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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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オウムレスキューのお話

ある方からアメリカのオウムレスキューのお話を聞きました。

我が家のケリー(タイハクオウム)もアメリカだと当然のことながらレスキューされる鳥さんでした。
何回も飼い主が変わっていないことと、虐待がなかったことが唯一の救いです。

それでも自分を見てほしくて、かまってほしくて、自分の毛を抜き続けていました。
紹介された記事の鳥さんも同じでした。

ちっとも改善しない毛引き、今でもちっともきれいな姿を取り戻してはいません。

それでもケリーの偉かったところは人間に対する恐怖を持っていなかったこと。
持っていたのは「また自分だけにされる、取り残される」恐怖
迎えた当初は大きな声で何度も何度も呼び鳴きしました。
まるで自分のことを見てくれているか確かめるように・・

1年9ヶ月、いままでケリーが我慢した時間を考えると長い時間ではありません。
でも我が家で暮らしてる1年9ヶ月の間にずいぶん彼女は変わったような気がします。
それでもまだ短い1年9ヶ月
彼女の毛引きは体の傷でもあり、心の傷でもあるようです。

ここのサイトをごらんの皆さんの愛鳥さんには当てはまらないでしょう。
どんなに大切にしてあげていても毛引きをする鳥さんもいます。
それを悲しく思って、また大切に思ってあげている飼い主さんもいっぱいいらっしゃいます。
でもケリーのように心に傷を持った子がいることを忘れないでほしい。
長い長い時間、たった一人で過ごしてきた子がいることを
そして、ケリーの丸裸の姿は人間の罪である事も


私はケリーの最後を見て上げられてとっても幸せだったのかもしれません。
そして今いる銀河も似たような境遇です。
ただ、この子は一人が苦にならなかったようです。
すっかり人間嫌い寸前
それでも今はこちらの言うことに耳を傾けてくれて、手にのってくれます。
だから、もし心に傷をもった鳥さんを飼っていらっしゃる方も
諦めないでください。
きっといつか・・いつの日かこころが通じ合うときがくると・・私は信じています。


今日は動画をアップしようと思いました。
でもうまくアップできずに・・(5回も失敗しました(>_<))
明日はちゃんとアップしてケリーの楽しい姿を見ていただけるように・・勉強します。
P1000816.jpg

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