FC2カウンター


プロフィール

ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


最近のトラックバック


カテゴリー


最近のトラックバック


ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポーの気持ち

ポーは次男と長女に少し攻撃するようになりした。
ほんのすこーし・・

それはケリーのときとはちょっと違うもの・・
ケリーは一度ゲットした手を
もう離れることがないと信用していました。
だからただ寄り添うだけでよかった。
ひざに、足に、足の小指に・・
どこかにひっついていたらよかった・・

でもポーは・・

次男に対しては
「ゲームばっかりするな!!」(-"-)
「そのへんな音のするのばっかりみるなっ、もっとかきかきして、もっとこちょこちょして、もっと、もっと・・」って・・
だから一緒にいてても・・肩に乗っていても寂しくなって「えいっ」って・・

娘には
「もっとずーっとそばにいて、ぎんちゃんよりたくさん見て、ピョンよりたくさん肩にのせて、ピーチよりいっぱいかきかきして・・」って

だから娘をみるとすぐに嘴が出る
で・・どこかに噛み付いてぶら下がって・・すこーし嫌われる(-"-)

ままと一緒にいてても
手の中に頭を突っ込んだり・・
嘴で指をあまがみしてかきかきねだったり・・
頭でひざをつんつんって押して催促したり・・

ポーの攻撃は人の子供さんにもあること
「きらいだーっ」って突然拳骨でごんって・・(苦笑)
新聞にばしゃーって 乗ってきたり・・

子供たちにはポーがどうして攻撃するか理由を言っていません。
ここからは自分でポーとどれくらいの距離を置くのか考えること

そしてポーにはどうしてかまってもらえないか繰り返し言い聞かせています。

ほかの鳥さんのかごにも一度注意すると乗ったりしなくなるポー
攻撃も少なくなって・・
お約束もちゃんと守ってくれて・・
無駄鳴き、絶叫もめったにしなくなりました。

大好きだからずーつと一緒にいたい
気持ちはわかるけど・・

なかなか思い通りにならないのが人生、鳥生(笑)
まっ、がんばろうぜ(^.^)
CIMG0060.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kirei501.blog82.fc2.com/tb.php/168-7b5f6a5e

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。