですが、うつむいたりするとずっこけるし・・・・
尾羽・・邪魔ですし・・
肩の上にいててカキカキすると手がつりそうになるし・・(笑)

だから我が家にとっては普通のことで静かになって、普通のオウムに近づいてきたので・・・
ちょっと不思議・・・(笑)

ただ、だめなとき、やらなきゃあ~いけないときは首根っこ押さえつけてもやりますし、だめーってゲージに押し込みます。

だから子供達から先住の鳥さんまで叱られているとかならず
「なにしたん??」って聞かれている・・・ポーです。

毛引きの理由

ポーの毛引きの理由が少しわかりました。

先日ポーは娘にストーカー行為をして叱られ
息子にもひつこく付きまとって嫌われ・・

夕方地震があってパニックって・・
夜、銀河のゲージに訪問して威嚇の雄たけびをあげられ・・
寝る前に目の前で銀河が羽を開いたのにびっくりして大声出して・・
そして最後までご機嫌が治らず、ままにしかられて・・
そのまんま・・叱られたまんまかぶせ物をされました。
しばらく大声でわめきちらしていましたが・・
外から言い聞かせると静かに寝てくれました。

が・・朝起きると、明らかにちぎった羽が3枚
きっと言い聞かせる前に3枚ちぎった・・と思います。

我が家に来てからちーーっともちぎる様子を見せなかったポー

お留守番をしていてもおとなしい様子で・・
出かける前に呼び鳴きしていても、外で耳を澄ましているとすぐにおとなしくなっているし・・
確かに換羽でかゆいのはわかりますが
その拍子に抜いているとか齧っている・・って感じでもなかったので

うーーん・・これは発情のたびに素っ裸になるタイプかなぁ~
と・・
それではいつまでたってもきれいになれないし・・
いよいよケリーのお洋服のでばんかぁ~と・・

でもこの事件で、ポーはいままでの飼い主さんのところで
大声を出す→叱られる→もっと大声で要求を伝える→もっと叱られて暗くされる→ふてくされて・・ちぎる・・
という図式が少し見えたような・・

それとポーの目の前でクッションや座布団を振り回すと(笑)異様に興奮して怒り出すし・・
きっとこれでも・・・

とりあえず発情→素っ裸の子でなかったのが幸いで
毛引き癖も普通の状態ならまったくかけらも見えないし
昨日も朝見た3枚だけでその後は忘れたように普通に過ごしていました。

知れば知るほど・・
わかればわかるほどある意味ケリーより残酷だったかもしれない・・
けど・・心身共に回復の兆しも見せていますし
あの連れたきた2,3日の様子は今は微塵も感じさせません。

ただ、人の口から語られるより
この子の態度や様子から推測させられるのは・・
ちょっとつらいかなぁ~~
CIMG0155.jpg

こんなに・・・

と・・飼い主がいろいろうんちくを述べている間に

ポーは
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私の腕に止まったり

こんなふうや
CIMG0022.jpg

こんなふうに
CIMG0023.jpg

ポーズをとりながら肩に乗ったり・・
毎日、毎日進化してくれています。

ただ、ポーの毛引きの原因が
ひょんなことから少しわかったような・・

これも結局悲しお話になるのかなあ~って

でも原因がわかれば
それを取り除いてあげるだけなので・・
少し気が軽くなりました。

それはまた後日に・・

今日はポーのかわいい写真でお楽しみください。

ポーが肩に乗ると8ヶ月ぶりにオウムの暖かさを感じました。
ケリーと一緒のにおい、暖かさに
ケリーのことを思い出して少し悲しくなりました。

オウムと暮らすこと

オウムと暮らすことはそんなに簡単なことではありません。
でもそんなに難しいことでも・・ないんです。
ただ、長生きをすること、大声を上げること、そして私から見ると少しマニアックな世界であることを
をよく知っていれば・・ですが・・

