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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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心のポッケ

ある方から
「タイハクで検索すると・・ケリーちゃんのことが・・」って言われて
「???ん??なんのこと??」って思っていましたが・・
ためしにGoogleで検索すると「タイハク・ケリー」って検索窓が^^;

しらなかったぁ~(苦笑)
当事者なのに・・まったく知りませんでした(笑)

40年以上を生きたケリーのことをこれだけたくさんの人がしっていただいていたんだって・・

でもその中であるサイトの書き込みはまったく知らない間に激論になっていました。
少し気になったことは「今いるアオボウシがかわいそうだ・・」

うんうん、そうかもしれない。
ケリーのあとばっかり追っていると・・ポーも・・さくらも・・おきちゃんも・・ピョンも・・ピーチも・・かわいそうかも知れない

でも、私は人の心の中には幾つもポケットがあると思っています。
最初は自分の分だけ
そして家族が増えるごとにそれは数が増えて・・・
そのポッケの形もそれぞれ違って
同じ形は一つもないもの・・

そして私の心の中には家族の分のポッケと鳥さん7羽、ハム1匹のポッケがあります。

もちろんケリーのポッケは消えることのないもの
そしてどのポッケも大切で、時には大きくなったり・・小さくなったり

ケリーのポッケは思い出がいっぱいで・・
もうそれは増えることはありません。
生まれて初めて見た大型の白い鳥
片目が見えなくて、毛引きで、とっても手ごわい相手
来る日も来る日も絶叫されて、困って・・ 

そのケリーのポッケが思い出でいっぱいだから
銀河のことも、ポーのことも手ごわい相手だけどそれほど困ることなく今日までこれました。
その上その中には「後悔」という苦いお薬も入っています。
その「後悔」という苦いお薬を飲まなくてもいいように
ポッケの思い出は大切にしないと・・

だからこのポッケはどこにもやることができない大切なもの
そしてそれぞれのポッケも私にとっては大切な大切なものなんです。

今私のこころの中で大きな位置を占めているポッケは銀河のポッケ
夕方あくびばかりして少し心配しています。
風邪をひいたかな??
今日はあったかくして、様子をみて、お医者様に行かなくてはいけないかも・・

ついこの間まで大きかったのは娘のひとっちとヨッシーのポッケ
試験があったから・・成績はどうかな??

荒れで、心に何らかの傷をもつオウムは想像を絶することをします。
考えられないくらい大きな声で絶叫したり
突然攻撃をしたり・・

きっとそのときのポッケの形はぎすぎすのとげとげ・・
そのポッケのぎすぎすが取れて、とげとげが丸くなっていく過程が・・・
私はとっても素敵だと思いますし、とっても好きです。

ただ・・
この子たちのことを人間の子供と同じくらい大切で、人間の子供と同じくらい愛してるんだよ・・って言っても
わかってもらえない人も・・・いるでしょうねぇ~~

そしてそれぞれの大切なパートナーとその家族の人たちの絆は
その方々しかわからないものだと思います。
強い絆でつながっているから
外からは計り知れないもの・・

ケリーを亡くしているから
「○○ちゃんが虹の橋を・・」って聞くと
慰める言葉が見つかりません。

いつも「思い出のいっぱい詰まった大切な心のポッケをずっと大切にしてほしい」と願うだけです。

以前何かで
虹の橋を渡った子たちは
とってもきれいで楽しいところで毎日をすごしている・・
でもとっても楽しいけれど、時々遠くを懐かしむような目で見ることがあるって

そしてある日その目が突然輝いて一目散に何かに向かって走ったり、飛んでいったりすることがあるんだよって

その輝いた目には懐かしい、懐かしい人の姿が映っている・・
ってお話を読んだことがあります。

いつか再びケリーに会ったとき
彼女は目を輝かして、懐かしがってくれるでしょうか
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コメント

思わず ほろっと涙が出そうです。
私が今まで 一緒に過ごしてきた 鳥さん達や犬・猫・ハム
出会った時はどんな 瞳で見てくれるのかな?
ふと 自分を振り返ってしまいました。
後悔もたくさん あります。だからこそ・・・。
もし 次にお迎えする鳥さんには 
同じ後悔をしない為にも 
私は そのポッケに詰まったメモ書きを
きちんと読み返して お迎えしないとな・・・
そう 感じます。
今は こうして 鳥さんを家族として
迎えている 温かいお家を巡って 
ほのぼのしているのが
良いのかも しれません。

はじめまして

コメントは、はじめてします。
なんて、心の広い方なんだろぉって思いながら、読ませて頂いています。人それぞれ、いろんな意見がおありでしょうから、理解できない方がいるのは、仕方がないのかもしれませんね。
あたしは、オカメ2羽とチワワ1匹と旦那と子供2人暮らしなんです。
去年の10月にオカメを1羽亡くしたんです。とってもいい仔で・・・立ち直るのに時間がかかりました。その仔が夢に出てきて、生まれ変わったら知らせに来るから、また、お迎えしてねって。その日が来るのを待ってるんですが、それ以来、夢には出てこないんです。いつになったら、出てきてくれるのかと、毎日、待ってるんです。

oliveさん
早くその日が来ますように・・
きっと運命の子がいるとおもいますよ

ひろさん
オカメちゃん、残念でした。
きっと夢を見なくても「この子を連れてかえらなくっちゃぁ~」って思う子がいます。

コザクラのさくらのときはネットの写真を一目見て決めました。
銀河のときはもうあきらめていたのにやっぱり我が家に来ました。
そして、ポーは・・「この子と一緒に暮らすことになるかなあ~」って直感で(苦笑)感じました。
何度も、何度も見に行って決めた子もいます。
一目で決まった子
そして合ってもいないのに我が家に来た子
これも縁だと思います。

でもね 残酷なようですが
運命の子は虹の橋の国でひろさん家のオカメちゃんに次を託された子だと・・
そうでないといつもいつも比べることになって余計悲しい思いをする事があるかもしれません。

私も銀河やポーはケリーと似ても似つかない子たち(苦笑)
だから余計ケリーの事を大切に思うことができて、銀河やポーのことをもっと大切に思うことができる・・と思っています。

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