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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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オウムと暮らすこと

オウムと暮らすことはそんなに簡単なことではありません。
でもそんなに難しいことでも・・ないんです。
ただ、長生きをすること、大声を上げること、そして私から見ると少しマニアックな世界であることを
をよく知っていれば・・ですが・・

さて、これはポーがレスキューされた方の次にしばらくの間一緒に暮らした里親さんとのお話です。
ポーはキバタンの男の子です、
我が家にはタイハクのケリーがいましたから大体の想像はついていました。
が・・この方は同じ大型でもヨウムと一緒に暮らしていたことがありました。

だからキバタンの男の子がどんなものか??
よくご存知なかったのかもしれません。

ケリーも長い間の寂しさからひどい毛引きといつも自分だけが取り残されるのではないかという恐怖感をもっていました。
そしてアオボウシの銀河も毛引きこそなかったけど人に対するかなりな不信感を持っています。
そして私はこの手の大型のオウム、インコは鑑賞するペットではなく共に暮らすコンパニオンだと思っています。
ですから時には犬や猫よりも手がかかるときがありますし、それ以上に気をつけなければいけないこともあります。

だからポーを引き取った方も大声の絶叫と噛みつき癖にまいったというか・・
短期間の間に「顔も見たくない」状態までになってしまいました。
で・・かばうわけではありませんが、我が家でケリーを引き取ったときも最初の1ヶ月は育児ノイローゼならぬ飼育ノイローゼになりそうな感もありました。
何を求めているのかさっぱりわからないし・・
ご近所で飼っている方はいないし・・
唯一当時近くにあったペットショップでは結構マニアックな見たこともないインコやオウム、ふくろうやチョウゲンボウまでおいてありましたから餌のことや飼育方法を聞くことができましたが・・
ここで思ったのは「オウムって一般的でなくってとってもマニアックなんだぁ~」ってことです。

でもこうしてネットの中で見ると結構飼われている方も多いですし・・
今では大体の行動の予想も付きますし、かわいさもわかってきましたし・・

で、一番のネックは長生き・・
我が家でも本当は生後10年から20年ぐらいの子の里子を希望していました。
それぐらいなら充分最後まで看取ることができると思ったのですが・・
まぁ~こればっかりはめぐり合わせで・・

だから題材の「オウムと暮らすこと」とは相手をよく知ること・・ではないかと思います。
ケリーを迎えたときなーんにも知らずに迎えました。
お互いなじむまでとっても苦労したけど、でもケリーはとっても優しくて素直な子でした。
だから私達が根を上げずに最後を看取ってあげることができたのだと思います。

ケリーと暮らした日々があったからポーに問題があっても引き取る勇気が出たのだと思います。

白色オウム(バタン類というそうです)はとつてもかわいいですがとっても手ごわいです。
だからオウムと暮らすことは簡単なことではありませんが
相手をよく知ることで生涯のパートナーになれるのではないでしょうか
CIMG0117.jpg

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コメント

オウムさんと暮らすことは、鳥さんを飼う以上憧れでもあると思います。でも、やはり大変で、だから手放したり、心に傷を負わせたりする人が後を絶たないんでしょうね。そこまでの覚悟が無いのに、飼ってしまうんでしょう。

ままさんは、試行錯誤してケリーちゃんを看取った経験を生かして、ポーちゃんをそだてられている。。。本当に余人には出来ないことだと思います。これからも、ままさんの努力を参考に、はっぴ~が戻ってきたときに、より良い母親になれるようにしたいと思います。

はっぴ~ママさん
いつもありがとうございます。
もうねぇ~私もかなりなマニアックになってしまっていますよ(笑)
特に満足そうなかわいい顔を見せてくれるとねぇ~
そんな顔を10回に1回だと「うーーん」って感じですが、2回に1回だと・・
病み付きになっちゃうんですよ(笑)

はじめまして。

初めまして。いつも見てました。大型の鳥を飼うのは、憧れだけじゃ飼えないと私も思います。バタン系は、凄く可愛いと思います。犬のようにベタベタだったり…でも雄叫びは大きい声だし…それだけじゃなく大変な事もいっぱいあると思います。悲しい鳥さんが増えるのも…ペットショップで比較的に良い事しか言わないのも一つ原因ではないかと私は思います。うちには大型インコが居ます。ケリーちゃんの話しを知って改めてうちの子に対する気持ちが強くなりました。ありがとうございます。私はうちの子に幸せと笑いや元気をいっぱい貰ってます。たまに口喧嘩はしますけど(笑)。また覗きに来ますね。