さて、これはポーがレスキューされた方の次にしばらくの間一緒に暮らした里親さんとのお話です。
ポーはキバタンの男の子です、
我が家にはタイハクのケリーがいましたから大体の想像はついていました。
が・・この方は同じ大型でもヨウムと一緒に暮らしていたことがありました。

だからキバタンの男の子がどんなものか??
よくご存知なかったのかもしれません。

ケリーも長い間の寂しさからひどい毛引きといつも自分だけが取り残されるのではないかという恐怖感をもっていました。
そしてアオボウシの銀河も毛引きこそなかったけど人に対するかなりな不信感を持っています。
そして私はこの手の大型のオウム、インコは鑑賞するペットではなく共に暮らすコンパニオンだと思っています。
ですから時には犬や猫よりも手がかかるときがありますし、それ以上に気をつけなければいけないこともあります。

だからポーを引き取った方も大声の絶叫と噛みつき癖にまいったというか・・
短期間の間に「顔も見たくない」状態までになってしまいました。
で・・かばうわけではありませんが、我が家でケリーを引き取ったときも最初の1ヶ月は育児ノイローゼならぬ飼育ノイローゼになりそうな感もありました。
何を求めているのかさっぱりわからないし・・
ご近所で飼っている方はいないし・・
唯一当時近くにあったペットショップでは結構マニアックな見たこともないインコやオウム、ふくろうやチョウゲンボウまでおいてありましたから餌のことや飼育方法を聞くことができましたが・・
ここで思ったのは「オウムって一般的でなくってとってもマニアックなんだぁ~」ってことです。

でもこうしてネットの中で見ると結構飼われている方も多いですし・・
今では大体の行動の予想も付きますし、かわいさもわかってきましたし・・

で、一番のネックは長生き・・
我が家でも本当は生後10年から20年ぐらいの子の里子を希望していました。
それぐらいなら充分最後まで看取ることができると思ったのですが・・
まぁ~こればっかりはめぐり合わせで・・

だから題材の「オウムと暮らすこと」とは相手をよく知ること・・ではないかと思います。
ケリーを迎えたときなーんにも知らずに迎えました。
お互いなじむまでとっても苦労したけど、でもケリーはとっても優しくて素直な子でした。
だから私達が根を上げずに最後を看取ってあげることができたのだと思います。

ケリーと暮らした日々があったからポーに問題があっても引き取る勇気が出たのだと思います。

白色オウム(バタン類というそうです)はとつてもかわいいですがとっても手ごわいです。
だからオウムと暮らすことは簡単なことではありませんが
相手をよく知ることで生涯のパートナーになれるのではないでしょうか
CIMG0117.jpg

爪きりどうしましょう・・・

鳥さんの爪きりは厄介です。
大きい子は大きいなりに・・

小さい子は小さいなりに・・手間隙と注意が必要です。
我が家ではオカメのピョンとおきちゃんがパニックをおこして爪をなくしています。
いえいえ、全部ではありませんよ。

一番注意が必要なのは一番ちいさいコザクラのさくらです。
薄い、薄い爪なのでハンカチで体を包んで一気に両足を切ります。
血管が透けて見えるので注意しながら・・
たまに失敗したときは(ゴメンネ)動物用の止血剤で止血しておきます。

で、一番厄介なのはアオボウシの銀河とキバタンのポー
この2羽もバスタオルで包んで切りますが(はい、私が一人で)
銀河はどんなに押さえつけてもずーーーっと暴れています(苦笑)
で・・ずーーーーーっとうなっています(苦笑)
もう本当に嫌いなんです。
前の飼い主さんのところでは一回も爪きりができなくて、病院でも断られて、コンクリートパーチ(コンクリートふうの止まり木です)がつけてありました。
これはある程度爪が削られていくのですが、病院ではボウシインコは足の裏がデリケートでやわらかいのでなるべくやわらかめの止まり木を準備するように注意を受けました。
実際銀河の足の裏には「たこ」があったんです。
これが破れるとそこからばい菌が入って厄介なことになるそうです。
銀河も止まり木を変えて今はたこもずいぶんちいさくなりました。

