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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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噛まれないために、噛ませないために

ケリーは左の目が見えませんでした。
自分でゲージに打ちつけたようです。
もう20年ぐらい前のことで、しばらく病院から目薬をもらっていましたが、やっぱり効き目はありませんでした。

で、家族で話し合って決めたこと・・
それはケリーには「声をかけること」
特に見えない目のほうから手を伸ばしたり、近づいたりすると当然嘴がでます。
で、噛まれることになって・・
子供たちは泣くことになります。

だから必ず「けーちゃん」って呼んでから手を伸ばしたりしました。
特に顔の近くに手を近づけるときは
「けーちゃん○○するからねえ~」って呼びかけて目を合わせてから行動しました。

だからしばらくするとケリーは左目を閉じていることが多くなりました。
見えない目をわざわざ開けていなくても危ないことをされないってことがわかったのか・・
それ以来我が家では他の鳥さんにも必ず名前を呼んで声をかけてから行動するようにしています。
「おきちゃん、水かえるからねぇ~」とか
「さくら、ご飯にしようねぇ~」とか・・
呼ばれることにどう思っているか・・鳥さんの気持ちはわかりませんが・・・
とりあえず「噛ませないようにすること」が目標です。
P1000709.jpg

ずいぶんはげている写真ですが・・(笑)
ままの肩に乗っているケリーを鏡をとおして写したものです。
カメラを齧ろうとしている・・・と思います(笑)
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コメント

ケリーちゃんありがとう!

数日前にインコちゃんブログを渡りに渡ってたどり着きました。
初めてケリーちゃんを見た時は、その姿に相当ショックを受けました。
どれだけの心の傷を身体にぶつけてきたんだろうって。
私はセキセイインコを飼ってて、とても溺愛してます
(ブログの更新は止まってますが・・・(汗))
2羽いるのですが、後からお迎えしたしろは身体が弱いことと
他のインコにいじめられていたことが心配で急遽お迎えしました。
今では仲良く遊んだりたまにケンカをしたり、
寂しさから解放され元気にすくすく育ってくれたふたりを見て、
やっぱり孤独が一番のストレスなんだとつくづく感じてます。
だから、ケリーちゃんの辛さがあまりに痛々しすぎて・・・。
40年もその孤独に耐え続けたケリーちゃんの気持ちは私の想像をはるかに超えていると思いますが、
それでもけーちゃんのままさんはじめ、暖かいご家族の優しさに包まれ、
安心しているケリーちゃんの表情は、本当に幸せそうです。
40年もの苦しみを最後のわずか3年あまりで心を開かせたご家族も素晴らしいし、
何よりも最後まで心底人を愛する気持ちを失わなかったケリーちゃんには言葉が出てきません。
私も病弱なしろをお迎えした時は先住鳥の黄菜に病気が(あった場合)移ることを恐れてお迎えすることをかなり迷いましたが、
かなりひどい毛引きの状態で、しかも大きいから噛まれると危険だし、声もすごいのに、それを承知でお迎えされたご家族の心の大きさには本当に感動です。
これからもケリーちゃんの短いながらも幸せに生きた証をしっかりと見て、
うちの黄菜しろのために活かしていきたいと思います。

ポテッとお腹が可愛い!

v-410ケリーちゃんのお腹、とても可愛いです。
鳥好きさんって、腿フェチだったり匂いフェチだったりするものですけど、
私は、特に 表情フェチ ですね。
特に今日の写真、ケリーちゃんのようにイタズラするぞって顔?
興味津々で何かしようとしてる表情が大好きです。
鳥って本当に表情が豊かで見ていて飽きませんよね。

声掛けですが、私もうちの子達には何かする度に声を掛けてます。
言葉の意味を理解するに至らなくても、
聴き馴染んだ声で声掛けされることで不安が軽減されるんじゃ?と、
勝手に思っています。
(それでも時々、ヤメテ~と、ガブされることもありますが(苦笑))
人間でも唐突に何かされるとギョッとすることもありますしね。
片目の不自由なケリーちゃんは、ケーままさん一家の優しい声掛けで、
どれほどの不安を取り除けたか・・・。
きっと、たくさんの不安を解消できていたんじゃないかなぁと、
今日の日記を読んでそう感じました。
私も声掛け続けていこう・・・v-410

No title

黄菜ネエさん
はじめまして
そうですか、病気の子を・・
病気の子はお迎えするときにとってもまよいますよねぇ~
私達家族はケリーのことどころか大型オウムのことをなーーんにも知らなかったんです。
ただ、「病気を持っていない」って言うことだけしか・・
それも何のことかわからなかったぐらいで・・
だから「心を開いた」のは私達家族のほう・・
ケリーにこころを開かされたんです。
どんどんアピールして、メッセージを送ってくれて・・・
それに「どうしてあげたらいいか?」って後からおたおたついていったのは人間の方なんです(苦笑)
「目が見えなくて、噛む、かまれたら痛い・・だから声がけしよう」って
ついこの間迎えたアオボウシの銀河はケリーのおかけで一歩人間がリードしていますが、それもいつ追いついてくるか(笑)
いっしょに暮らすってこういうことなんじゃあないですかねえ~
教えたり・・教えられたり・・
でもお互いをわかり合おうって思う気持ちが大切なのかもしれません。
またいらしてくださいねっ
そしてかわいい鳥さんのお話も聞かせてください。

No title

みしおさん
そうなんです。すごく表情が豊かで(笑)
うそが言えないし(苦笑)
オカメでもなにか隠しているときは呼ぶととさかが「ぴーーん」って
本当に正直者です(笑)

もし、窓にいきなり人の顔が張り付いていたら・・・
びーーっくりしますよねぇ~(笑)
それと同じかなあ~って
ケリーは人といるのが一番安全で安心と思っているようですが、アオボウシの銀河はゲージの中が今のところ一番安心できる場所なようです。
だから余計に声かけが必要で
急に手を突っ込んだりすると・・・びっくりして止まり木から落ちそうになるか・・
「がぶっ」とくるか・・
だから今のほうが人間の緊張度は高いです(苦笑)

初めまして。

ケーちゃんのままさんとケーちゃんの事を某掲示板で拝見して
その時に何度かコメントをさせていただいた者です。
当時「ぽーちゃんとみちよ」と名乗っておりました。

アーモンドチョコを食べていたケーちゃん、
ローストチキンにしようと羽をむしってみたけど、なんだかかわいそうでとっておいたケーちゃん。
今頃どうしているだろうといつも心に残っていました。
そしてブログ仲間を通じてみだがはらんさんの編まれた記事を見せていただいて

そうかそうか。ケーちゃんは可愛がられたんだなあって、
心が熱くなりました。

みだがはらんさんから、
ケーちゃんのままさんがブログを始めたのでメッセージは直接伝えてみては?
とコメントのお返事をいただいて、そうだなって思いました。

ケーちゃんのままさん初めまして。
ずっと心に残っていたケーちゃんのこと
知ることができて嬉しいです。


No title

みちよさん
こちらでははじめまして
とっても大切に思っていたのですが・・
神様が「お嫁さんにください」って・・
ケリーは逝っちゃいました。
楽しい、楽しい日々でした。
あれからのこと、読んであげて下さい。

No title

声を掛けてあげる事の大切さを再確認しました。
こちらは日常で何気なく手を出したりしても、鳥さんたちには突然で驚かす事もあるのですよね。。
今まで以上に心がけて、声を掛け、名前を呼んであげるようにします!

No title

nanaoさん
声がけをしてもアオボウシの銀河のようにやっぱりびっくりする子もいます。
あとは長い長い時間が必要なのかもしれません。

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