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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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事の始めは・・・

さて、我が家では虹の橋をわたったチュンコとケリー、今いる子たち総勢7羽と暮らしてきました。
で、事の始めは・・

実は庭木に巣をかけた野鳥なんです。
始めての子育てだったらしく、4羽の子たちはうまい具合にすくすくと育っていました。
で、雨の降るある日・・・
出かける前に庭に出た主人は一羽の雛を手に持っていました
「どうやら巣から落ちたらしい・・・」
で、この後次々と都合4羽を保護する羽目に(苦笑)

野鳥を人がさわるともう子育てをしなくなることも知っていました。
でも一か八かでモルモットのゲージに入れて(笑)
ベランダにおいてみました。
ゲージの幅が広かったので、「もしやっ」って思ったんです。

こちらが思ったように、そして親鳥はどうやら諦め切れなかったようで・・
その日から1週間せっせと餌を運んでくれました。
夕方6時ごろまではベランダに・・
夜は部屋の中に入れて(いえ、6時が過ぎるとコテッと寝るんです 笑)
朝5時にはピーピー鳴き始めます。
ベランダに出すと親が待っているように餌をあげていました。
雨が降ると餌が見つからないのか木の実ばかり食べさすので
過保護の家主はワームを買ってきて、平らな容器に移してベランダにおいておくと・・
親鳥はそこからせっせとワームを雛に食べさせました。
そして1週間次々と本当の巣立ちをした雛達を娘はとっても残念そうに眺めました。
「1羽ほしかった・・」って
でも野鳥を人が育てるのは無理があります。
もちろん飛べないとか、病気だとかだと保護が必要ですが
元気に育った子はやっぱり自然に戻らないと・・

だからセキセイのチュンコがきました。
そして何も考えなしにケリーを迎えました。
犬を欲しがった娘もケリーのことをとてもかわいがってくれました。
ケリーも娘のことをとっても慕ってくれました
そして今、それぞれすねたり甘えたりの5羽がいます。
5羽の迎えた経緯も、抱えているトラウマもそれぞれです。
でもままは長い時間を一緒にすごすことができるこの子たちのことをとってもかわいく
そして裏切ることがないように・・と思っています。

それはあれだけ慕ってくれたケリーに恩返しをするため
楽しい日々を一緒に過ごした思い出を大切にするため・・
だからこれからも一緒にいよう・・・
一緒にくらそう・・・・
CIMG0027.jpg

殻のついていないひまわりを食べているケリー
これは昨年の写真なので、このころはもうずいぶん体がつらかったんだと思います。
ひまわりの殻を自分で割るのもおっくうだったのかも・・
早く気がついてあげればよかった・・
でもいつもいつもこうしてご飯を食べさせてあげるのが普通だったんです・・
そして卵を産んだ後はいつもこうしないと食べないことが何日か続いたんです。
本当にいいわけですが・・・
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