我が家に来て病院で初めて3人係で(苦笑)爪切りをしてもらってその後はすっきりさわやか
それでも伸びるものは伸びるので私が押さえつけて・・ということになります。

ポーはおとなしいことはおとなしいですが・・突然暴れだすことが・・
本当はもう一人助っ人が欲しいのですが
家族はみーんな腰が引けていて・・(ーー;)
結局一人で悪戦苦闘・・ということになります。

鳥さんを飼っていらっしゃる方で「爪きりどうしましょう」と思っている方
最初の何回かは鳥を見ていただける病院で切ってもらった方がいいと思います。

で、「大丈夫!!」って思った方は道具(止血剤とか動物用爪きりとか)をそろえて最初は長めからチャレンジを

そう私も何回か失敗して・・本当に「ゴメンネェ~~」って言うときが・・・
それでも嫌がらす素直に付き合ってくれたケリー(そうなんです・・)本当に感謝してますよぉ~

ただ、こうして自分で爪のメンテナンスをしてあげると些細なことでも「あれっ」って思って注意深く観察する事になります。
そうすると病気の早期発見にもつながることになるのではないかなぁ~って思っています。

いまさらですが・・



音量に気をつけてください
ポーが騒ぎます、特に夜中の方・・周りの方がびっくりするくらいの声です(苦笑)

いまさらですが・・

超毛引きのポーは・・換羽で羽毛が生えてきました。
今はうっすらスラとお腹が隠れるぐらい

そして背中は羽ですっかり隠れるぐらい・・

やっぱり若くて力がある子です。
ケリーはどんなに頑張ってもあの程度
結局白い姿には一度も戻れませんでしたが

ポーにはかなり期待できそうです。
憧れの白い鳥さんを腕に乗せることができそうです。

で・・なにを食べさせているか・・
これもあれだぁ~これだぁ~というとなんだか変なお話になるといけないので・・
基本はポーの食べたいもの・・
鳥さんのシードとペレット
これも「ペレットしかだめ!!」といわず、好きなものを好きなだけ
それに豆類とかお野菜とかイモ類とか・・

あとはおもちゃを日替わりいっぱいと・・
1時間に1回以上はかきかきするように・・
これもお家にいないと無理なので
いるときはほとんどをゲージの外にだして
前を通るたびに行きにかきかき、帰りにかきかき・・

後は自由に過ごせるように・・・

ステップアップの練習も
「おいで」って言ってこなければ「いいよ」って
「きてぇ~~」って騒ぐときはできるだけそばで用事を片付けるように・・
ただ、だめなことは厳しく「だめ!!」って叱りますが・・
時々は(ーー;)な顔してます。(笑)

一応ケリーのお洋服と同じものを準備しますが
いらなければ・・いいのになあ~と(笑)

ポーの権利

皆さんご承知のようにキバタンのポーは里子の預かりっ子です。
以前の飼い主さんの飼育放棄やその後の少々の虐待等があって問題の多い子です。
私は問題があるのを承知で預かっています。
「預かる」とは不思議な・・と思っていらつしゃる方・・

本当にポーが人と暮らせるか・・それとも鳥の保護施設にいったほうが幸せなのかを見ながらの預かりなんです。
我が家で一緒に暮らすことができなければ・・
もう人から人の手に渡すより鳥としての幸せを考えてあげたほうがいいとポーのことを心配されている方々と相談して決めたことです。

ポーを迎えて1ヶ月以上立ちましたが、その心配がほとんどなくなったように・・私は見ています。

今夏休みで子どもさんの宿題に頭を悩ませている方々も多いと思います。
我が家も20歳を頭に高3、中2と3人の子どもがおります。
それぞれが何もなく順調に育ってきた・・のではありません。
いじめ有り、登校拒否あり、先生拒否あり・・山あり谷ありの子育てです。
でもそんな中で誰が助けてくれたのか?
もちろん私達やこの子たちの周りにいる人がその都度、その都度助けとなってくれました。
が・・我が家のペット達も本当に子育ての助けをしてくれました。
特にケリーは保護者代わりといっても過言でないような優しく、優しく子供達を見守ってくれました。

