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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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今年はありがとうございました。

今年は本当にありがとうございました。
ケリーを通していろいろな方との出会いがありました。
それではみんなでごあいさつ
まず
CIMG0013.jpg
さくらとおきちゃん
さくらは今年2月のお迎え
この子が来てからおきちゃんがずいぶんかわりました。

そして
CIMG0017.jpg
ピョンとピーチ
どっちも女の子
どっちがどっちかは・・聞かないで・・
飼い主もちょーっと自信がない^^;

そして
CIMG0131.jpg
3月お迎えの銀河
本当にきれいでかわいい子です
が・・少々頑固ですが・・

大御所
CIMG0007.jpg
ポーです。
7月にぼろぼろくちゃくちゃでやってきました。
もう元気で普通のいたずらキバタンの男の子

そして我が家の原点
DcNEdi壁紙用写真

ケリーが中心の全員集合の写真

総勢6羽と1天使で無事年越しを迎えられました。

来年もこの子たちに暖かい家庭と心を提供できるように
そしてこの子たちに見捨てられないように・・
努力したいと思っています。

初夢はケリーと一緒の夢をみれれば・・と願っています。
それでは皆さん、良いお年を
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初雪

つい先日ずいぶん寒くって

朝、2時間ほどで真っ白になりました。
CIMG0001.jpg

ポーに見せてあげようと思って


ポー、ゆきやでーっ
 うんうん(うなずいて)

なつかしいやろう・・一応あんたのふるさとはゆきばっかやったから
 うんうん

あの子・・どーしてるかなあ~
 ぽー~~~

あっ・・あんたわすれもんやなぁ~ 鼻水、わすれてるやん
 ・・・・・・・

でもこの後、まっすぐ行くところは・・ここ
CIMG0004.jpg


ポーの気持ち

ポーは次男と長女に少し攻撃するようになりした。
ほんのすこーし・・

それはケリーのときとはちょっと違うもの・・
ケリーは一度ゲットした手を
もう離れることがないと信用していました。
だからただ寄り添うだけでよかった。
ひざに、足に、足の小指に・・
どこかにひっついていたらよかった・・

でもポーは・・

次男に対しては
「ゲームばっかりするな!!」(-"-)
「そのへんな音のするのばっかりみるなっ、もっとかきかきして、もっとこちょこちょして、もっと、もっと・・」って・・
だから一緒にいてても・・肩に乗っていても寂しくなって「えいっ」って・・

娘には
「もっとずーっとそばにいて、ぎんちゃんよりたくさん見て、ピョンよりたくさん肩にのせて、ピーチよりいっぱいかきかきして・・」って

だから娘をみるとすぐに嘴が出る
で・・どこかに噛み付いてぶら下がって・・すこーし嫌われる(-"-)

ままと一緒にいてても
手の中に頭を突っ込んだり・・
嘴で指をあまがみしてかきかきねだったり・・
頭でひざをつんつんって押して催促したり・・

ポーの攻撃は人の子供さんにもあること
「きらいだーっ」って突然拳骨でごんって・・(苦笑)
新聞にばしゃーって 乗ってきたり・・

子供たちにはポーがどうして攻撃するか理由を言っていません。
ここからは自分でポーとどれくらいの距離を置くのか考えること

そしてポーにはどうしてかまってもらえないか繰り返し言い聞かせています。

ほかの鳥さんのかごにも一度注意すると乗ったりしなくなるポー
攻撃も少なくなって・・
お約束もちゃんと守ってくれて・・
無駄鳴き、絶叫もめったにしなくなりました。

大好きだからずーつと一緒にいたい
気持ちはわかるけど・・

なかなか思い通りにならないのが人生、鳥生(笑)
まっ、がんばろうぜ(^.^)
CIMG0060.jpg

ケリーが風に乗って・・

ケリーが風に乗って、また一羽の白色ちゃんの後押しをしたようです。

どんな方にも心を開かなかったその子は唯一こころを許しかけている方のところに引き取られました。

どうか幸せに・・幸せに・・

大きな 大きなクリスマスプレゼントになりますように・・


そして引き取っていただいた方
どうか最初の3ヶ月は何があっても我慢してあげてください。

ケリーも銀河もポーも・・
最初の3ヶ月はハチャメチャでした(苦笑)
特にポーは最初の1ヶ月・・
さすがの我が家も根を上げそうでした(苦笑)
ポーにとって何より強かったのが
「行くところがない!!」
何か事件があると必ずだれかが「行くところがないから・・」ってかばってました。

