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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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心の扉

銀河は里子で譲りうけた子です。
約10年元親さんのところで暮らしていました。
でも4人の子供さんと、4匹の犬に囲まれて決して静かな環境で暮らしてきた子ではありませんでした。
手放された理由は噛み付き癖と絶叫
最期の1年はほとんどゲージの外に出してもらえることはなかったそうです。

我が家に来て、止まれなかった手にも乗ることができたり、娘の話に一回ずつ相槌を打ったり、充分コンパニオンとして一緒に暮らせる子です。
でもおっかなびっくりちゃんで特に体をさわられることにすごく恐怖を持っているようです。
だからポーのように自分からカキカキを絶対求めない・・・

アオボウシインコってそんなドライな性格かなぁ~と割り切っていました。

でも先日健診に行って先生のお話を聞いて本当に反省する事ばかりでした。
先生もアオボウシを飼っていらっしゃいました。
その子は呼ぶと布団にはいり、一緒に寝たり
冗談で「たすけてぇ~」って呼ぶとレスキューにきたり・・
白色オウムとなんら代わりのない甘えたで、フレンドリーな性格だと感じました。

銀河の心の扉をあけることはできたけど
扉の蝶つがいはずいぶん錆びていたようです。
今度はさびをとって、磨いて、扉が全部開くようにしてあげないと・・・
扉が開くと銀河のことです中はきちんと整理されていることでしょう
お掃除をして、少しリホームをして・・
新しいお道具もそろえてあげましょう。

ポーの心の扉はすぐに開きました。
でもこっちはぐっちゃぐゃのくちゃくちゃ
お掃除して、整理して・・
いらないものを捨てて、リホームして・・・
お片づけの仕方も教えてあげないと

それぞれの心の扉が開いたとき
中がとっても素敵であるように・・
あらためて反省させられた一日でした。
CIMG0035.jpg
CIMG0034.jpg

おいしいとうもろこしをいただきました。
今日は鳥さんから
人間は鳥さんのお残りをいただきました。

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健診の結果と3ヶ月たって

健診の結果はおおむね良好でした。
それに今日はコザクラのさくらの再診日
ついでにアオボウシの銀河を連れて行きました。
さくらは劇的によくなっていて、投薬治療もおしまい・・
もう嘴を踏ん張ってお薬のいやいやをしなくてもすみます。

そして、銀河は・・・
ボウシインコというのは気をつけないと太りやすく脂肪が付きやすいインコだそうです。
銀河は迎えたとき480グラム
ぼてぼてのりっぱなメタボ鳥でしたが、その後脂肪が取れて380グラム
そして今日は、大食漢のポーのおかげで440グラム
ちょいメタボ鳥に逆戻りです(苦笑)
量も早さも上を行くポーに負けまいとしてましたが、食欲の秋なのにダイエットの開始です。
これも肝臓なんかに負担をかけず、長生きをしてもらうため・・・
ポーはポーのペースで
銀河は銀河のペースで食事をあげよう・・・って反省した飼い主です。


さて、ポーは迎えて3ヶ月がたちました。
ポー自身もとっても努力して本当にいい子になりました。
預かり身分だったポー
ポーは正式に我が家の子になりました。

いままでどうして決心できなかったか・・・
鳥といえども人間が我慢するように鳥さんも人間の生活に合わせて我慢してもらうことがたくさんあります。
いままでいろんなことがあったとはいえ、それがポーにできるかどうか・・・
本当に心配でした。
もしできないのならコンパニオンバードという種ではなく本来の鳥としての生活を送れる施設を探してあげたほうがポーの幸せになると考えていました。

でも今のポーは人の言葉を聞き、うなずき、返事をして・・
そして自分から甘えるためにひざに乗ってきます。
一緒にご飯を食べたがり、自分が話題の中心になれるようにアピールをします。
まったく以前の生活を忘れたわけではないでしょうが、ポー自身新しい生活になじもうと努力してくれています。
だからこの子の期待にこたえるためにも・・・
そして、これが一番大きな理由ですが・・
もうこの子と離れることができなくなったわが家族達は
ポーを正式に迎えることに決めました。

これもあの子が最初の最初
ケリーがいたからおきちゃんがいて・・ピョンが、ピーチがさくらがいて
ケリーが逝ってしまったから銀河を迎えて・・・
そしてまた同じような境遇のポーを迎えることができました。
ポーが心の底から人を許してくれるように
ポーの家族として努力してあげたいと思います。
CIMG0018.jpg
娘とツーショットのポー
満足そうな顔です。
でも今はとっても不満・・・
学校が始まって娘はクラブに塾に忙しくなりました。
だから・・とっても不満です。
ぽー・・我慢しようぜ

動物愛護週間なので・・ これでもオウムを飼いますか??

