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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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自虐

我が家のケリーは毛引き症でした。
自分の羽毛を根こそぎちぎって、おまけに皮膚までかじってました。
でもこれって病院の先生に聞くとまだまだ入門編

羽だけちぎってちょっと変な形かなぁって言うのは「生活の改善をして上げましう」

羽毛までちぎって皮膚が見えているのも一緒だそうです。
「おもちゃを上げましょう、でもちぎりだしたらだめを教えてください」

でねケリーのように皮膚の上層部だけちぎっている子は初級編

ひどい子は骨まで見えるほどひどくかじってくちばしを血だらけにしてもまだかじっているようです。
そういう子は俗にいう「エリザベスカラー」が必要になるそうですが、中には6ヶ月もがんばってカラーをつけたのにとったとたん10分でちぎりきってしまう子もいるそうです。

ケリーとも1年暮らしてどうやら信頼関係ができてきたようです。
今年は自虐が直るようにしてあげたいと思います。
お医者さんいわく「この状態ならもう少しのところですから」って
どうやら目のほうは20年も前にいためたようなので、見えるようになるのは限りなく0に近いようです。
でも白くにごった部分が取れないか真剣に考えて下さるお医者さんに出会えてケリーのためにも本当に良かったと思います。

結構悲しいことがあったと思うのにとってもフレンドリーな彼女
フレンドリーだから元の姿を少しでも取り戻してあげたいと思います。


昨日からケリーのお話は以前のせていたブログを転記しております。
すこし現在とつじつまが合わない部分が出てきています。
でもご辛抱ください。

結局ケリーの毛引きを治してあげることはできませんでした。
真っ白い姿にもどしてあげるのが夢だったんですが・・
それでも毛引きがあって、片目が見えないケリーが最高のパートナーでした。
これからはケリーのことと今いる子たちのことを絡めながらのお話になります。

そして、もし毛引きをしている鳥さんと一緒に暮らしている方
どうぞあせらないであげてください。
そして「しゃーないなぁ~」と思ってあげてください。
過去のことよりも今をそして未来を楽しく過ごしていくことを考えてあげてください。
ケリーとの別れはとってもつらいものでした
でもこの子で体験したことは今我が家にいる子たちにとっても役立っています。143210696_27[1]

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コメント

No title

はじめまして。
「みだがはらん」さんから飛んできました。読んでて涙が止まりませんでした。
今度うちにもヨウムをお迎えすることになっています。
やはり人間並みに長生きする動物だけに、安易な考えでは飼えないものですし
飼ってからの諸費用を考えたうえでの決断でした。
すでに捨て猫を4匹・捨てセキセイ(足が悪く止まり木に止まれなくていつも腹ばい状態)が居ます。
どんな気持ちでケリーは泣いてたか・寂しかったかと思うと...。
でもけーちゃんのままさん宅に引き取られて、ケリーは幸せな一生を終えたと思います。
たった数年の付き合いだったかも知れませんが、ケリーにとっては何十年にも思えたのではないでしょうか?

また引き続き読ませていただきます!!

No title

ラグーンさん
はじめまして、そしてヨウムちゃんのお迎えおめでとうございます。
ヨウムはとっても賢い子だと聞いています。
楽しい素晴らしい日々がきますように

私もケリーが来てから大型鳥の魅力に取り付かれました。
何しろ朝の散歩がいらないし・・(苦笑)
何より一緒の時間を長くすごすことができるし・・
それにだんだん近寄って、寄り添っていく感じがたまらなくいとおしいです。

ケリーは本当に幸せだったでしょうか
いつもいつも考えていますが私には答えがみつかりません。
もっと注意していたら・・
もっとケリーの過去を知ろうとしていたら・・
この春も一緒に楽しむことができたのではないかと思っています。
お迎え予定のヨウムちゃん、先住の猫ちゃんたちと仲良くできればいいですね
今いる銀河は犬に大変なトラウマを抱えています。
ケリーも犬が大嫌いでした(笑)

どうぞまたいらしてください







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