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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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確かな裏づけはないですが・・・

冬なのに・・・
ずいぶん涼しげで・・
ヌーディーになってきたポーですが・・
CIMG0064.jpg

ポーがわずらっている毛引きは
よくなるのではないかなあ~~と思っています

毛引き症とは鳥が自分で自分の羽を抜いてしまうことです
白色のオウムに比較的多く、ポーの場合はかまってもらえないから・・
そしてそれが癖のようになってしまっています。
でもこればっかりはいくら飼い主がやいのやいのといっても・・
しかもエリザベスカラーをしても・・
わずらっている期間の長い子はなかなか・・

カラーを取るとあっという間に丸裸・・なんてこともしょっちゅうらしくて・・
特に自分というものをしっかり持っているポーは
カラーをしても・・
ケリーのように服を着せても
脱ぐためにあちらこちらを噛んで
よけい抜けちゃう・・なんてこともありました

ただ・・確かな医学的な裏づけなんてちーっともないですが・・
ポーの毛引きはよくなりつつあるのでは・・・と

根拠は・・
呼び鳴きがひどくなって・・
甘えた度が増してきたこと・・
素直になって、こちらが言っていることを理解していること・・
そして何より、家族の足音が聞こえると名前を言って大騒ぎを始めること・・
そしてなにより、家のもの、特に母が出かけることを嫌うようになったこと・・・
どれも普通のおうちに飼われている白色オウムなら当然のことでしょうが・・・
ポーにとっては大変な変化です

噛む回数が格段に減ったことは飼い主もかわし方が上手になったのですが・・
噛む回数が減ってきたことでずいぶん精神的にも安定してきました。

しょーもないことをして「おばかシール」と呼ばれるものを貼られることもしばしばですが・・
毛引きをしていた年数だけかけるながーい気持ちを持つと・・
ポーの毛引きはよくなるのではないかなぁ~~と
これぞ、まったく確信のない「飼い主の感」でしかありませんが
期待と希望がこもっていることは確かです

毎日毎日ポーのしょぼい毛が残っているお腹をさすりながら
「抜いたらあかんでーっ」って言い聞かせていますが・・
それも最近ではお互いの楽しみかなぁ~~と・・(笑)

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