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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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命というもの

我が家の次男は今北海道の牧場で働いています。
自分から望んで農業高校の畜産科に入って、自分でネットで牧場を見つけて就職しました。

その高校時代のお話をひとつ
畜産科ですから肉牛、豚、ニワトリ、乳牛と4タイプに分かれます。
1年生のときにはそのニワトリを雛からひとり1羽育てて、若鳥で自分で解体して持って帰ってきました。
ニワトリ、1羽ですがこの命の重み・・・重たかったです
だから肉も、皮も、骨も残さず大切に食べさせてもらいました。

そのときに息子と話しました。
「かーちゃんはどんな家畜でも生産家畜とは見れないから・・」と

すると息子は
「割り切るところは割りきらな・・・でも感謝は忘れてない」と・・

息子の働いている牧場は乳牛です。
でも年がいって子供が産めなくなった子は当然肉牛として出荷されます。

そして・・我が家も大切にしているペットの死を見ています。
老衰だったハムスター・・
病気で治療の甲斐もなかった子・・
そしてケリーの突然の死・・

その死を見るから命の大切さが今以上に理解できることもあるのではないでしょうか
子供に死を見せないから・・
簡単に人を傷つけるのではないでしょうか

息子は死の重さと命の大切さをわかって
今日も元気で働いているでしょう。

残酷だと思われる方もいらっしゃると思いますが
スーパーでバックに入っている肉も魚も
元は命があったんだということを・・・
そしてその命を食べなければ人は生きていけないんだということを
感じることが命を大切にできることなのではないかなぁ~と思います。
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重み

・・・命の重み
教えるのではなく やはり感じることなのでしょうね。
その感じる心は 人さまざまで。本当に難しい。
辛いけれどもきっと 死という形で色々なことを
最後に伝えているように感じます。
だから 避けるだけでなく向き合えなくても
その場に居て欲しい。私は そう感じました。

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