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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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身の上話  その5

ポーは攻撃癖と噛みつきがすごい子です。
ゲージの前を通るだけで
「ガツン!!」ときます。

とにかくこちらが飛び上がるほどすごい力でくるんです。
一番困ったのはゲージのそうじ・・
ゲージの外にだしても天井につかまっていますから、当然攻撃対象になります。
で・・100均でプラスチックのちりとりを買ってきて
それで防ぎながら(苦笑)
本当はアルミのちりとりがほしかったのですが・・
えっ・・どうして??
アルミだとガツンをしたときに強いと嘴の形にへっこむかなぁ~・・なんて(笑)

噛みつきもそばを通ったときに瞬時に噛みつきますので
注意のしようもない(>_<)

ただこれも5時の一人芝居や長いものが恐いことから考えるとポーが自分の身を守る最大限の防衛

ここではそんなことをしなくても誰もなんにもしないってことをわかってもらうのが先で
繰り返し、繰り返し
「ガツンしたらあかん、噛んだらあかん、いやなことせーへんから」って言い聞かすと今ではすっかり影を潜めました。

ただ、ゲージの外に出ているときは
主人の「腕」ではなく後姿の「お尻」に噛みつこうとは・・しますが(苦笑)
噛みつきもよーく見るとちゃんと「いやだ!!」のリアクションをしています。
そのときに無理をしない、そして急に手を出さないことを守ってあげるとずいぶん噛みつき癖がよくなりました。

大体ケリーは片目が見えない子でした。
だから必ず声をかけてから次のアクションをおこすようにしてましたので人間側は今までどおり

そして我が家の子はそれぞれ名前を呼ばれてから手を出したりするので賢いポーはそれを見ていて自然に覚えたのでしょう。

ポーのゲージは高さ約70センチ、ポーがゲージの上に乗っても1m少し
家族はみんなポーを上から見下ろすことになります。
それも攻撃の気持ちをそぐようで
攻撃の態勢を取っていても一言「ポー!!」ときつく呼ぶと諦めざるをえないようで・・(苦笑)

ポーが本当のフレンドリーで優しいコンパニオンになれるのはまだまだ時間がかかるでしょう。
でも誰も意地悪をしない
自分が悪いことをしなければ叱られないことをわかってくれるとその日は案外早くくるのでは・・という希望を持っています。
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