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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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これっきゃない!!

暴れん坊オウムをあやすには・・・

がらがらは自分でふるし・・

もうこれっきゃないでしょう
CIMG0128.jpg

そう・・ドライブ

今日もおとーさんをお迎えに駅まで

CIMG0127.jpg

待ち時間はこうして中から外を見るだけですが

興味深げでしょう

車が行き来するたび

「コンニチワー」って頭振ってます。

これだけで約30分

帰ってくるとずいぶん落ち着いて満足げなんですよ(笑)

暖かくなると車から外に出してあげよう・・・とは思っています・・けどねぇ~~
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こりないやつ

先日大喧嘩をしたままとポーは
おとーさんを迎えにいってからはあまあまのおお甘えをしていました。
食事の支度をすこーし我慢して
ポーを抱っこして少し長めにこたつにはりい
夜も少し遅めにゲージに帰りました。

そう、自分で夜はゲージに帰って、ひまわりの種のおかわりの催促をして
長い時間嘴を撫ぜ撫ぜしたら
ことんっと寝てくれました。

が・・次の日の朝、そのおとーさんとやってました(苦笑)
これも最後は主人にとっつかまって
毛布でぐるぐる巻きにされて
「わかったかーっ」って(笑)

でもこっちは対ままとはえらい違いで
まったくの「オス」同士ですわ(笑)
ポーも引かない、懲りない、あきらめない(苦笑)

ポー・・あのねぇ~
かーちゃんをものにしたかったら・・
定職、探しておいで^^;
かーちゃん、「髪結いの亭主」はいらんから
お前と一緒になっても食て行かれへんやろーっ(爆笑)

ほんまに懲りてないポー
もう用はあれですわ・・
体がむずむずしてくる春なんですよ

だめじゃあ~ない

先日次男がポーに鼻を噛まれました。
これはどうやら青いめがねを狙ってのこと
以前から気をつけるように再三注意していたのに、ぼーっとゲームをしていたときのことでした。

主人は
「かわいがってるのに・・人の心がわからんから、ポーはあかん」といいます。
でも私は
「だめじゃあ~ない、注意が足りない」
と夫婦喧嘩になりました。

いままでも何度もすんでのところでポーを止めています。
ポーの心がたった6ヶ月やそこらですっかりまん丸になるとも思っていません。
だからまま以外の家族がいるときにポーがゲージの外に出ているとよくよく注意してあげないと・・・

その時間を積み重ねることがポーを替えることだとおもっています。

そしてまた、ポーはままの顔をかみました。
それは忙しくて、かまってもらえなかった腹いせ
そして兄達が遊んでくれない苛立ち・・
そんな風にみえました・・が・・ままは許しませんでした。

今まで一番おおきな大喧嘩
銀河まで
「おかーさん、やめてよーっやめてよーっ」って言ってるように聞こえましたがそれでも許しませんでした。
そしてポーもぜーったい引かない
何度たたき落とされても向かってきました。

で・・とうとうバスタオルに包んでゲージにほりこみました。
バスタオルからごそごそ出てきたポーは
「ポーちゃん、ポーちゃん」って独り言のようにつぶやいていましたが
完全無視!!

ゲージをあけてもおびえて出てきませんでした。

で・・仲直りはどうするか??
それは「散歩」
寒かったので毛布に包んで車まで移動して、暖かい車でおとーさんのお迎えに行きました。

久々のゲージなしの車で喧嘩のことは忘れたように興奮気味のポーでした。

これから何回かこんなことがあるかもしれません。
それでも引けないときは引かないと決めています。

ポーにもポーの言い分があるでしょう。
今回のは家族がいてもなかなかままが帰ってこないストレス
それを最近では自分の体に向けるのではなく、その人にストレートに表せるようになって来ました。
息子に対しても同じ
気に食わない青いめがねとずっとやっているゲーム
自分のことを見てほしいからついつい「えいっ」って

こうやっていやなことをその人に対してぶつけることができるようになったのもひとつの成長の証でしょう。
ただそれをちゃんと受け止めてあげないといけない責任はますます大きなものになりました。

たべた

我が家の夕食風景
カメラの後ろに5人がいます(笑)
CIMG0086.jpg


3番目の娘が生まれて離乳食をやっていたときよりややこしくていぞかしい(笑)
とにかくポーも銀河も自分が食べると催促をします。
特にポーは食べるのが早い(爆笑)

「たべた、タベタ」って

これは来た時手からご飯を上げていてなくなるとままが
「たべたぁ~ まだたべる??」って聞いていたのを聞き覚えたもの

ポーは「たべた」の言葉が覚えやすかったのか
おいしい物=たべた なのか・・

食べ終わると銀河は手製アスレチックの一番上でリラックスタイム

ポーはままに甘えたタイムなので結局ままはゆっくり食べることができないんですが・・・

でもこの時間はポーも銀河も誰にも攻撃することなくおとなしくしてくれるので^^;

ちなみにこの日のメニューはたまごやき
もちろん鳥さん用特別卵焼きで油なし、味なしのものです。
ゆで卵が楽なんですが、この子たちはどの硬さにゆでてもゆで卵が嫌いなようで・・・

その代わりお豆腐なんかでも上手に足でもって食べてくれます  ハイ

ちなみに小さい子4羽は朝同じことをしています。
えっ、忙しい朝食に余裕やなぁ~って
いえいえ、この子たちより手がかからないいい子ちゃんばかりですから(笑)

それでも・・時には・・・

ポーはずいぶんいい子になりました。
それでも時にはポーに「ガツン」をされます。

流血沙汰ではなく
「こらーっ  こっちみんかーっ」って感じなとき

それは・・それは・・
お化粧しているとき(笑)

