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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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残しておいてあげたいもの

ポーは今日は主人に噛み付きました(笑)

今年ポーは劇的な環境の変化で体の中のリズムがすこし狂っているようです。
それに青森で住んでいたポーは関西の冬は初めてで
日中どうしても薄ら寒くなるので(そんなにがんがん暖房はつけられないのでねぇ~)それにも戸惑っているのでしょう。

ミニ換羽とミニ発情が交代にきているようです。
で・・今はミニ発情

そしてそれでも残しておいてあげたいものはこれ



ポーはキバタンで猛禽類のようにハンティングをする鳥ではありません。
でも野生化では虫や昆虫ぐらいは捕まえるのでしょう。
特に子育ての時期には雛に動物性たんぱく質をあげているのでしょう。

こうして獲物はスリッパですが野生の姿を見せてくれるこの姿が本当にきれいだなと思うんです。

そしてこのごろではほうきでもハンティング遊びができるようになってきましたし

これからは強弱をどんなふうにつけていくかが課題です。

人と生活する上で覚えなくてはいけないルールはあります。
めったやたらに人に噛み付かないとか
突然大声をずーっとずーっと上げ続けないとか(笑)

それでもたまさかこうして野生の姿を残してあげることは大切なんじゃあないかなあ~と思っています。
そしてそれをいつの間にかやらなくなった、おとなしくなったと気がついたとき歳を重ねることになるのでしょう

主人や長男に向かっていく姿は「たくましい男の鳥」(笑)ですし
いい意味でこの姿を残してあげたいんですが・・
今は・・とりあえず・・落ち着いてくれ・・ポー
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コメント

感性

野生の姿をきれいと思って優しく見守り
なおかつ家族の一員としての位置をきちんと教える
けーちゃんのままさんの感性が好きなんです。

残すところと、直すところ
メリハリのある接し方
いつも勉強させていただいてます。
子育てや、人間関係(部下を育てる、夫婦関係も)
なんだかどこか共通している部分があるような
気がします。

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