昨日の病院の続きを書こうと思いましたが
ポーの面白い動画が撮れたので
まず・・どうぞ・・・




健康スリッパを襲っているポーです。
手を出すと手まで噛みに来ます(苦笑)

タイハクやキバタンは床についている足を襲います。
結構しつこく襲ってきます。

ただ、時たまポーにはこうしてワイルドな遊び(ポーはまじですが・・)をさせますが
この後頭を冷やすのがたいへんです。

今回は失敗して(苦笑)
何度も私の足を襲いに来ました。
挙句の果てスリッパの上から噛み付かれて右足の親指の指の付け根に穴が開きました。
スリッパの上からでしたからそれほどではありませんが・・

いつもは遠くへ飛ばして帰ってくる間にかぶせるものを取って上からかぶせてしばらく抱っこするのですが・・
今日はユーターンして(笑)思いのほか近くへ降りました。

キバタンの男の子は結構こういうことがあります。
で、噛みつかれるとどうするか・・・
すぐにゲージもどして・・
歯をむいて・・・
ゲージの外から頭突きをします。
それは
「怒ってるぞー、襲うぞー」というアピール(苦笑)
これでおびえてゲージの奥に引っ込むと・・人間の勝ち(笑)
まあ~めったに・・いえいえ絶対人様に見せられる顔でもありませんが・・
このときは電話が鳴ろうが、人が来ようが決着が付くまでポーにかかりっきりです。
そうでないとまたすぐに襲うでしょう(とわたしが思うだけです)

それでもオウムを飼いますか??

私はそれでもかわいいと思う・・変な人です(爆笑)

動画では結構乱暴に扱っていますが、本鳥は平気です。
何度ひっくり返されても、飛ばされても戻って襲ってきます。
で、夕食はいつものように手からご飯をもらって、居眠りして・・
今は私のエプロンから引きちぎったボタンで遊んでいます。

健康診断  その1

昨日は鳥さんの健康診断日でした。

オキナインコのおきちゃんは超荒れで迎えました。
その後紆余曲折はあったものの我が家に何とかなじんでくれたのですが
ある日事故で上嘴の半分以上を失いました。

病院にすっ飛んで行きましたが・・・
上の嘴がなくなっても餌を捕食する事ができ十分生きていくことはできるそうです。
下の嘴で餌をすくい上げて食べることができるんです。
ただしばらくはミルでペレットを細かく砕いてあげていました。
おきちゃんはシードも食べるミックス食なので、食欲の減っていたころ脂肪分の強いひまわりの種やくるみをむいて指でつぶして一口ずつ食べさせていました。

今はもう自分で食べることができるようになりましたが、なくした上嘴は元に戻ることはないのではないか・・・と思っています。
で、その上下嘴のトリミングと栄養状態の健診に半年に一度はかならず受診するようにしているんです。

ケリーがいるときには無性卵を産むケリーをつれて産卵後は必ず受診させていました。
今でもそれぞれついでを見つけて6羽を順番に健康診断に連れて行っています。

さて、おきちゃんの結果は二重丸
体重も116グラムと脂肪なしのマッチョな体型
糞便の検査も異常なしですし、嘴のトリミングもやってもらいました。

ただ、ついでにと思って連れて行ったさくらにすこーし悪いところが見つかって
投薬治療となりました(ーー;)
さくらは健診に行く2日ほど前から鼻ジュルジュルで・・(苦笑)
あらあらと思っていたのですが、風邪よりも少し肝臓の細胞に異常が見えて・・
どうやら仲良しおきちゃんのご飯のつまみ食いが悪かったようで・・・
先生にも「めっ」って叱られましたが・・・
それにめげるさくらではなく・・・本当にきかんきさくらです。
ただ、早期発見は本当に幸運でしっかり直してあげたいと思っています。