だから今、ポーは私の肩でWilのゲームを口まねでしています(笑)

どうか、どうか幸せに・・・

ケリー、ケリー・・・
ちゃんと後も見てあげて・・
しあわせがくるように・・そしてみんなが笑顔になるように・・・

うれしい、うれしいお便りをいただきました。

心のポッケ

ある方から
「タイハクで検索すると・・ケリーちゃんのことが・・」って言われて
「???ん??なんのこと??」って思っていましたが・・
ためしにGoogleで検索すると「タイハク・ケリー」って検索窓が^^;

しらなかったぁ~(苦笑)
当事者なのに・・まったく知りませんでした(笑)

40年以上を生きたケリーのことをこれだけたくさんの人がしっていただいていたんだって・・

でもその中であるサイトの書き込みはまったく知らない間に激論になっていました。
少し気になったことは「今いるアオボウシがかわいそうだ・・」

うんうん、そうかもしれない。
ケリーのあとばっかり追っていると・・ポーも・・さくらも・・おきちゃんも・・ピョンも・・ピーチも・・かわいそうかも知れない

でも、私は人の心の中には幾つもポケットがあると思っています。
最初は自分の分だけ
そして家族が増えるごとにそれは数が増えて・・・
そのポッケの形もそれぞれ違って
同じ形は一つもないもの・・

そして私の心の中には家族の分のポッケと鳥さん7羽、ハム1匹のポッケがあります。

もちろんケリーのポッケは消えることのないもの
そしてどのポッケも大切で、時には大きくなったり・・小さくなったり

ケリーのポッケは思い出がいっぱいで・・
もうそれは増えることはありません。
生まれて初めて見た大型の白い鳥
片目が見えなくて、毛引きで、とっても手ごわい相手
来る日も来る日も絶叫されて、困って・・ 

そのケリーのポッケが思い出でいっぱいだから
銀河のことも、ポーのことも手ごわい相手だけどそれほど困ることなく今日までこれました。
その上その中には「後悔」という苦いお薬も入っています。
その「後悔」という苦いお薬を飲まなくてもいいように
ポッケの思い出は大切にしないと・・

だからこのポッケはどこにもやることができない大切なもの
そしてそれぞれのポッケも私にとっては大切な大切なものなんです。

今私のこころの中で大きな位置を占めているポッケは銀河のポッケ
夕方あくびばかりして少し心配しています。
風邪をひいたかな??
今日はあったかくして、様子をみて、お医者様に行かなくてはいけないかも・・

ついこの間まで大きかったのは娘のひとっちとヨッシーのポッケ
試験があったから・・成績はどうかな??

荒れで、心に何らかの傷をもつオウムは想像を絶することをします。
考えられないくらい大きな声で絶叫したり
突然攻撃をしたり・・

きっとそのときのポッケの形はぎすぎすのとげとげ・・
そのポッケのぎすぎすが取れて、とげとげが丸くなっていく過程が・・・
私はとっても素敵だと思いますし、とっても好きです。

ただ・・
この子たちのことを人間の子供と同じくらい大切で、人間の子供と同じくらい愛してるんだよ・・って言っても
わかってもらえない人も・・・いるでしょうねぇ~~

そしてそれぞれの大切なパートナーとその家族の人たちの絆は
その方々しかわからないものだと思います。
強い絆でつながっているから
外からは計り知れないもの・・

ケリーを亡くしているから
「○○ちゃんが虹の橋を・・」って聞くと
慰める言葉が見つかりません。

いつも「思い出のいっぱい詰まった大切な心のポッケをずっと大切にしてほしい」と願うだけです。

以前何かで
虹の橋を渡った子たちは
とってもきれいで楽しいところで毎日をすごしている・・
でもとっても楽しいけれど、時々遠くを懐かしむような目で見ることがあるって