ぷくりんさん
我が家にもアオボウシインコの銀河がいます。
この子も元の飼い主さんが噛みつき癖や絶叫に手放すことを決心されました。
結構決心して迎えましたがバタンに比べれば優しいもので・・(笑)
ポーもキバタンの男の子ですので愛情のあらわし方が雑というか、大雑把というか(苦笑)
自分ではとっても親愛の情を表しているのにこちら側にはいたいことしかしてしないとか・・
どんな子にも手間隙をかけてあげないと相手もどうしたらいいかわからないようです。

どうぞまたいらしてください。

みだがはらんさんの所から飛んできてます。
ケリーちゃんのおかげで、毛引き&自咬オキナのふくを我が家に迎えました。
きっかけをくださり、本当に感謝しています。
ポーちゃんに銀河ちゃん・・。1羽だって大変なのに・・。ケーちゃんのままさん、本当に尊敬してしまいます。
みんな、今があるのも、ケリーちゃんのおかげなのですね。
ゆっくり、じっくり、一緒に歩んでいけたらいいですね。

さくらんぼさん
ふくちゃんのお迎え本当にありがとうございます。
我が家もオキナインコのおきちゃんがおります。
すっごい荒れで迎えました。
きっかけは先住のセキセイインコが虹の橋を渡って寂しかったのと、ショップの片隅で筆毛をいっぱいにしてキーキー鳴いているのがとっても印象に残ったから
で、「筆毛をほぐしたい」一心で値切って連れて帰りました。
この子のことが近々のせますのでまたご覧ください。
ただ、私には、我が家にはこの子たちが必要なんです。
だから助けられているのは私や子供たちのほうなんです。
感謝するのは家族が鳥さんにいっぱいしています。
またいらしてください

ご無沙汰しています

ケーちゃんママ

ご無沙汰しています。
もう1つのサイトで以前お話ししたことがある
リキャットです。
しばらくケーちゃんママのコメントを
拝見しないなーと思っていたところ
あるウェブページでケーちゃんママの
記事が転載されているのを読み
ビックリして、ここにたどり着きました。

ケリーちゃん、ケーちゃんママに看取られて
幸せな気持ちで旅立って行ったことでしょうね。
ケリーちゃんの過去40年を思うと哀しいですが
ケリーちゃんにはケーちゃんママと過ごした
2年8ヶ月がなによりも大切だったに違いない、
本当にそう思います。

ケリーちゃんのこのブログと
もう1つサイトを読んで遅ばせながら
ひとしきり泣きました。
でもなんだか暖かい。
それはケーちゃんママの愛情がたくさん伝わってきたから。
私も我が子パールをケーちゃんママのように
優しい視点で理解していってあげたいと思っています。

お悔やみが遅くなってごめんなさい。
ポーちゃんが心を開いていく様子
これから楽しみに読ませていただきますね。


リキャットさん
ずーっと一緒だったらもっとうれしかったんですが・・
でももうすぐ1年なんですが、娘なんか最近やっとケリーの写真に向かって話しかけられるようになりました。
やっぱりどの子を迎えてもケリーはたった1羽です。

ポーもケリーと同じような境遇ですが、もっとすさまじい体験をしています。
でも今はずいぶん穏やかになってきたんですよ・・
どうぞまたいらしてくださいねえ~

ケリーちゃんは本当に幸せだった

月並みなことしか言えなくてすみません。
でもママさんのケリーちゃんへの深い愛情、
私が画面上で読んでいても涙腺を突っつくのですから
ケリーちゃんは本当に幸せだったと思います。

そう、できればもっと長生きしてもらいたかった。
でも鳥にも寿命があって、その鳥生(?)の最後の部分を
今まで40年の全部の愛情を集めたって及ばないほどの愛情で
包まれて旅立ったのですから・・・。
ケリーちゃんはままさんに出会えて嬉しかったでしょう。
ままさんがケリーちゃんに出会えて嬉しかったように。

ケリーちゃんの代わりはいないけれど
ままさんが哀しんだら、ケリーちゃんも悲しくなっちゃいますよ。
ままさんが大好きだったんだもの。
ままさんが「ケリーちゃん」って呼んだ時の笑顔
ケリーちゃんは一番好きだったと思うのです。

素敵なご家族と鳥さんたちとの生活。
私が余計なことを言わなくたって支えてくれる人は
身近にたくさんいらっしゃるのでしょうけれど
どうしても言わずにはいられませんでした。
素敵なままさんに早く本当の笑顔が戻ること
私も遠くでお祈りしています。

リキャット



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