我が家の鳥さんの受診の判断は
あくびが何回も出るとき

くしゃみが何度もでて、鼻が汚れているとき
で、
便が極端にゆるいとき

早期発見、早期治療は早く健康を取り戻せます。
元気になれるのも早くって、病院に行く回数も短くてすみます。
定期的に健康診断も思わぬ異常が見つかって、これも不幸中の幸いとなることが多いです。

面倒だと思うんですが年に1回か2回は鳥さんの健康診断に行ってあげください
特に無性卵を産む子は産卵がすんだ後、お勧めします。

さて、明日はもう一羽、ポーの結果のご報告です。
CIMG0071.jpg
写真はおきちゃん
嘴が半分なくっても我が家の頼れる兄貴です。

毛引きの子の換羽

ポーは毛引きです。
白色オウムは寂しがりやで毛引きになりやすいといわれています。

ただ、ポーは今までまったくかまわれていなかったので激しい毛引きをしています。
で、ご存知のように我が家に来て劇的に換羽(羽の生えかわり)をして日に日にきれいな姿を取り戻そうとしています。

でも、かわいがってあげるだけでは毛びきをしないか・・というと少し違うような気がしました。
おもちゃも必要だし、もちろんかわいがることも、外に出すことも、言い分を聞いてあげることも大切なような気がします。

で、ケリーの時にも思ったのですが
毛引きの子は少し毛が薄めなのではないか・・と
ポーは別に栄養状態が悪いわけではなかったと思います。
ペレットももらっていたし、シードも食べていたし・・
でもやっぱり毛引きをしていない銀河に比べる薄めのような(苦笑)
全身をさわると自分で引っこ抜いていた体はもちろんまだ羽毛は生えそろっていません。
だからうすーいのですが、頭の毛も薄めなんです。
だから今頭の中も次々と筆毛が出てきています。
まったく根元がないところからつぎづきと筆毛の元が出てきます。
少し不思議な気がするんですが次からは抜けた後に生えてくるようなんです。

精神的なものなのか・・
それとも他に理由があるのか・・

ただ、「飼い主の愛情不足」と一概には言えない毛引きの理由
人がいろんな感情を持っているように
鳥さんもいろんなことを考えて、思って、悩んでいるのかもしれません。
CIMG0045.jpg

で、ポーはその換羽をした羽を
引っこ抜くことは・・いまのところ1本もしていません。

全員集合ーっ

さて、我が家の鳥さん全員集合ーっ
まずこの子
CIMG0070.jpg
今では一番の古株さんになりました。
オカメのピョン、女の子です。

で、次がこの子
CIMG0071.jpg
オキナインコのおきちゃん
荒れ鳥で迎えた子です不注意で上嘴がかけていますが、普通にご飯が食べれます。
この子は男の子、頼りになる子です。

で次は
CIMG0069.jpg
あわてんぼうのおかーさんがピョンのお嫁さんに譲り受けた子
オカメのピーチです。
少々気が強いのが玉に瑕・・でもいい子ですよ

CIMG0067.jpg
きかんきさくら
コザクラインコのちゃくら(笑)
いたずら、きかんき、元気者、おきちゃんを兄貴と慕っていますが・・・
おきちゃんもかーちやんも手を焼いています。(笑)

CIMG0074.jpg
ご存知アオボウシインコの銀河
この子は女の子なんです。
里子で引き受けるときに「男の子」って元親さんの言葉を信じてつけた名前
でも実は女の子(笑)
我が家で一番のしっかり者です。

で、今話題の
CIMG0060.jpg
キバタンのポー
目の色から男の子です。

で、とーぜんこの子も
CIMG0005.jpg
タイハクのケリー
我が家の永遠の子
いつまでも私の娘です。
もともとケリーが最初・・ではなくって、最初の最初は庭木に巣を作った野鳥の雛
蛇に追われて土砂降りの日に庭に4羽落ちていました。
ほっとけないのでモルモットのゲージに入れてベランダに置くと親鳥が毎日餌を運んでくれて・・

