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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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昨日のつづき・・・

さて、昨日の続き
ケリーが何を考えていたか??
答えは・・
DC0002.jpg


鏡の取っ手にぶら下がろうと・・・
この後降りれなくなったケリーは
「う゛ーう゛ー」とわめいていました。
もちろん助けに行きましたが・・(苦笑)

写真をよーく見てください
足がしたの温度計を捕まえていますが・・
幅約3センチほど・・
タイハクの足は・・でっかいです(笑)
で、この温度計・・押しピンで止めてあるだけなので・・・
よく落ちなかったものです。

昨日と今日の写真は1年ほどたってからのものです。
このころからいたずら好きとおちゃめな面がどんどん出てきて・・
結構手を焼いていました。

手羽のところがずいぶん寂しいですね
胴体の背中の部分もまるはげでした。
ただ、本当に知らない人はこの子のことを「新種の鳥」って思ったみたいで・・
もちろん、私達家族も最初に見たとき「タイハクって全身に羽があるよねぇ~」って

さて、新種の鳥と思ったお話はまた・・・
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コメント

はじめまして

とあるところから「みだがはらんさん」のブログに行き着いて、
「ちえぶうさん」のブログからこちらに参りました。
うちは毛引きのセキセイが1羽おります。
大切に育ててきたつもりでしたが、配慮が足りなかったみたいです。

私の人生とほぼ同じ期間一人ぼっちで人の愛情を求め続けてきたケリーちゃん
もし、自分が同じ状況に置かれたら、もう2度と人間を信じれなくなると思う
でも、鳥さんは違うんですね。。。どこまでも人間を求めてそして信じてる
与えた愛情の何十倍も愛情を返してくれるんですよね
最近、それを忘れていました
ケリーちゃん、ありがとうね。。。
そして、ままさん、ありがとうございます。
リンク貼らさせていただきます

No title

ココさん
リンクありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
毛引きのセキセイちゃん、心配ですね
でも心配しても、心配しても治らないこともあるし、自然にしていたのにある日突然・・ってこともあります。
大切に、大切に育てた子は少しのストレスでも毛引きを引き起こしやすいと病院で教えていただきました。
どうやらある程度のストレスも必要だとのこと・・・
本当に複雑で難しいものです。
あまり考えすぎずに・・毛引きも個性と思って接してあげてください。

ケリーのおおらかさ、愛情の深さ
人も見習わなくてはいけないと思いました。
またいらしてくださいね

はじめまして

はじめまして。
鳥ブログをサーフィン中に偶然みだがはらんさんのブログに立ち寄り、
ケリーちゃんの事を知りました。
それからは、ケリーちゃんが生きた40数年という長い時間に思いを馳せています。

うちはセキセイとオカメがおりますが、
飼い鳥にとっての幸福とは、満たされた時間とは・・・という事を、
改めて考えさせられました。
ケリーちゃんのこと、私も忘れません。
うちの子たちを育てながら、“この子たちは今幸せかな?”と、
常にその事を頭に置いて、可愛い鳥たちと暮らしていきたいな、と思います。
ブログを始めたばかりですが、リンク貼らせて下さい。
宜しくお願いします。

No title

うまい具合に張り付いていると言うか、乗っかってますね(^m^*)
うちのオカメも高いところへ自分で乗ったくせに降りられず、「たすけて~!」と騒いでいることが(笑)

No title

みしおさん
はじめまして、そしてありがとうございます。
私は今もケリーに充分なことをしてあげられたかどうか考えています。
そしてケリーのときに経験したことを今いる子たちに生かしていけるようにしてあげたいです。
それでも私はケリーからいっぱい幸せをもらいました。
あの子は本当に「幸福の白い鳥」さんでした。

リンクどうぞよろしくおねがいします。
そしてこれからもよろしくおねがいします。

No title

nanaoさん
そう・・信じられない(苦笑)

オカメちゃんがですか?
それは・・自分でおりてこよう(笑)

ケリーはもつと高いところへ登って椅子を持ってきておろしたことがあります。
アオボウシの銀河は飛んでいることに自分であせっています。
どちらもちょっとへんなんですがねぇ~(笑)

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