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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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「ひとちゃん」とかなうちゃん

夏休みの終わりに私がいないときに娘が帰ってきました。
「雨に降られた」といっていましたが

娘が言うには
足音を聞きつけて覗いていたポーは娘の姿を確認して
「ひとちゃん」って

でむすめが
「ただいまぁ~雨、ふってきたぁ~」
といいますと

「こわかったか??」と言ったそうです。

で・・
「ううん、大丈夫やでぇ~雨だけやしなぁ~」
って言うと
「そうか(^.^)」って(笑)

自慢ではないですがちゃんと会話として成り立っています。
最近ポーはこんなふうに会話として成り立つことが多いです。
理由は・・・理由はなんなんでしょうねぇ~
ただよく話しかけているかな?
それと片目の見えなかったケリーと暮らしていたのでまず声をかけることが習慣になっていることでしょうか。
それでもオウムって・・・かしこいですよねぇ~


そしてこちらはかなうさんが引き取られたかなうちゃん
009.jpg
011_convert_20080904045800.jpg

引き取られて1ヶ月とは思えないほどのかわいさ
このかなうちゃんは長いあいだ寂しいくらしをしていました。
大きな声が災いして厄介者扱いをされていたそうです。

そしてケリーのことを知ってくださったかなうさんが引き取ってくださいました。
かなうさんはいままで犬や猫など何匹もレスキューされてきたそうです。

初めてのオウムさん
でもとっても幸せそうでしょう。

自分の幸せを自分で引き寄せたかなうちゃん
とっても満足そうな・・・幸せそうな・・そして得意そうな(笑)

ケリーのことがきっかけと聞いて本当にうれしく、また負担をかけたのではないかと心苦しく・・
それでもこの顔を見ると本当にこころから良かったなあ~って思いました。

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コメント

こんばんは かなうです。

紹介して下さってありがとうございます。私もかなちゃんの顔を見ていると本当に良かったと思います。あのままの状態でこの先何年も何十年もと想像すれば、ぞっとします。
私は犬、猫の悲惨な現状を嫌というほど見てきて、助けれなかった子の顔を今でも忘れることが出来ません。鳥の現状をケリーちゃんで知りました目が釘づけでした。最初は虐待かと思い内容を知って涙が止まりませんでした。
個々に飼われている生き物が本当に幸せなのか今一度考えてみて欲しいです。そう思えないのなら、手放す手段も必要かも、それは放棄ではなく譲渡で、最後の責任です。
この世に生まれる無駄な生は一つも無いはずです。
ケーちゃんのままさんありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

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