で、1週間ほどでゲージの間をすり抜けて巣立ちしました。
この子たちをほしがった娘に代わりに飼ったのがセキセイのピョン
病気で虹の橋を渡りましたが、でもとってもいい子だったんですよ。

野鳥のこの子たちがいないとケリーもいないし、もちろんポーも迎えていないでしょう。

でもこうして写真をならべて見るとケリーはとってもやせていて、おばーちゃんぽいですよねぇ~
本当に早く気づいて上げればよかったです。

どの子も大切な子、家族です。

食べさす前、食べさした後

食べさせる前
CIMG0086.jpg

ポーです。
で・・・
ペレット・・

シード・・

くるみ・・

枝豆

卵・・・

ヨーグルト・・(嘴べちゃべちゃで・・)

で・・乳脂肪の・・冷たい・・あれも・・すこーし・・かな

鶏肉(共食いって言われて)

いも・・(蒸しいもがすき)

で・・・ミルワーム・・はこれからの課題かなあ~ ・・ああぁぁぁ・・・でもいやかも~~

で、毎日毎日お腹いっぱいにさせると・・
CIMG0060.jpg
前も・・・
CIMG0061.jpg
後ろも・・・
ふわふわっぽい

実はまだすかすかなんですが・・・
とりあえず隠れるぐらいははえてきました。

こつは・・日光浴と水浴び、そしてバランスの取れたご飯とぉ~
ビーズ(笑)

でも、でも、こうして写真を比べると
飼い主も真っ青、うれしい青さ・・いえいえうれしい白さです。

こわい・・という感情

ケリーを引き取ったとき、ケリーのことが本当に恐いと思いました。
長い爪と鋭い嘴

その長い爪でしっかり・・いえいえ食い込むほど強く肩を握られました。
だから「恐かった」んです。
最初は・・

ポーは別の意味で恐いと思いました。
突然変わる形相と
今、撫ぜていたのに突然襲い掛かる・・・

最初の1週間はこの繰り返しでした。
今では笑い話ですが
当初鳥かごの掃除をするときにプラスチックのちりとりで防ぎながら掃除をしていました。

それほど恐いと思っていました。
でも思えば思うほどなつかず・・・
たまさかにしか相手をしない次男にべったりと・・(苦笑)

で、考え方と態度を変えると形勢逆転
叱られるとおびえて、上目遣いに見るようになり
かきかきをねだり
ひざの上に上がりたがり・・・
普通のオウムと変わらないぐらいになってきました。

要は心の持ちよう・・
そして、ポーが一番でないことをおしえなきゃあ~って

アオボウシの銀河は深夜のトラック便できました。
早朝に営業所についていた銀河はとっても心細そうな顔をして迎えてくれました。
営業所のおじさんが怪訝な顔をしているのもかまわず
ダンボールを引っぺがして「ごめんねぇ~おそくなったねぇ~」って謝っていました。

コザクラのさくらは生後1ヶ月も満たない時期に里子で迎えました。
寒い時期でしたが決心したのは里親さんのお宅が我が家から近かったから
ちっちゃなさくらをプラケースに入れて
いっぱいカイロをいれて
たった我が家から30分ほどしかはなれていない里親さん宅から
車をすっ飛ばして帰ってきました。
本当に100キロぐらい出していたと思う・・・
本当に寒い日で・・心配で心配で・・
がんがん暖房入れて信号で止まるたびに中を覗いて・・

銀河は成鳥で餌も水もしっかり入っていましたし、季節もそんなに悪い時期ではありませんでした。
さくらはまだまだ挿餌が必要なひなっぴで
トラック配送はとてもじゃあないけど無理だったでしょう。