そしてある日その目が突然輝いて一目散に何かに向かって走ったり、飛んでいったりすることがあるんだよって

その輝いた目には懐かしい、懐かしい人の姿が映っている・・
ってお話を読んだことがあります。

いつか再びケリーに会ったとき
彼女は目を輝かして、懐かしがってくれるでしょうか

あの日

あの日から1年がたとうとしています。

ケリーが神様のお嫁さんになった日

私たちから旅立った日


もう悲しまないでおこうと思ってもやっぱり・・今でもあの日のことを思い出すと悲しくなります。

でも最近あれっって思ったこと・・・
ショップや里親募集のサイトめぐりがすっかり減ったこと・・

実際、暴れん坊のポーときかんきさくらに振り回されて忙しいですし・・

もうもう「もう一羽」ともいかないのでねぇ~^^;

ケリーからのプレゼントは緊急に送ってくれたさくらと・・
内気だけど心はしっかりした銀河
そして自分とそっくりで自分のように手遅れにならなかったポーでした。

ケリーとは性格がかけ離れたさくら(笑)
でもムードメーカーで本当にかわいいです

ケリーのようにしっかりした銀河
でもケリーのようにべたべたではなく、まだまだすこーしよそよそしいところがあります。

そしてケリーのようにしっかりしてないけど・・
ケリーよりもずーっと甘えただったポー
ポーが乱暴に見えるのは今まで甘えたことがなかったから・・
そしてずっとずーっと甘えたかったから

で・・すっかりケリーのことを忘れているか・・といえば
毎日、毎日ポーの姿にケリーが重なって、何度もポーのことを「ケーちゃん」とよんでしまう母です。

今では娘とも笑顔でケリーの話をする事ができるようになりました。
娘はクラブの帰り、暗くなってくると「私の右肩にはケーちゃんがのってるから・・大丈夫」って
それほどケリーの存在を身近に感じているのでしょう。

どの子もケリーに比べるとまだまだ・・
でも銀河とポーを送ってくれたのは、この子たちのそれぞれがあの子に似ているから・・
そしてどちらも大切な我が家の家族だから・・

でも、でも
待っているから  ケリー

今でもずーっとあんたのことをまっているから・・

帰っておいで・・  ケリー

宿題

ポーは肩に乗るのがずいぶん上手になりました。

バランスをとるのもうまくなって
包丁の「トントン」って音にあわせて
肩につかまってからだを左右に振ることもあります。
つぼにはまって
もうとさか上げて、羽広げて、大興奮のときもあります。

でも「ギュー」ってつかむことはめったにありません。

で・・思い出しました
ポーはレスキューされた方に宿題を出されていました。
超荒れ鳥のポーはしつけのしの字もしてもらっていませんでした。
だから腕に止まるなんてとんでもない

ステップアップも夢のまた夢だったそうです。
それをレスキューしてくれたママはずいぶん苦労して教えていただいたそうですが
それでもマスターする前に旅立ちました・・

そして我が家に来たときは
プラスどころかマイナスになっていました。

それでも落ち着いてくると
やっぱり教えてもらったことを思い出すのか
こうして短期間のうちにまずまずのコンパニオンとなりました。

我が家のステップアップの合図は「おいで」
おいでっててを出して少しまってこなければ「じゃあ~いいよ」って
あっさり引き下がるのが「ん・・・やっぱり行こう」って気持ちにさせるのか自分で足をニューって出します(笑)

レスキューしてくれたママさんにもみていただくことができました。
ママさんは初めてポーを見たときあまりの寒さに鼻水たらしていたのが夢のようだととっても褒めていただきました。
でも飼い主が「まっええやろう」っていい加減飼い主なので・・
完璧とはいませんが
とっても上手になりました。

宿題、とっても長い時間がかかりましたが
やっと半分終わりました。
半分ですがどうぞはなまるあげてくださいねぇ~
後の半分も絶対終わるようにがんばりますからねぇ~~
CIMG0041.jpg

身の上話  その後

皆さん、寒いですがお元気ですか??

