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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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とことこ・・ルンルン

我が家は2世帯住宅です。
私達と子供たち、そして鳥さん達は2階に
でも男2人と娘1人はあまりにもむさいので男どもの部屋を1階に作ることになりました。
何とかお部屋の模様替え&子ども達の部屋変えが終わりました。
変わったことにずいぶんなれたケリー
歩く姿も「ルンルン・・・フンフン」となんだか鼻歌が聞こえそうです。

こっちの部屋にはまま、こっちはひとっちってしっかり覚えて、「あれーっいないなーっ」って思っているとベランダに通じる網戸の前でお外を見ていたり、ひとっちのお部屋でいろんなもの覗いていたり・・
なんだか楽しそうです。

でも「こっちがままで・・・あっちがひとっち・・・こっちが・・あっちが・・・あれっ???」
そうケリーは大変なことに気がつきました。

ケリーが気がついたこと、それは2階に次男のヨッシーがいないこと
そう、長男と次男の部屋は1階に下ろしたので、それでなくても朝が早くて帰りが遅いヨッシーの姿は食事のときぐらいしか見かけなくなったことに気がつきました。

で、どうしたかって・・・
ケリーは食事か終わって自分の部屋に帰るヨッシーの後をつけました。
でも・・・・そう、でも、でも、階段がある!!
ここでケリーはなんとも甘い呼び鳴きでヨッシーを呼びました。
戻ったヨッシーはケリーを肩にのせて自分の部屋にいったんです・・・が・・・
3分もしないうちに・・「ギャーっ」
絶叫の主はケリー

その理由は・・
机の横の本棚にぬいぐるみが「いーーっぱい」のっていたから
ぬいぐるみぎらいのケリーには心臓バクバクだったでしょう
この日からケリーはヨッシーが2階にいるときだけ甘えるようになりました。
そして、2階から階段の下を「気味悪そうに」のぞいてます。
やれやれ・・・
P1000720.jpg

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コメント

No title

初めまして☆わたしは、今2羽のオカメインコちゃんを飼ってる者ですっ!
ケリーちゃんのことを初めて読んだとき、涙が止まらなくて号泣してしまいました・・・。
片目を失い、きれいなはずの羽も失い・・・。
元の飼い主さんに対して、どうしてこんな・・・って責める気持ちも生まれてしまったり・・・
店の看板鳥に・・・っていう飼い始めが認められなくて・・・

そして、このブログを毎日読むようになりました☆
始めの頃は読みながら泣いてしまったりしてたけど、今は違うんです・・・!
涙はでません!
きっと、ケリーちゃんはかわいそうな鳥ではないって思えたからだと思います。
ケリーちゃんがどんなに愛されて過ごしたか、どんなに幸せな時間をすごせたかが伝わって、わたしも、ブログを幸せな気持ちで読むようになっていたからだと思います。
出来れば、ケリーちゃんが今も生きていてくれてて、会いにいきたかったな・・・

でも、なぜか、ケリーちゃんが幸せそうに日向ぼっこをしてる写真を見ると、今でも胸がしめつけられて涙がでます・・・切なくて・・・

No title

yumiyumiさん
はじめまして
ケリーのこと知っていただいてありがとうございます。
そうなんですケリーは一生懸命生きました。
そして神様のお嫁さんになりました。
私もあの写真を見ると今でも涙がでるんですよ

それでもねっ、もっともっとケリーの過去を知る努力をしていればもっとケリーは長生きができたのかもしれません
どんな優れたお医者様もやっぱり飼い主の正しい、きちんとした情報が必要だと思い知らされました。

ケリーに流していただいた涙をどうぞ愛鳥さんたちにそそいで上げてください。
そして楽しい日々をすごしてください
どうぞ、またいらしてくださいね

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