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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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インコ・オウムは褒めてしつける

同じような題名の本が我が家にはたくさんそろいましたが
新刊本でぜひ読みたかった本
誠文堂新光社から出版された
「インコ・オウムはほめてしつける」
内容はほぼポーにあてはまっています。

ご承知のようにポーは攻撃癖と噛み付き癖があります
今はずいぶんおとなしくなりましたがでもこれはまったくなくなることはないのではないか・・・と覚悟はしています

ポーに関して言えば攻撃する事は自分を守るため
もっと言えば自分に感心を向けてほしいから
「無視するな!!しらんぷりするな!!こっちをみろーっ」って

それにポーは今近寄ってくる手がどんな手かよく知っています。
自分を包んでくれる手か・・
自分を叱る手か・・

叱られるときはそれなりに頭を下げてよけてる(笑)
ちゃんと「いたずらしたーっ、悪いことしたから叱られる・・」ってわかってる顔してかまえて待ってます。

そんなときは3回に1回は包んであげる手をします
両手で顔を包んで撫ぜ撫ぜ・・
するとびっくりしたような顔して・・・
「うーーん悪かったかなぁ~~」って罪悪感いっぱいの顔つき・・

我が家には他にも
「インコのしつけ教室」だとか
「インコを良い子にしつける本」だとか
「ザ・インコ・オウムのしつけガイド」だとかがあります

これらの本はポーに何かを求めるために揃えた本ではありません

かまれたとき、反抗されたとき人間側に何か問題がなかったか・・
人間側の問題行動を探すための本としてそろえています

ケリーに比べるとぶっ飛び方も爆発の仕方も格の違いを見せるポー
ケリーが絶叫するときはいつもいつも一緒にいてほしいから・・
ずーっと自分のそばに寄り添ってほしいからでしたけど・・

ポーの絶叫も噛み癖も攻撃も要求していることが違っています

それをちゃんと感じてあげているのか・・
何か見落としていたのではないか・・と自分を戒めるために私は本を開きます

ですからご興味のある方は一度どうぞ・・
出版社の回し者ではありませんが
私には、自分が思っていた、実行していたとおりのことが書かれてありました

でも一点違うところは・・
この本に載っているインコ・オウムはスリッパ投げをしないこと・・
そしてそのスリッパを投げ損なって・・
手をかまれるが・・ないこと・・
でしょうかねぇ~~(笑)
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