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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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ご報告

まず、いいご報告です。

キバタンのことでは皆さんに怒って頂いたり、心配していただいたりありがとうございました。
この子は何とか見ず知らずの方のところへ行くことを免れました。

レスキューされた方が取り戻しに成功しました。
ただ、いくばくかの対価は必要でした。

で・・この子はどこへ行くか・・
それはまだまだわかりません。
今は元の方に所有権が移ったとということだけです。
ただ、このキバタンのことを考えて皆さんが動いています。
どうなったか、どこへ行くのか・・またまたここでご紹介したいと思います。

キバタンはまだあるショップにおります。
大きな声でわめき散らしているそうです。
ショップのオーナーが早く引き取りに来て欲しいと懇願しているそうです。
もう・・・そう・・もう一つ目のばちが当たったようです。

今回私は何もできませんでした。
ここで、このブログで愚痴ることしか・・・
でももう一度皆さんに考えて欲しかったんです。
生き物の命はそんなに軽いものなのかどうか・・・
そして本当に大切に思っているパートナーを仕方なく手放すとき・・
どれだけ悲しい思いをしているか・・
ケリーの元親さんでさえケリーのことを心配されて、そしてしばらくはずいぶん寂しい思いをされたそうです。
ましてや、ちゃとしたショップの方々、そして一生懸命育てていらっしゃるブリーダーの方々は本当に腹立たしい思いでごらんになったのではないかと思っています。

また反対にこんなことをしていてもきりがないのではないか・・と思われた方もいらっしゃると思います。

実はケリーを引き取ってあまりの声の大きさと、何を求めいているかよくわからなかったとき、私は幾度も幾度も関東にある鳥の保護施設に送ろうと考えました。
我が家にいるよりずーっと幸せなのではないか・・と
でもそこの写真を見る限り・・どの子も飛べるんです。
ケリーは本当に飛べない子でした。
自分で羽をちぎりきって・・50cmほどしか浮かない子でした。
だから・・思いとどまったんです。
もう少し、もう少ししたら・・もうちょっとしたら・・と・・
そのうち本当に穏やかな子になってきました。
顔つきがかわり、羽のつやがかわり・・おなかや背中は一向に生えてきませんでしたが、それなりに満足そうな顔を見せてくれるようになったんです。

どんなかわいい子でも一緒に暮らしていくことはたやすいことではないような気がします。
でも・・だから喜びも大きいのでは・・
だから責任を持ってあげてほしい・・・
そして・・少しでいいですから寄り添ってあげてほしい・・ととっても思いました。

この子に関しては何か情報が入りましたらまたご報告させていただきます。
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コメント

はじめまして…

mamiさんのお家のブログで、私の小桜が
なくなった時、けりーちゃんが虹の橋で
待っていてくれるから大丈夫と言って
頂いた者です。有難うございました。
短い命でしたが、一生懸命私に応えて
くれようとしてました。ケリーちゃんが
真っ白いフサフサの羽で包んで遊んで
くれているかと思うと安心します^^
私のうちにもヨウムとコイネズミヨウムが
います。丁度10年経ったくらいです。
この子達の本気と付き合うのは、まだまだ
これからなんですね。そうですよね、
人間の子供の10歳ってまだ小学校5年生
ですものね。自我が目覚めるのはこれから
ですね。私にとってはヨウムズや他の
インコズ達は子供なので、これからも
向き合って暮らして行きたいと思います。
キバタンちゃんが優しい飼い主さんの
ところへいけますように… またお邪魔
します。本当に有難うございました。

ホッとしました・・・。

レスキューしてくださった方に戻ったのですね。それまでには大変なご苦労があったんでしょう・・・。そのことを思うと胸が苦しくなります。
そのキバタンちゃんが、今度こそしっかり受け止めてくれる飼い主さんに巡り会えるよう、私もお祈りします。
ケーちゃんままさん、この一連の話を書いてくれてありがとうございます。
とても深く心に沁みました。

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