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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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ポーを外に出すとき

ポーは男性が苦手です
というより、人とうまく付き合うことができません

それでひとっちに嫌われて(苦笑)それでも最初からやり直したことがあります
今ではずいぶんおとなしくなりましたが・・それでもまだまだ・・
ケーちゃんのような信頼や、銀河のようにおとなしくすることはなかなか難しいです

で・・ポーはもちろん主人や長男に突っかかって行こうと何度も何度もやりました

それでももちろん誰もいないときにも自由にさせていますが、家族がいるときもゲージの外に出しています

これは私は社会復帰の訓練だと思っています。

特に夕食から8時過ぎまでが多いですがとにかく外に出して家族とともに過ごすことができように努力(爆笑)しています

どうして努力かというと・・ままがトイレに行ったりすると誰かに向かって走っていくこともあるのでこのときだけはゲージの中に仮にいれてから・・落ち着いて(爆笑)

そりゃあ~もちろん銀河でなくポーのことですから・・
突っかかっていくのをすんでのところで尻尾を押さえたり・・・は日常茶飯事で・・
それでも「まっててね」ができる時間が1分になり、3分になり5分になり・・
まだ10分とはいきませんがそれなりにおとなしくできるようになって来ました

それに我が家の主人はもともと優しい物言いをする人なので
ケリーに対してもそうでしたし
銀河やポーに対しても「食べる??ん・・食べるか??」って感じで穏やかに話しかけてくれます。
銀河はまだまだもらうものだけひったくると(苦笑)軽いうなり声を上げますが
ポーは食事時に主人の隣に止まり木を置いてもへーきで「うんうん」ってうなずきながら食事ができるようになりました

これでまったく安全、安心しているわけではありませんし
次の秋の発情がくるとどうなるか・・まったくの未知ですが
少しずつでもポーが穏やかにすごせるように努力してあげたいと思っています
CIMG0267.jpg
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