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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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あの日

今日は14年前阪神大震災が起こった日です。
あの時一番下の娘はまだ3ヶ月でした。
激震地域の中にある我が家はそれほどひどい損壊はありませんでしたがそれでもひどい揺れでした。
あとで被災の状況がわかるにつれて命を守ることがなんと難しいことなのか・・と思いました。

そしてケリーを迎えました。
ケリーを迎えたとき「あの日」をこの子がどうしていたのか・・とっても気になりました。
ケリーがいた大阪もひどい揺れだったそうです。
ゲージの中でパニックになって金切り声をあげていたのか・・
それとも誰かが近くに来てくれたのか・・
それから3回この日をケリーと迎えました。
そのたびに「もうずっと一緒だよ」って言ってあげました。

ケリーが逝ってしまってあの日のことを気遣う子はいなくなりました。
そして我が家の鳥さんの中ではあの日を知る子はいなくなりました。

あの時、長い長い間余震が続いて
私はいつの間にか地震の前の地鳴りのようなものを感じるようになりました。
今でも夜中ふっと目が覚めたあと地震を感じることがあります。

大きな自然災害の時にはすべての命を守りきるのは難しいことかもしれません。
でも人の命も動物の命も守りきれるように努力してあげたいと思います。

我が家では鳥さんのご飯はいつも1ヶ月分多めにストックしてあります。
1ヶ月分あればどこかで何かが手に入るようになります。
あの時は娘のミルクを1か月分確保するのにとっても困りました。
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コメント

ケーちゃんのままさん、こんにちは!

ケリーちゃんは阪神大震災を経験したんですね。
その時、誰かが側にいてくれて一緒に過ごしてくれたのでしょうか。
私もあの時ずっとケリーちゃんは1人ぼっちで過ごしたのかもと思うと
ケリーちゃんの心の叫びが聞こえてきそうな気がしました。
ケリーちゃんが1人でお留守番できないぐらい不安だったのは、
1人の時にいろんな思いや体験をしたからなんですね。
そして寂しさを知っているから、娘ちゃんの側にいたケリーちゃん。
ままさん、前にケリーちゃんはそういう気持ちを感じ取る子だと言われてましたものね。
生きてきた時間の中で感じる心・そして想う心が強くなったのでしょうね。

私もママさん・ケリーちゃんのように我が家のセキセイ達と過ごしていきたいと思います!

そして1カ月分予備のご飯も大切なんですね。
いつもギリギリ(新鮮なものをと思っていたのですが)だったので、
予備ご飯を用意しておこうと思いました!
何が起こるかわからないですものね!

種さん
犬や猫のご飯は結構どこでもあります。
でも鳥の場合ペレットだと手に入りにくくなることもあります。
1ヶ月あると苦労しても大抵のところにいけるようになりますから・・

ケリーはおとなしい子でしたが、ある意味難しい子でした。
こころの寂しさをもう隠し切れなったのでしょう。

はじめまして、いつも拝見しています。私はあの日東灘区にいて被災しました。カラーボックスに文鳥二羽の鳥かごをはめていたのでそのまま倒れ、なんとか助かりそれ以来転々とその子たちと生活したのを懐かしく思い出しました。今はオカメ一羽とセキセイ2ペアがいます。

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