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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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そして・・・もう一度伝えてください、そして考えてください

つたない日記を読んでくださっている皆さんへ
いつもいつもありがとうございます。

それにキバタンの件ではいろいろご意見をいただきました。
まだあの子のことは・・現在進行中です。
どうなるか・・またご報告したいと思います。

もう一度皆さんへ
もう一度伝えてください、そして考えてください。
命というのはそんなに軽いものなのでしょうか・・
動物だから・・虫だから・・そんなに軽く扱ってもいいんでしょうか
そしてそんなに簡単にいらない、飼えないを決めてもいいんでしょうか

迎える前に、もっともっと勉強して・・
もっともっと相談して・・・
一生懸命考えてあげないといけないのではないでしょうか

ご承知のようにケリーは毛引きで片目が見えない子でした。
私も最初は軽い気持ちで引き取りました。
でも日々を重ねるうちにこの子を命の守るのにはどうしたらいいか・・
飼育書、インターネット、ショップの方々
いろんなところで情報を集めたり、聞いたり、教えてもらったりしました。

命を預かる
一緒に暮らすことはもっともっと責任の重いものではないでしょうか

もし、皆さんの周りで気軽に「鳥でも飼おうか、手がかからないし」って言葉を聴いたときには
ケリーのお話をしてあげてください。
そして何の経験もなく
「大型鳥がほしいなあ~」って聞かれたら・・
ケリーの飼い主が大変苦労したことを教えてあげてください。
大変な覚悟と決心がいることを
そして大変な忍耐と犠牲がいることを

でもその対価は・・
人が持ち切れないほどのあふれるほど無償の愛が・・
絶対の信頼が、一生のパートナーが得られることも伝えてください。

もう一度伝えてください
ケリーのことを・・
そしてもう一度考えてください
命って・・そんなに軽いものですか?


追加
特定の新聞の名前を出すのは気が引けますが・・
もしごらんになられる方は今日の毎日新聞の家庭欄(くらしナビ)に連載されている
「君と一緒に生きよう」をご覧ください。
犬のお話ですがすべてのペットに共通することだと思います。
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コメント

ケーちゃんままさん…

この悲しい話を聞いてから、一日中ずっと
その子のことが頭から離れません。

今日は朝からケリーちゃんの日記を
最初から全部読み直していました。

その子のこともかぶり、また泣きました。

私はこの日記ほど、「飼うこととは命を預かること・・・そして全部を包んであげること」を分からせてくれる文章には出会ったことがありませんでした。

みんなに伝えます。
夫に、子供に、これからペットを飼う人たちに。
私が出来る範囲のことですが、やっていこうと思います。

こんにちは
本当に、なんでなんでしょう

言葉もありません

噛みますよね、伝える手段がそれしかないんだもの

毎日新聞の「君と一緒に生きよう」読んでみました

私にもなにか出来ることがあるでしょうか

保健所のありかたもおかしいですよね

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