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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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写真

ある方からケリーの写真をほしい・・といわれましたので
たくさんのデーターの中から探しておりました

どの写真も悲しいほどぼろぼろで・・
片目が見えないのがはっきりわかるものもあるのに

なぜかどの写真のケリーもキラキラ輝いているように見えました
同じときをすごしたオカメのピョンやおきちゃんよりもずっと輝いて、生き生きとしているように見えました

じっくりと写真を見直す機会なんて・・最近ありませんでした
でもこうしてパソコンの中であれ見ていると
腕の悪いカメラマンが撮った物ではありますが・・
本当にケリーが一生懸命、命を輝かせていきていたんだなぁ~
と思いました

遠い遠い過去から
ずっと自分だけを見てくれる人を探して
決してあきらめなかったケリーですが・・
我が家に来てから・・
ぼろぼろで片目が見えなくて・・
幾つかわからないぐらい年を重ねているあの子の
「生きている証」を残してあげようと
幾度も、幾度もカメラを向けたことを思い出しました

ケリーの写真がほしい
といってくださって本当にありがとうございます
自分が撮ったものではありますが・・
ケリーはこんなに輝いて生きていたんだ・・とあらためて知ることができました

でも銀河やポーの写真と見比べると
本当にケリーは輝いていました
それは決して長い時間を一緒にすごすことができない・・とわかっていたのではないかと思いました
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コメント

以前ケリーちゃんの話を書いたブログを仕事で休憩中のトラックの中で読ませてもらいました 胸が熱くなり
男泣きしてしまいました もういないケリーちゃん残念でたまりません 最後は突然だったのでしょうか 気になっていました でも2年8ヶ月幸せに過ごせたのがよかったと思います 

#-さん
ケリーのことを知っていただいてありがとうございます
最後は本当に突然のような気がしました
でも前兆はいろいろありました
ご飯がいまいち食べられなくなったり・・・
毎日一緒にいたがり、寄り添っては寝てばかりいたり・・
今でももう少し早く気付いてあげればもう少し長生きをさせてあげることができたのでは・・という思いと・・
あれでよかったのではないか・・という思いと・・交互にやってきます

ただ、写真の中のケリーはどれも、今いるどの子よりも輝いていたように思ったのは事実では
ケリーはケリーなりにあの時間を精一杯楽しんでくれたのではないか・・と・・

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