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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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ポーがスリッパをなげるわけ

ポーはご承知のように昨年の7月に我が家に迎えました。
迎えたときには本当に心身ともにぼろぼろの状態で
ひどい噛み癖のある子でした。

おとなしくカキカキされていても
突然指をかんだり
おとなしく肩に乗っていても
突然顔をつついたり
そんな暴れん坊のとんでもない子でした。

そして今でも治っていないのが
毛引き癖で
特に夜中に羽を齧ることが多く
昼間でも充分に甘えられずにゲージに入れられると
2枚、3枚とちぎっています。

そのためにいろいろなおもちゃを工夫して入れてはいるのですが
私は好きにさせるのが一番のお薬かなぁ~と思っています。
だから今、スリッパを投げたいのであればすればいいって

それでも最近では絶叫や大声もずいぶん影を潜めて
一番の進歩は
ああして夢中でスリッパを投げていても
声をかけるとちゃんと止めることができるようになったこと

以前は止めさせようと思ったら
上から何かをかぶせないと流血沙汰になっていました。
今は名前を呼ぶとちゃんと止めて、振り向いて
そして素手で抱き上げてもおとなしく抱かれています。
もちろん流血沙汰も間違えて嘴があたったとき以外は見ることがなくなり
「いたい」ということがどういうことなのか理解し始めているようです。 

どの子もスリッパが好きなわけでもなく
先代のケリーはひたすら木を齧っていましたし
銀河はプラスチックのおもちゃをばらばらにするのがすきで
それぞれその子によって好きなものがちがいます

ただ、少なくともポーにとってスリッパを投げたり、齧ったり、攻撃したりする事はなくてはならないことのようで
これを無理やり止めさせようとも思っていません。

ポーは男の子なので
その季節が来るとこうして荒々しくなって自分を主張します。
でもそれがこの子の本当の姿で
荒々しい気持ちを人に向けることがなくなったことを
喜んであげようと思っています。 
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