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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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さがして・・

卵を産んでしまったケリーのために病院探しが始まりました。
候補は3件
ネットで何度も検索して、もうチュンコのような間違いが起こらないように・・
迷いに迷いましたがそのうちの1件に電話で問い合わせてみることにしました。
「あの~~大型のオウムなんですけど・・タイハクなんですけど・・診て貰えるでしょうか」って
明るい声で「はいはい、大丈夫ですよ。でも緊急ですか?それなら・・」
って親切に様子を聞いてくれて、翌日早速行くことにしました

動物病院へ行くと、ちょうど中学校のトライアルウィーク(1週間の職業体験)の真っ最中
たまたま待合室にも診察室にもだーれもいなくって、そしてたまたま様子を見に来た中学の先生と思しき人とばったり・・
とっても見たそうにしている(かごの中のケリーを)先生にお医者さんが「すこし出してあげてくれますか」って
学校の先生にかきかきさせて、おまけに写真のポーズまでとって・・
「もう、感動しましたねぇ・」って先生・・

でもちろん診察室にも今度は本当のかわいい?中学生の助手さんが
でも鳥さんなのでとりあえずお医者さんだけ
でも扉の隙間から「オウムやで、いやんーんオウム来てるやん」
「あっ毛、なくしてしもうて・・・どーしたんやろう、ああっあの羽の下いたそうやーっ、でもかわいいなぁ」
あっあのねぇ、丸聞こえやでーっ

で便の検査をしてもらったんですが・・
「オウムのウン○、みれるねんてぇ、どんなばい菌いるんやろ」
あのねぇだからまる聞こえだって・・
でも最後は中学生の方とご対面で肩に乗ってこれまた写真を撮っているケリー
うーん、外面もとってもフレンドリー
それとも病院では自分のことを真剣に考えてくれる人ばかりって知ってる?

さて、診察の結果はおおむね良好
でも詳しいことはまた・・
毛引きのお話、自虐のお話、いろいろ聞くことができました。
P1000704.jpg

お手伝い中のケリー
お湯が沸くのを待っててくれています。
えっ、沸いたら・・ちゃんと「キュー」って呼んでくれます。
でもだいだいここでお湯が沸くまでつまみ食い(笑)
ここでケリーの一番好きなのはぁ~あれとか・・あれとか・・そしてもやし・・とか(笑)
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コメント

No title

鳥をきちんと診てくれる病院は少ないですから、大変ですよね?

まぁ!ケリーちゃんお湯が沸いたら教えてくれるんですか?
良く出来た娘さんですねぇ (*^^*)

>さがして・・

関東在住ですが、鳥の病院ってなかなかないですよね。
うちも大分苦労しました。
キッチンで待っているケリーちゃんがかわいいですね。

はじめまして

みだがはらんさんの日記からとんできました。

初めから読ませて頂きました。
ケリーちゃんのその愛らしい姿に心を打たれました。
ケリーちゃんの、その歩んできた人生はとても苦しいものだったかもしれません。
しかし、最後に本当に良い家族に看取られ、ケリーちゃんもうれしかったと思います。

ペットブームの最中、無責任な飼い主、知識不足のペットッショップ、営利主義の獣医師。生きるペットたちにとって、今は劣悪な世界なのかもしれません。

障害のあるコたちは中々引き取ってはもらえず、多くのコたちは最後には医療廃棄物として処理されていくのが現状です。とても悲しいことですが。
お世辞抜きにままさんはすごいことをしたと思います。
頭ではわかっていても、実際に飼うということはなかなか出来ないことですし。
当たり前のことが出来なくなっている世の中ですから・・・。


長文大変失礼しました。

すぐには出来ないかもしれませんがリンクさせていただきます。

No title

みぃさん
すくないですねぇ~
一度失敗していますから余計慎重になりました。
でも今はいい先生と出会うことができて本当に幸運だったと思っています。

よいざましさん
みなさん同じですね
いい先生が一人でもたくさんいらっしゃるように願わずにおれません。

メガネさん
いえ、私達はケリーのただただ人を慕うひたむきな思いに動かされただけです。
どうしてあんなに寄り添うことができたのか・・
本当に不思議なんですが・・
でもケリーはいつもいつも私を私達家族を見ていてくれました。
時には驚いたような目をして、時には優しい目をしてずーっと見ていてくれました。
本当に不思議な子でした。
でも私達にはかけがえのない家族でした。

今、アオボウシの銀河がおります。
この子は私達のことをいつ受け入れてくれるか・・
本当に楽しみに待っております。
私はあの子になにもしておりません
ただ、あの子のすがりつくような、そして慕い続ける目にこたえようとと思っただけです。
リンクありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします。

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