子供達もこの子たちから命の大切さや「慈しむ」ということの大切さを学んでいます。
ケリーが逝ってしまったとき家族それぞれがたくさんの後悔をしました。
もっと一緒にいてあげたらよかった、もっと優しくしてあげたらよかった・・もっと・・もっと・・

ポーを迎えたときも同じです。
ケリーのようにひどい風貌と荒々しい気性にびっくりしていましたが、こうしてしまった人たちに怒り、真剣にポーのことを心配してくれています。

学校の先生の中には「ペットが心の教育をしてくれている」といっても理解できない方がいます。
優しい心、人を大切にする心をどこで作るのか・・一方的な押し付けだけでは育たないと思うのですが、それをいまいちわかってもらえないようです。

ポーの権利を大切にすることは人を大切にする事につながっていくのではないかと私は信じています。
小さな命を大切にすることが人の命を大切にすることに・・

こうして一番大切な心を養うことを我が家ではこの鳥さんたちが担ってくれています。
もしこのサイトをごらんの方で子どもさんがいらっしゃる方
もし・・こんなつたないサイトでよろしければ子どもさんと一緒にケリーのこと、ポーのことを知ってあげてください。
どうしてケリーがこんな姿になったのか
どうしてポーが人がさわることもできない状態で我が家に来たのか?

そして少しでいいですから一緒に考えてあげてください。
それが人に対する優しさにつながっていくのではないか・・と私は思っています。
そしてその優しさはケリーの残してくれた大切な大切な心の財産になっています。

ポーの権利、ペットの権利・・いえ、小さな命を大切に思う心が人を大切にする心を育てるのではないでしょうか
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ごんたオウムの叱り方

ポーは心に傷を持っています。
それは大きな、大きな傷だろうと思うんですが・・
我が家に来て1ヶ月
だいぶ落ち着いて毎日を送っています。

それでも叱られることはするもんで・・
ここ1週間ぐらいは結構ないたずらもやってくれます。

そんなときは・・
あきれた顔をして「ポー」と一言

目線や顔つきで何が言いたいのか察しているらしく・・
神妙な顔を見せることも・・

でも前触れなし噛みついたり、噛もうとするしぐさを見せるときは・・
まさに「烈火のごとく」しかります。

ポーから一番遠い椅子をわざと蹴ったり・・
一番遠い机をわざとたたいたりして・・
「怒ってるーっ」ってことを見せます。
こうすると最近は目が(>_<)状態になって(笑)
完全にままの勝ちです。

ただ、その後少し荒れますので(苦笑)
これはポーの得意技、羽を少し広げて、毛を逆立てて自分を大きく見せながら頭を振るんですが・・
同じように手を少し広げて、背伸びをしながら恐い顔をすると・・

「しゅーーーん」となってすぐにおさまるようになりました。

要は人間で言う「かんしゃく」がとっても少なくなったこと

ほうきの変わりにバスタオルで追い詰めて
抱き寄せた後は思いっきりいい子、いい子します。

掃除機で掃除をしているときもずいぶん落ち着いていられるようになりました。
でも・・「なんでオウムにあやまるんやぁ~」って思うぐらい
「すぐ済むから・・なんにもせーへんから・・」って(笑)

ごんたオウムの叱り方
一度ごらんになりますか・・・
って・・ままの恥ずかしい顔は・・
見られるのが・・いやだ・・なぁ~
CIMG0145.jpg

毛引きっ子の羽

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画面向かって左がケリーの羽

右がポーの羽

そっくりですよねえ~齧り方(笑)
毛引きっ子の羽ってこれほど齧り方が一緒だとは・・

ただ、ポーのほうが激しいかなぁ~
今は換羽で抜けて生え変わっているものもありますが、中には真ん中の芯だけの羽もあるんです(笑)

どれだけ齧るのぉ~って感じなんですが・・・(苦笑)