鏡の中の自分には
「ひょっとして・・」って感じがあるのかそれほどではありませんが
ポーを肩にのせて鏡を見ながらお化粧をしていると
突然「ガツン」と(苦笑)

それはいかにも
「こらーっ 生ポーみんかぁ~ そのぺらぺらのヤツばっか見てぇーっ
こっちみんかーっってさっきからゆーとーやろーっ」って

焼きもちかなぁ~
鏡の自分に(爆笑)
でもこればっかりはねぇ~

銀河のおはなし

銀河が我が家にやってきてもうすぐ1年になります。

「噛み癖と絶叫癖があってかまってあげられないから、でもとってもかわいいやつなんです」
というものが元の飼い主さんの手放した理由です。

銀河の元の飼い主さんのお宅は子供さんが4人と犬が4匹いました。

迎えた当初、恐がりで・・人間不信がいっぱいで・・
でも美人でかわいい子だなぁ~と思いました。

今はとってもいい顔つきになって、毎日ポーに押され気味ですが、銀河の居場所をがっちり確保しています。
ポーと銀河はずいぶん性格にちがいがあります。
ポーはずんずん甘えてくるタイプ
銀河はじっと見ているタイプです。
それても小さな小さな声で甘えたり、訴えたりするので聞き逃さないように耳をそばだてている・・つもりです。
先日、ついうとうとしているときに銀河は小さい、ちいさい声で
「ひとちゃん、ひとちゃん、ひとちゃん・・・おかーさん」っておしゃべりの練習をしていました。
声をかけようかなぁ~って思いましたが・・やっぱり止めました。
頑固な銀河のこと、聞いていると知ったら練習を止めてしまうかもしれません。
それでも娘の名前を一生懸命に練習しているのでとってもうれしく思いました。

音楽が好きで、特にクラッシックが好きで、娘が吹くクラリネットに合わせて歌うのが得意です。
月に一度お願いしているクラリネットの先生には
「上手にあわせてうたってくれますねぇ~」と褒められています。

やっぱり今も恐がりで頑固ですが

娘と末永く仲良くやってくれれば・・・と思っています。

ケリーは相談相手も、甘えたのかわいい子も、癒しも全部一羽でやっていました。
でも今は
相談相手やじっと見守っているのは銀河が
甘えたをするのはポー
そして癒してくれるのはオカメーズやさくらやおきちゃんです。

それに我が家の鳥さんのことをじーっと見守ってくれているケリーと通信できるのは
どうやらオカメのピョンと銀河だけなようです。
いつまでも天使1羽と6羽が仲良くすごすことができるように・・と思っています。

さて、銀河は必死です
でもいじめているのではありませんよ



見てるよ

ポーは半年ほどでずーっといい子で飼われていたようになりました。

でも特別なことは何もしていません。
ただ、子育ての応用で
「みてるよ」って態度を見せていました。

いいことも・・悪いことも・・

いいことは褒めて

悪いことはしかって、または注意して・・

痛そうなときはかわいい、かわいいって抱っこして

そうしているといつの間にかおとなしくなりつつあります。


それにポーはゲージの外で止まり木に止まっているとき
何気に
「ポーちゃん」って言います。
こんなときは
「ん・・どーした??」とか
「いるよーっ」とかのんびりした口調で話しかけます。
何度も言われて・・うっとおしいこともありますが(苦笑)

あまりにしつこいと抱き寄せて肩にのせちゃいますが・・


だから何も特別なことはしていません
ただ、「見てるよ」なんです・・・・


そうそう、「抱き寄せる」のは本当に犬や猫を抱くように抱っこします。
素手で・・(笑)
いたずらしていて逃げてるときでも
後ろから鶏を捕まえるようにつかまえます・・素手で(笑)
で・・かまれない・・ですよ・・一度も
手って不思議ですよねぇ~
つかまえたり、抱っこするためにかまえると頭を下げて準備してるんです
何かを期待しているのかな??

ポーがスリッパをなげるわけ

ポーはご承知のように昨年の7月に我が家に迎えました。
迎えたときには本当に心身ともにぼろぼろの状態で
ひどい噛み癖のある子でした。

おとなしくカキカキされていても
突然指をかんだり
おとなしく肩に乗っていても
突然顔をつついたり
そんな暴れん坊のとんでもない子でした。

そして今でも治っていないのが
毛引き癖で
特に夜中に羽を齧ることが多く
昼間でも充分に甘えられずにゲージに入れられると
2枚、3枚とちぎっています。

そのためにいろいろなおもちゃを工夫して入れてはいるのですが
私は好きにさせるのが一番のお薬かなぁ~と思っています。
だから今、スリッパを投げたいのであればすればいいって

それでも最近では絶叫や大声もずいぶん影を潜めて
一番の進歩は
ああして夢中でスリッパを投げていても
声をかけるとちゃんと止めることができるようになったこと

以前は止めさせようと思ったら
上から何かをかぶせないと流血沙汰になっていました。
今は名前を呼ぶとちゃんと止めて、振り向いて
そして素手で抱き上げてもおとなしく抱かれています。
もちろん流血沙汰も間違えて嘴があたったとき以外は見ることがなくなり
「いたい」ということがどういうことなのか理解し始めているようです。 

どの子もスリッパが好きなわけでもなく
先代のケリーはひたすら木を齧っていましたし
銀河はプラスチックのおもちゃをばらばらにするのがすきで
それぞれその子によって好きなものがちがいます

ただ、少なくともポーにとってスリッパを投げたり、齧ったり、攻撃したりする事はなくてはならないことのようで
これを無理やり止めさせようとも思っていません。

ポーは男の子なので
その季節が来るとこうして荒々しくなって自分を主張します。
でもそれがこの子の本当の姿で
荒々しい気持ちを人に向けることがなくなったことを
喜んであげようと思っています。 
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