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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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爪きりどうしましょう・・・

鳥さんの爪きりは厄介です。
大きい子は大きいなりに・・

小さい子は小さいなりに・・手間隙と注意が必要です。
我が家ではオカメのピョンとおきちゃんがパニックをおこして爪をなくしています。
いえいえ、全部ではありませんよ。

一番注意が必要なのは一番ちいさいコザクラのさくらです。
薄い、薄い爪なのでハンカチで体を包んで一気に両足を切ります。
血管が透けて見えるので注意しながら・・
たまに失敗したときは(ゴメンネ)動物用の止血剤で止血しておきます。

で、一番厄介なのはアオボウシの銀河とキバタンのポー
この2羽もバスタオルで包んで切りますが(はい、私が一人で)
銀河はどんなに押さえつけてもずーーーっと暴れています(苦笑)
で・・ずーーーーーっとうなっています(苦笑)
もう本当に嫌いなんです。
前の飼い主さんのところでは一回も爪きりができなくて、病院でも断られて、コンクリートパーチ(コンクリートふうの止まり木です)がつけてありました。
これはある程度爪が削られていくのですが、病院ではボウシインコは足の裏がデリケートでやわらかいのでなるべくやわらかめの止まり木を準備するように注意を受けました。
実際銀河の足の裏には「たこ」があったんです。
これが破れるとそこからばい菌が入って厄介なことになるそうです。
銀河も止まり木を変えて今はたこもずいぶんちいさくなりました。

我が家に来て病院で初めて3人係で(苦笑)爪切りをしてもらってその後はすっきりさわやか
それでも伸びるものは伸びるので私が押さえつけて・・ということになります。

ポーはおとなしいことはおとなしいですが・・突然暴れだすことが・・
本当はもう一人助っ人が欲しいのですが
家族はみーんな腰が引けていて・・(ーー;)
結局一人で悪戦苦闘・・ということになります。

鳥さんを飼っていらっしゃる方で「爪きりどうしましょう」と思っている方
最初の何回かは鳥を見ていただける病院で切ってもらった方がいいと思います。

で、「大丈夫!!」って思った方は道具(止血剤とか動物用爪きりとか)をそろえて最初は長めからチャレンジを

そう私も何回か失敗して・・本当に「ゴメンネェ~~」って言うときが・・・
それでも嫌がらす素直に付き合ってくれたケリー(そうなんです・・)本当に感謝してますよぉ~

ただ、こうして自分で爪のメンテナンスをしてあげると些細なことでも「あれっ」って思って注意深く観察する事になります。
そうすると病気の早期発見にもつながることになるのではないかなぁ~って思っています。
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コメント

ケーちゃんのママさんのお家では爪切りをなさるのですね。私の家のオカメさん2羽は先生に「自然界のオカメさんは爪切りなんかしませんよ」と言われたので、爪切りをしていません。
しかし、病気や怪我の早期発見のためにも行ったほうがいいのでしょうか?
となるとまず、病院へ連れて行くことが第一歩となるわけですが、2羽とも保体を嫌がるのです。
何か良い知恵があれば教えてください。

むむむさん
我が家のオカメのピョンはパニック症候群(笑)でショップでも爪を引っ掛けてはがしています。
我が家に来てからも1本同じようになくしているので嫌がってもつめきりをしているんです。
小さい子はできれば自然がいいと思いますが、ゲージの外に出したとき洋服に爪が引っかかったりと何かと不便ですのでねえ~

ただね自然がいいのは事実で、でも何もなくても1年に1回ぐらいは健康診断に行かれてはいかがでしょうか。
時期を決めてそのうの検査と糞、便の検査、肉付きなんかをみてもらうのはいいかもしれません。
我が家はオキナインコのおきちゃんの嘴が欠けているんです。
なかなか元に戻らないのでこの子の嘴のトリミングと栄養状態の確認のために定期的に病院にいくのでそのついでにお供させます。
それにケリーは卵を産んだ後は必ず健診に連れて行っていました。