それでもケリーはやっぱり年寄り鳥さんだったのかなあ~
抜けてからだいぶ立ったものですが毛艶もなくぱさぱさしてますし
元気なときでもなかなか艶が戻らなかったし・・

それに比べてポーは
CIMG0155.jpg


「まぶしーっ白さ」(*^_^*)
こうして後姿だけ見ていると体のおなかと背中が「まるはげ」ってわからないでしょう(笑)
賢いポーは今はまったく齧っていません
でも・・でも・・・
ままは・・
毎日ペンチをもって、ポーの大好きなビーズのおもちゃを1日2個作らされています(苦笑)
そして・・「こんにちわーっ」攻撃と「じーーっじーーーっ」ってアブラゼミのまね攻撃を受けています。
水浴びをさせるたびに筆毛がひらいて・・
とってもたのしみだなぁ~って
今度は・・今度は白い姿に変えてあげられるでしょうか・・
ドキドキ・・わくわく・・しています。

雷なったら・・甘えっこ

我が家の鳥さんは雷がなるととたんに静かになります。
どの子もうん・・ともすん・・とも言わなくなって・・
ただひたすら金網にへばりついて(笑)通り過ぎるのを待っています。

で・・一番落ち着いているのは・・銀河
一番恐がりは・・さくら・・のはずだったんですが・・
入りたてのニュースでは・・ポー(笑)

そう・・今日は夕方からすごい雷になりました。
まっくらになって・・雨が降って・・
そして稲妻とかみなり・・

とさか振り乱して・・あせっていたのは・・ポー(笑)
娘がそばにいると・・ぴたっと金網に引っ付いて・・

いつも壁側にぴたりと寄せているゲージをすこし離すと
なんとも言いようのない心細げな顔をして・・

元気印、わんぱくポーが今日は台無しです。
ケリーのときもずっと一羽で過ごしていたとき、雷が鳴ったらどうしていたのかなあ~って思っていましたが・・
ポーも同じ・・
かまってもらえなかったとき・・雷が鳴ったらどうしていたのかな??
ご飯だったけど・・しばらくそばにいるとすぐに落ち着きました。
みーんな一緒のフロアー、すぐ近くで食べているんですけど
こんなときは特別(笑)
ケリーだったらすぐに膝の上に引き寄せて抱っこしてましたけど
ポーや銀河はまだまだそこまでは・・
だからゲージの前にどっかと腰を下ろして・・
「こわいねんやろーっ・・こわいやろーっ」って(笑)
ポーは正直に「うんうん」ってうなずいて(爆笑)
銀河はぴかって光るたびに目が「かっ」と開くけど、それぐらいで・・

無事に雷雲は通り過ぎました。
その後きれいな夕焼けで空が真っ赤になって・・
ポーとの距離もちょーーーーっとちょっと・・近寄ったかなぁ~

お試し期間

ポーは
CIMG0145.jpg
こんなことや

CIMG0148.jpg
こんなことをしてずいぶんなじんでいるようにみえますが・・

これは「お試し期間」
誰が、誰を・・・お試しか?

もちろんオウムが人間を(苦笑)
自分のことを受け入れられるのか・・拒否されるのか・・はたまた・・・
家族の間をぐるぐる回って・・
それぞの反応を見ています。
何度も何度も試してみて・・
まだ納得できないようです。

そう、心に傷のある子は・・
まだまだ人を心から信用できない・・

だから「おいで」って言っても・・なかなかこれない・・
自分から近寄って・・近寄って・・「かきかきぃ~」ってされるとすぐにピュって離れて・・
またそろり・・そろり・・

ケリーの「抱かれてとーぜん」の目や振る舞いに慣れてしまっているので
なんとも・・・心が痛みます。

ポー・・
無茶すると叱られるけど・・(笑)
おいで・・
「とーぜん」って顔してきてええねんで・・
なっ、ポー

ちなみに最初の写真は次男の肩をゲットしたポー
次は娘に近寄って・・近寄って・・
この後「ああぁぁ~~おねーさんはええにおいやぁ~」って顔してました(-"-)


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