その子、その子の場合があるでしょうが
長い道中、そして初めてのお家で疲れも出ます。
でも、ひなっぴや若鳥さんはやっぱり配送は無理があるのでは・・と思います。


それではお口直しに動画をどうぞ

ポーは自分で齧り取った止まり木の木屑を孫の手のように使ってます。
オウムは本当に器用に足を使います。
小さなものも嘴だけで食べにくければ足でもって食べています。

でもなんだかねぇ~(笑)
もちろんこの後危ないので取り上げましたが
「いたい、いたいするからかしなさい」って言わないと渡さないポーでした。

ある里親の募集を見て・・・

ある里子、里親の募集サイトでタイハクの里親さんの募集をしていました。

生後約1年、おしゃべりします、甘えたです、かわいいです、抱っこできますって

まぁ~生後1年ですから
でもこの子これからうまく行けば40年は生きますよ

名乗りをあげた人は
大型初めてです、かみますか、とってもあこがれていました。
って・・・

結局この書き込みは削除されました。
理由はいろいろありますが、ここでは・・
ただサイトを管理されている方はとてもちゃんとした方で、ご自身でも何羽かの大型白色ちゃんたちを飼育されています。
で、その方がイギリスのことを例に取られて
イギリスでもキバタンなどの白色バタン類は最近飼育放棄の子が多いこと、
かなりな広さの飼育場がいること
そして性成熟したオスは特に気性が荒くなってかなりな覚悟と経験がいること
を記載されていました。

私の心配はただ一つ
ポーの二の舞にならないかなあ~って

まさか2ヶ月弱でほりだされる事はないでしょうが
それでも4,5年するとポーと同じようになる可能性は大です。
銀河で10年
子供のときのかわいさは・・いずれ消えてしまいます。
そのサイトを管理されている方もしっかりしつけをしないととんでもない子に育つと書かれていました。

かわいい子供時代より大人の時期のほうが長くって、
そして大人としての新しい関係を築くことができれば
それはとってもいい、生涯のパートなれるはずなんですが・・・
今のかわいさだけを見ていると・・・いざ反抗的になってくると嫌気がさす人もいるわけで・・・

だから私は、ケリーが最初の一羽でとってもよかったと思っています。

銀河にもポーにも噛まれるのは覚悟のうえ
手を焼くのも覚悟のうえ
お互い少しずつ妥協して、あきらめなきゃあ~ならないこともあるわけで・・・
ただ、その次にあるものにすごく期待できるから・・・

だからもしこのサイトを見て
「いいな大型鳥さんは・・飼いたいなあ~」と思われている方
大型鳥は大声で鳴きます、かみます、手がかかります。
そして今、すぐの結果より
ずーっと先のことを思ってあげてください。
そして本当にそこまで付き合うことができるのか考えてあげてください。

私の今真剣に心配していることは
ポーと銀河をみとれるかなあ~って
何しろこの子達はあと30年は生きますから・・
私も健康第一にしないと・・・
この子達が悲しい思いをする事になるかも・・・しれません。

あらら・・・あっけなく・・・

鳥さんにもリードがあります。
わんちゃんにも今は首輪ではなく胴体にするものがありますが、それと同じようなものです。
「いらない」って言う人もいるし、飛べない子はいらないし・・
でもポーに関して言えば飛べるし、恐がりだし、まだまだ襲う癖が抜けていないし
絶対必要だと思っています。

で、そのポーにリードの練習をさせようと思って
まぁ~首だけでも止まれば・・そんな感じで(気楽に)練習すると・・

あらら・・・
CIMG0046.jpg


つけちゃった・・(笑)

ものの5分ほど・・
それほどの抵抗もなく・・
あらら・・・(笑)
でも2回目は「断固拒否」されましたが・・
こうしてリードつけてベランダに出ると
上見たり、下見たり、右、左・・乗り出したり・・(笑)
ちっちゃい子を珍しいところに連れてきたように・・(笑)

よっ、ポーまた頑張ろうぜ(笑)


昨日はもう一つチャレンジ
声だけ知ってる生協さんの配達の日・・
思い切って1階につれていきました。
いつものように生協のお姉さんが元気に「こんにちわー」って
すると
「コンニチワー」ってハイテンション(笑)
お姉さん「えーっ生協の配達のお手伝いできますやん」って

で、配達の中にももがあるのを見つけたポーは
「おいしいか?」って(笑)
お姉さん
「ドヒャー、厳しいこときくねぇ~おいしいはずやけど食べてみな」って(爆笑)
そして
「いやあ~担当の人にゆーときますわ、最近のオウムは厳しいですよぉって」って・・
こちらもかみつくしぐさもなく、お姉さんとの掛け合いも抜群(笑)
ますます期待が膨らみました。