ポーも元気でおります。
凶暴、暴れ、噛み付きオウムも冬になると「こたつ」オウムになりさがりました(笑)
昨日は関西もずいぶん寒かったので、ストーブの前の止まり木とこたつを行ったりきたりしてたんですよ

さて、ポーのこと
ポーはもともと東北地方のあるお金持ちの方に飼われていました。
そこでの冬の様子をレスキューされた方から聞くことができました。

ポーは大きな、大きな天井まである鳥かごの中に入れられて
冬の間ほとんど暖房なしですごしていたようです。
ゲージにはかぶせ物のひとつもなかったそうですよ。

助けられたとき、ポーは鼻水をたらしていたそうです。
鳥さんが鼻水をたらすなんて・・我が家では大騒ぎになるところですが・・
そんなこと 日常茶飯事だったんでしょう。

ここで非難をするのは簡単なんですが、その前に一つ
我が家がどうして「犬飼い」にならなかったか・・・
子供たちはお決まりのように「犬を飼いたい」といっていました。
そのとき主人は
「毎日決まった時間に散歩に連れて行かなくてはいけない、留守のときはどうするの」って反対されました。
そんなのいいわけじゃあ~ないか、飼えばなんとかなる・・と思いがちですが・・私もそのときは黙っていました。
そしてその後ハムスターやモルモットを何匹が飼育して
ほとんどの子たちは寿命で虹の橋へおくって
その後、ケリーがやってきました。

ケリーは毛引きでほとんど毛がなくて、寒がりで・・
冬の間のほとんどをコタツの中ですごしましたが
このときに「ああ・・犬を飼わなくてよかった」って思いました。
外で飼う犬・・「あついやろー、さむいやろー」って・・きっと気になると思うんですよ。
で、主人も同じ気持ちだったんだなぁ~って
飼育の大変さと、自分達とは別の空間で過ごさせる心配と・・・

だから我が家は鳥飼いがあっています。
同じ部屋で、一緒に過ごせるから

ペットを飼うことはそれぞれのお家の暮らし方やニーズによって違うと思います。
我が家のように心配性な家ではいぬや猫は適当でないし・・
寒くても外でわーっとアウトドアがすきという方には反対に鳥さんが適当でないかもしれません。

でも・・
たとえそれがハムちゃんであっても命を預かることを忘れてほしくないなあ~って思いました。
真っ白な大きなしゃべる鳥さんはとっても魅力的かもしれません。
でも・・その子にも心があって・・命がある・・
その子と毎日をすごすことはとっても素敵なことです。
でも犬や猫を飼うぐらい、いえ、それ以上に手間隙がかかるかもしれません。

ポーの元の飼い主さんはそのことに気がつかなかった・・・のかもしれませんねぇ~

長い永い道のりだと思っていた「こたつオウム」
その夢が5ヶ月でかないました。
CIMG0096.jpg


お願い

いつもつたないブログを見ていただいてありがとうございます。

もうすぐ40000なのですが

踏まれた方、もしよろしければご連絡ください。

オウムの心飼い主知らず  飼い主の心オウム知らず

年末近くなりなかなかコメントにお返事が返せません
どうも申し訳ありませんm(__)m
それでもよろしければ、いただければ幸せです。
本当に全部よんでいるのですが・・・

さて、ポーのその後・・
超大荒れで毛引きのオウムは飼い主を喜ばしてくれるのも上手ですが
へこますのも上手です。

まぁ~どうぞ
CIMG0059.jpg

写真ではいまいちわからないかもしれませんが・・

♪かれはよぉ~枯れはよぉ~
 ちりゆくぅ~~はねよぉ~♪

ここ1週間ほど朝かぶせ物を取るとぉ・・・ぱらぱらぱらぁ~と
見るからにちぎった羽が・・・

それほど落胆することもないのでしょうが・・
やっぱりねぇ~ はぁ~~

劇的にきれいになってくれたので「もしやこのまま」と思ったのですが

やっぱだめかぁ~~

並みの飼い主でしたら
「やっぱり私がわるいんだわぁ~」となるところかもしれませんが・・

並でないので
「ゼロになったんじゃあ~ないから」と
そう・・来たときのつるっぱげに比べるとまだありますから・・

敵は今止まり木齧ってますから羽齧りはそろそろおわりかなぁ~

まあ~明日があらーなっ  はぁ~~

ということでポーはまたちぎり始めてずいぶん薄くなりました。
発情のせいなのか・・はたまた

オウムの心飼い主知らず

飼い主の心 オウム知らず・・・
なかなかむずかしいなぁ~~
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