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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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ごんたオウムの叱り方

ポーは心に傷を持っています。
それは大きな、大きな傷だろうと思うんですが・・
我が家に来て1ヶ月
だいぶ落ち着いて毎日を送っています。

それでも叱られることはするもんで・・
ここ1週間ぐらいは結構ないたずらもやってくれます。

そんなときは・・
あきれた顔をして「ポー」と一言

目線や顔つきで何が言いたいのか察しているらしく・・
神妙な顔を見せることも・・

でも前触れなし噛みついたり、噛もうとするしぐさを見せるときは・・
まさに「烈火のごとく」しかります。

ポーから一番遠い椅子をわざと蹴ったり・・
一番遠い机をわざとたたいたりして・・
「怒ってるーっ」ってことを見せます。
こうすると最近は目が(>_<)状態になって(笑)
完全にままの勝ちです。

ただ、その後少し荒れますので(苦笑)
これはポーの得意技、羽を少し広げて、毛を逆立てて自分を大きく見せながら頭を振るんですが・・
同じように手を少し広げて、背伸びをしながら恐い顔をすると・・

「しゅーーーん」となってすぐにおさまるようになりました。

要は人間で言う「かんしゃく」がとっても少なくなったこと

ほうきの変わりにバスタオルで追い詰めて
抱き寄せた後は思いっきりいい子、いい子します。

掃除機で掃除をしているときもずいぶん落ち着いていられるようになりました。
でも・・「なんでオウムにあやまるんやぁ~」って思うぐらい
「すぐ済むから・・なんにもせーへんから・・」って(笑)

ごんたオウムの叱り方
一度ごらんになりますか・・・
って・・ままの恥ずかしい顔は・・
見られるのが・・いやだ・・なぁ~
CIMG0145.jpg

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コメント

ポーちゃんは、なんで叱られたかちゃんとわかってるんですね。でも、ちょっとふくれてみたい。。。そんな、複雑な気持ちなんでしょうか。

こうして、少しずつ大人になって、いい子になっていくんでしょうね。これからの成長が楽しみです。

はっぴ~ママさん
叱られた理由も叱られそうなのもちゃんとわかっている賢い子なんです(笑)
でもわがまま言ってみたい・・って子どもといっしょですねぇ~
本当にこれからが楽しみです。

こんばんわ♪
 ポーちゃん落ち着いてきてますね。
叱り方・・・ままさんも本当に子どものように叱られているのですね・・(実際、わが子にどう叱られてたのかわかりませんが??)
でもままさんの接し方が上手だから心に傷のある仔達も立ち直って素直になっているんだと思います。
我が家には鳥さんもですが、子どもも3人います。ままさんの育て方・叱り方、、色んな意味で見習いたいと思います。 
その長女が中学生で今、人権作文 何を書こうか悩んでいます。私は人権って人だけのことでなくてもいいかなぁ?と思ってペットのことなんかも入れてみたらどうかと思っています。
ケリーちゃん達のことも知ってもらうためにも入れたいな。。。と思っていますがダメですか?

レモンちゃんさん
我が家も子どもが3人おります。
一番上は20歳、で高3と中2
上2人が男で3番目は女の子です。
鳥さんの叱り方は人間の子どもよりも丁寧で優しいですよ(笑)
長男なんて腹が立つと無言で拳骨でぶん殴っています。はい、いまだに(苦笑)
私は「社会に出す親の責任」があると思っています。だから二十歳になろうと50になろうと叱るときは叱ろうって思っています。

宿題ねえ~いずこも同じですよねぇ~(笑)
本当に親も大変です
私は生き物の命を大切にすることが人を大切に思うことだと思っています。
そして子供達にもそういうしつけをしてきました。
ですからどんどん書いてくださいねえ~(笑)
小さな命を守ることができない人が人を大切に思うことはできないと思います。
そしてその命をまもることが人に対する優しさに現れると・・
人権って本当にほんの小さなことから始まっていくのだと思います。

快い返事、ありがとうございます。
けーままさんのコメント、そして次のブログを観て本当、同感・感動さまざまな思いです。
我が家も子どもには・・そして親の私たちも生き物の命を大切にすることを教えています。
娘は、亡くなった動物にたくさんの涙を注いできました。これから先もその気持ちを忘れずにいてほしいと思います。
娘の作文ですが・・私はケリーちゃん・ポーちゃんのことや他の生き物達のこと、その仔達を飼う人間のこと書いて欲しいのですけどね・・・子どもはどう書いていいのか??と考えています。 
違うことを書くのかもしれませんが・・・
書くのならたくさんの方に知ってもらいたいな。と思っています。

レモンちゃんさん
娘さんの素直な気持ちを書かれてはいかがでしょう
我が家もいままでいろいろ親が言ったときに限っていい作品ができませんでした(苦笑)
自分が感じた素直な気持ちを書くことが一番いい作品を作ることだと思います。

私もいままで3人の子供達のそれぞれを見るように努力してきました。
比べることは簡単なんですが・・でも個々を見ることは本当に難しいことでした。
学校に行けない子どものことで寝られない日が続いたり・・
その子を置いて下の娘の役員をしなければいけなかったり、そのことでなじられたり・・
いろいろありましたがでもその都度、その都度主人も協力してくれて乗り越えることができました。
そんなこんながあったからケリーのこともケリーとしてみることができたし、ポーのことも私も家族も自然と受け入れることができたのではないかと思っています。

ペットが旅立って流す涙は本当に悲しい涙です。でもそれはその子たちが今まで注いでくれた無償の愛に対する対価ではないかと思います。
忘れないよ、いつまでも一緒だよ・・って
そのときに何を思うか、どう思うか・・それはその人がその子とすごした日々によって違うのではないでしょうか

どう思うか、なにを感じるか・・100人いれば100通り
素直な思い、気持ちが人の心に残るものになるのではないでしょうか

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