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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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どーした

ポーが朝から主人に突進していくので

台所から

「ポーちゃん、ポーちゃん、ポーちゃん」

と連呼しました。

すると・・

「どーした」

あんなぁ~「どーした」といいたいんはかーちゃん(笑)

最近ねぇ~走るのもはよなったんですよ(苦笑)

ぐすぐすしてたら・・もちろん餌食ですわぁ~

昨日も子供らから

「おかーさんは物好きや」と・・

「おとーさんと結婚したんも・・あの悪がきさくらも、ポーもかわいがるのも・・みーんな物好きやねん」とか
「げてもん趣味や」とか・・
悪態をつかれたとこなので・・

ほんまに・・

どーしたん(>_<)
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やっぱりこうでなくっちゃぁ~

やっぱりポーはこうでなくっちゃぁ~


「おとなしくなった」のは恒久的ではなく

「一時的」でした。


ただ、すこーし違うのはこんなに激しくスリッパを襲っていても

「ポー」って呼ぶと

普通のポーに戻ること(笑)

嘴についたごみやら、足にまとわりついたごみやらを取ってあげるとまた激しくスリッパ襲いをやっています。

強弱がはっきりしてきたので・・

まぁ~ずいぶん楽ですが・・

これからですからねぇ~シーズンは・・・


あの日

今日は14年前阪神大震災が起こった日です。
あの時一番下の娘はまだ3ヶ月でした。
激震地域の中にある我が家はそれほどひどい損壊はありませんでしたがそれでもひどい揺れでした。
あとで被災の状況がわかるにつれて命を守ることがなんと難しいことなのか・・と思いました。

そしてケリーを迎えました。
ケリーを迎えたとき「あの日」をこの子がどうしていたのか・・とっても気になりました。
ケリーがいた大阪もひどい揺れだったそうです。
ゲージの中でパニックになって金切り声をあげていたのか・・
それとも誰かが近くに来てくれたのか・・
それから3回この日をケリーと迎えました。
そのたびに「もうずっと一緒だよ」って言ってあげました。

ケリーが逝ってしまってあの日のことを気遣う子はいなくなりました。
そして我が家の鳥さんの中ではあの日を知る子はいなくなりました。

あの時、長い長い間余震が続いて
私はいつの間にか地震の前の地鳴りのようなものを感じるようになりました。
今でも夜中ふっと目が覚めたあと地震を感じることがあります。

大きな自然災害の時にはすべての命を守りきるのは難しいことかもしれません。
でも人の命も動物の命も守りきれるように努力してあげたいと思います。

我が家では鳥さんのご飯はいつも1ヶ月分多めにストックしてあります。
1ヶ月分あればどこかで何かが手に入るようになります。
あの時は娘のミルクを1か月分確保するのにとっても困りました。

お留守番

先週末は木、金と忙しく鳥さん達は長時間のお留守番でした。
ポーはお留守番には苦痛がないようで
ずいぶん賢くできたようです。

お正月は誰かがいつも2階のリビングにいたので
寂しがるのではと思っていましたが・・

そこで思い出したのがケリーのこと・・
ケリーはお留守番が本当に苦痛でした。
最高でも3時間
それをすぎるともう2ブロック向こうから車で走ってきても解るような大声で絶叫していました。
ケリーの場合帰って来ただけではダメで
次にはずーっとずーっとそばに引っ付いていないといけない
いつも耳にぴたっと体を引っ付けて何をするにも、どこにいくにも
変わりに引っ付く人が帰ってくるまでそうしていました。

私はケリーが逝ってしまってもオウムとはこういうものだ・・と思っていました。
ですから銀河を見たとき不思議でしたし(苦笑)
ポーがこうしてお留守番が上手にできると・・
本当に???なんですが・・・(笑)

今でも平日お友だちと合っても2時間を限度としています。
それをすぎるとお尻がそわそわしてきて
ついつい・・
「かえらなくっちゃー・・・まってるわぁ~~」が口癖で・・
知っている人には
「そうよねぇ~ いとしの彼氏と彼女がたくさんいるものねえ~」
とちゃかされますが・・
どんなにお留守番が上手にできても
やっぱり早く帰ってあげよう・・って

それは、ケリーが逝ってしまう1ヶ月ほど前から
虫の知らせのようにあの子とずっとずーっと一緒にいる時間がありました。
買い物以外ほとんど出かけることもなく・・
ケリーを抱っこして1日のほとんどをすごすことができました。

帰ってくるまで・・
ちーんと待っていてくれたポーたち・・
もちろん毛引きもまだ治っていないし・・いろいろ問題行動もあるけど

この子たちの様子を見ていると
ケリーがどれほど深い、深い心の傷を負っていたか
いまさらながらにわかるような気がしました。

ポーと鏡

ポーは鏡の前でも結構おとなしいです。

CIMG0038.jpg

我が家にやってきて、肩に乗れるようになったとき
初めて鏡の前につれてきました。

そのとき一度興奮してとさか上げて前後に体をゆすったので
滑って前に落っこちたのが1回と・・

やっぱり興奮してとさか上げて左右に振るもんですから・・
ままの頭に嘴が「かきーーん」とあたって
「いたいやろー  ぼけーっ」
と怒鳴られたのが2回ほどで・・

大抵写真のように「チーン」と止まっています。

ポーのことを 賢いなあ~ と感心するのは
鏡と実物を見比べていること・・

ここは鏡台の前ですから
横目でじーっと見ながら
「ははぁーっ」って(笑)

そしてもっと面白いのは・・
たまに「王様ポーズ」のきめを試していること

とさか上げて、羽を少し広げて
歌舞伎のみえのようにぴっとポーズを決めて
横目で鏡を見ている(爆笑)
それで余計に興奮していくのではなく・・
本当に試している(笑)

首を少しずつ動かしたり・・
羽の広がり具合を試したり・・

そして「ぴっ」とポーズが決まったら・・
何事もなかったように羽づくろいを始めるポーですが・・

このときにタイミング悪くファンデーションをぬっていると
顔にポーのほわほわが塗りこめられて・・

後はご想像に・・

CIMG0036.jpg

 おら・・・しんねー      ポー

新春コンサート

まず、リズムをとって・・


次はハモりましょう


今年はコブクロのバックコーラスに入るか・・

競演で・・

紅白にでるのが・・ポーの夢です。

以上・・・ポーの新春コンサート・・・でした。(>_<)
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