そして夕食後ポーはしきりに「おいしいか?おいしいか?」とももを催促
仕方ないので・・食後のデザートにももを切って、ポーにも銀河にも
ポーは甘い汁のついた足を丁寧になめながら・・
「うまい!!」ですって(笑)

このこ・・本当にドヒャーです。

話す、話さないは個体さがあるようです
ポーはいくら教えても教えたものは覚えないタイプ(苦笑)
そのかわり習慣的に使う言葉はよく聞いて覚えてきます。
特にびっくりが「はらへったぁ~」(笑)と「ごはんか??」
これを適切な時間にタイミングばっちりで使います。

しゃべる子は面白いです。
でも娘いわく・・・
「こいつ(ポー)ってはっきりしゃべりだすと・・もっとうるさなるのかなあ~」

ああぁぁぁぁ・・・そうかも・・・・

「ひとちゃん」とかなうちゃん

夏休みの終わりに私がいないときに娘が帰ってきました。
「雨に降られた」といっていましたが

娘が言うには
足音を聞きつけて覗いていたポーは娘の姿を確認して
「ひとちゃん」って

でむすめが
「ただいまぁ~雨、ふってきたぁ~」
といいますと

「こわかったか??」と言ったそうです。

で・・
「ううん、大丈夫やでぇ~雨だけやしなぁ~」
って言うと
「そうか(^.^)」って(笑)

自慢ではないですがちゃんと会話として成り立っています。
最近ポーはこんなふうに会話として成り立つことが多いです。
理由は・・・理由はなんなんでしょうねぇ~
ただよく話しかけているかな?
それと片目の見えなかったケリーと暮らしていたのでまず声をかけることが習慣になっていることでしょうか。
それでもオウムって・・・かしこいですよねぇ~


そしてこちらはかなうさんが引き取られたかなうちゃん
009.jpg
011_convert_20080904045800.jpg

引き取られて1ヶ月とは思えないほどのかわいさ
このかなうちゃんは長いあいだ寂しいくらしをしていました。
大きな声が災いして厄介者扱いをされていたそうです。

そしてケリーのことを知ってくださったかなうさんが引き取ってくださいました。
かなうさんはいままで犬や猫など何匹もレスキューされてきたそうです。

初めてのオウムさん
でもとっても幸せそうでしょう。

自分の幸せを自分で引き寄せたかなうちゃん
とっても満足そうな・・・幸せそうな・・そして得意そうな(笑)

ケリーのことがきっかけと聞いて本当にうれしく、また負担をかけたのではないかと心苦しく・・
それでもこの顔を見ると本当にこころから良かったなあ~って思いました。

鳥かごの置き場所

我が家は一番人通りの激しいところにポーのゲージを置いています。
CIMG0044.jpg
ここはケリーにとっては特等席
誰よりも一番早く、帰って来た人の顔が見れて
いつでも誰でも眺めることができて
テレビも見れて(笑)
いたずらも・・・いたずらも・・・

で、いままでいろいろポーのゲージの場所を変えてきましたが
やっぱりここに決めました。

飼育本などでは温度変化の少ないしずかなところへ・・とありますが
我が家は反対
一番人通りの激しい、一番やっかいなところ
ここに移してからポーはすっかりかみかみ癖が静まってきています。
って・・ここを1日何十回も家族が通るので
1回1回顔を見て襲っていては疲れてくる(笑)

鳥といえどもだんだんばからしくなってきたようで
たまに単発で突っかかっていますが
それも気が向いたときか、よほど機嫌が悪いときだけで
ほとんどのときを通り過ぎる人の顔を見てすごすようになりました。

いままで忘れられたようにぽつんと置かれていたのかな??
ここにおいてずいぶん呼び鳴きも減りました。
そして食事のときや何かあるとポーのまん前にみんなが集まります。

今では家族もまずポーが眼に入ります。
ポーもここからテレビを見たり、お昼寝したり、「だしてよーっ」っておねだりしたり・・

一緒に暮らしているって感じを持ってるかな?

飼育本とはまったく正反対のことです。
でも我が家ではここがポーの居場所
夜になると画面向かって左側の棚に4羽、4つのゲージをいれます。
そのうち寒くなるとポーの隣には銀河を入れる予定です。

けーちゃんからお譲りうけた場所だからねっ、ポーちゃん
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