FC2カウンター


プロフィール

ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


最近のトラックバック


カテゴリー


最近のトラックバック


ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありえん・・・

次男と長女をつれて「3000人の吹奏楽」を見に行ったことがありました
すこし遠いので主人に運転を頼んで・・
長男はお留守番、バイトや学校の課題があったから

ちょうどプログラムの真ん中を過ぎたあたりで携帯のメールが入りました。
「ケーちゃんがありえんぐらい鳴いてる・・・」長男からです。
すぐ席を立って(大阪ドームだったので出入り自由でした)電話をしました。
「ケーちゃんの嫌いなゴリラのスリッパは?」「試した、だめ」「サルのぬいぐるみは?」「無理」「じゃあ部屋の扉閉めて、かわいそうやけど・・」「わかった・・でもなるべくはよ帰って」
どうやら本当に困っているようです。
で、最後まで見ることなく帰途に着きましたが、帰りの高速で又携帯がなりました。
「おかーさん、ケーちゃん呼んだって、もうすぐ帰るって」
「ケーちゃん、もうすぐ帰るから、がまんしててねっ」
「キュウ、キュウ」電話の向こうで声が聞こえます。

で、かえるとケリーのゲージの前にはひとっちが3歳のときに撮った七五三の家族写真が・・
ケリーはそれを横目で見るように金網に張り付いてました。(大汗)
で、背中には幅3センチ、長さ5センチ以上の自虐のあとが・・(もちろん血だらけ)
「おかーさん、ほんまにありえんから、次はつれていってやーっ」
(オウム1枚あるかなぁ・・・)
でもこれでケリーの「自虐の理由」がわかったような気がします。

ケリーがいる間旅行に行ったことはありませんでした。
それでも「ペット同伴のペンションを探そう・・今年は一緒に行こう」ってお約束していました。
「ケリーが楽に入れるキャリーもさがそう・・」
もうそれも必要がなくなりました。
どこにも旅行にいけなかったけど、ちっともいやだって子供たちはいいませんでした。
それよか娘は「これから○○日お休みやからケーちゃんといっぱい遊べんでぇ~」って
ケリーが子供たちの心も育ててくれました。

今いるアオボウシの銀河はとってもおとなしい子です。
視線は追っていますが、いないからといって雄たけびが始まるわけでもなく・・
でもこの子とはいつでもいけそうです。
えっ、なぜって・・
だってワンちゃんようのキャリーに楽に入ってくれるから・・
でも・・リードを付けさせてくれまで・・やっぱりしばらくおあずけです(苦笑)
CIMG0073.jpg


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kirei501.blog82.fc2.com/tb.php/31-1b147f46

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。