 こんにちわ☆
子どもの作文は自分の思うまま、書きたいものにさせました。
でも、こうやってコメントさせていただくようになって思うのですが・・ケーママさんもみだがはらんさんもすごく言葉に力があると言うのか。。意志の強いしっかりした方だと感じ取れます。とてもよき母でよき先輩のように感じます。これからも書き続けて、愛情を注ぎ続けてくださいね♪
 我が家の鳥さんも爪きりしてないんです。
文鳥さんやセキセイちゃんはそろそろ切らないと・・・と思ってるんですが。。やはり素人がするのは無理ですかねぇ??
確かに服などに引っかかって身動き取れないときありますもんね。はがれてしまうのも可哀想ですもんね。 それに確かにその仔をマジマジと見る良い機会ではありますもんね!素人にでも出来るコツを伝授してください♪

レモンちゃんさん
あらまぁ~過分なお褒めの言葉、いったいどうしましょう(笑)
なにも差し上げるものがないわぁ~(笑)

二人目も男の子だと分かったとき子どもには絶対妥協しないでおこうと決めていました。
だから今子どもたちはこの強情で一度言い出すと引かない母に大変苦労しております。
なかなかうんといわない母をどのように説得するかに頭を使うそうです。
だから先生を納得させるなんて関西弁でいう「へのカッパ」らしいです。
でも子どもが50になっても、60になっても拳骨で殴ることができる母でいようと思っています。

さて、爪きりのお話ですがペットショップに行くと小動物用のはさみの形をした爪きりが売っています。
私はこれでポーの爪まで切っています。
ちいさい小鳥さんですからまずハンカチで「いないいないばぁ~」って体の上からかぶせる遊びから入ったらどうでしょう。
そのときはいつも同じハンカチを使うこと
そしてこの遊びに慣れてきたらそのまま体をハンカチで包んであげて足の部分だけだして最初は先っぽだけをチョキンと
鳥さんの爪は切らないとだんだん血管が先のほうまで伸びてくるそうです。
だから切ったとき出血して時には貧血になるぐらい出血があるそうです(本にありました。)
で、出血すると動物用の止血剤がありますのでそれで止血をするのが手っ取り早いですが、鳴ければ線香で焼いてあげるとすぐに止まるそうです。(私はやったことがありません(>_<))

爪の先のほうをぷちんと切るだけでもずいぶん違います。
今すぐ短く切ろうとは思わずにじっくり時間をかけるとうまく行くのではないでしょうか。
まずは鳥さんを恐がらせないことだと思います。

 お褒めの言葉・・・いえいえ!本当に率直な気持ちです。ケーママさんやみだがはらんさんのブログを観るようになっていろんな勉強になってます。よき先輩??(私の方が年上かも??)の言葉、大切に読んでます。
子育ても飼育もこれからも参考にさせてもらいます。
爪切りも。。少しずつから慣らしてみんなの爪きりが我が家で出来るように頑張ってみます♪
貴重なアドバイスありがとうございました。
ままさんって関西ですよね?私も関西のとある山奥です。

レモンちゃんさん
そうです西側の県です(笑)
比較的大阪から短時間でいける有名な温泉の近くです。(笑)

年はねぇ~年の話は・・・
でも20歳の息子がいますから(笑)

私はあせるとろくなことにならないので・・
なるべく自然に・・時に思いっきり(笑)
で・・子供達に叱られています。

そうなんですかぁ??
じゃ・・・もしかして同県かな(^_^;;)??
いまひとつ西と言われると分からないもので。。。ごめんなさい(>人<)
H県。。。ですよね??
有名温泉はA温泉かな??と勝手に思い込んでいます。へ~そんな近くにオウムさんと暮らす方がいらっしゃるなんて。。
20歳を筆頭に中学生まででしょう?きっと年も近いような。。。でもよき先輩として尊敬させていただきます。

レモンちゃんさん
そうです、そうです(笑)
20代の真ん中で一人目ですから
その温泉の裏側です。
田舎・・・都会かなぁ~

他にもねえ~車で10分ぐらいのところでキバタンを肩にのせて散歩している方がいます。
どこのどちらの方かは知りませんが(笑)
探せば結構いらつしゃるのかなぁ~

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