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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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鳥さんに ありがと・・  言ってますか??

我が家の主人はとても穏やかな人です
物言いもやさしく、丁寧で・・
荒いことはひとつもなく・・
ごみなんて、ポイッて捨てるどころかもって帰って来る・・

それは人間だけに向けるものではなく
動物にも、植物にもむけられるやさしいものです

その主人、毎朝ポーの水入れを取り替えてもらっていますが
当初はポーもいじわるをしてなかなかすんなり代えさせてくれませんでした。
水入れの端っこをギューと引っ張ったり・・
ゲージの水入れの扉をわざとくわえたり・・

ゲージの水入れの扉をポーがくわえると主人は必ず言います
「持っててくれるの??ありがとー」って
で・・水を取り替えて入れると
「もうええよ 嘴いたなるから・・離しなさい」って

当初この「ありがとう」にポーは
???
でした

そして

になって

いまでは

になりました

ポーはなにがなににありがとう・・かは確かにはわかっていないと思います
ただ・・なんだかとってもいい言葉
そしてこの「ありがとう」をいわれるときは
すごくやさしくあったかく言われる・・ことには気がついてるようです

自分にできる少し小さいこと・・
それが「ありがと」につながることにも・・気がついたようです

ポーの回復は目覚しいものがあって・・
本当にびっくりすることもありますが
それは私以外の家族のこんな小さな・・そして些細な積み重ねの賜物では  と思っています

主人は男の人には珍しく
性格にもあまり波がなくいつもいつも穏やかな調子でポーに声をかけてくれます
そして諭すときも
「・・・やからお家・・なくしたんやろ・・」と本当に悲しそうな声で語りかけてくれます

だからあんなに男性を嫌っていたポーも
夕食の後、1回につき3回だけ背中を撫ぜることを許しているし・・
帰ってきた主人に
「コンニチワー」ってお帰りのあいさつができるようになりました

ポーの回復の糧は
本当はこの主人の「ありがと」なのかもしれません
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コメント

ありがとう

こんにちは、初めまして。

僭越ながら


だんな様に、このお言葉を・・・

滅多にお目にかかれないお方です、

くれぐれも手放されませんように

鳥さん・ご家族お幸せに・・・v-25

おかめとキンカさん
はい、もちろん
でも狙っているやつがいます
娘・・・(苦笑)
「結婚するときはおとーさんつれていくのよ」と高校生になった娘に言われる父親って
父親冥利につきますよねぇ~~

やさしい、やさしい、家族しか見ていない人です
たまに他人様(女性)にどすかたん・・しており、妻が悪者・・になっているような
まっ・・かまいませんけど^^;

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