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ケーちゃんのまま

Author:ケーちゃんのまま
ある日突然オウムを引き取ることになりました。その子は毛引きで、片目が見えなくて、歳がいっている・・
長い間一羽ですごして、それでも人とともに生きることを諦めていない子でした。
突然舞い込んだオウム・ケリーと過ごした2年8ヶ月の記録です。

そしてケリーと一緒に暮らした子、その後に迎えた大鳥2羽
大鳥ちゃんはやっぱりいろいろ事情のある子たちでした。


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大きな声の厄介者

大型インコやオウムは大きな声で鳴きます。
花鳥園や動物園で「おおきな声やなぁ~」って感じるぐらいでも普通の家の中で鳴かれるとそれこそびっくりするぐらいの大音声です。

といって中型鳥さんだったらいいのか??
いえいえ、我が家のオキナインコのおきちゃん
甲高い声で犬のように「キャンキャン」鳴かれるとテレビの音がまったく聞こえなくなったりします。

だからうっかり「かわいいから」とかで飼うと大きな声の厄介者になってしまうことがあります。
このブログの中にも書いてありますがケリーも大声で絶叫しました。
特に卵を産むとき・・
ケリーは自分の産卵場所を「こたつの中」と決めていたので、夜中卵を産みたくなったら絶叫して「ゲージからだせーっ、こたつにいれろーっ」とわめくことがありました。
そんなときでも頑として受け付けずかぶせ物をしたゲージの前にどっかと座って「だーめ、だめ!!」と言い続けると・・
諦めてゲージの中で産んでいました。

さて、我が家の新顔さんも同じようなものです。
大きな声の絶叫、噛み癖、そしてかまってもらえなかった反動での突然の攻撃
そして自身の毛引き

銀河は少し違って、反抗期を迎えた鳥さんをうまくかわすことができなかったから・・
当然絶叫、噛み癖・・

でもアオボウシの絶叫と大型オウム、特にバタン類の絶叫は富士山とエベレストぐらいの差があります。
2羽を比べて、いえ、銀河を迎えてこんなに違うものかとびっくりしました。
だからかわいい、きれいだから、あこがれてたから・・だけでは飼えないもの
私も鳥さんのトレーナーではないのでそんなに詳しいことはわからないですが、「大きな声の厄介者」になることは確実でしょう。

ケリーも新入りさんも安楽死をも考えられたり、望まれた子です。
この子達には何の罪もありません。
大きな声で鳴くのは何かの意思表示
びっくりしたり、恐かったり、何かをしてほしかったり・・
子どもが「なーーっかーちゃん」って大声で呼ぶのと同じこと・・

それを鳥だから・・「大きな声の厄介者」にしていいんでしょうか・・
人が原因で自分の毛を抜いたり、皮膚を齧ったりするのをほっておいていいんでしょうか・・
いったいこの子達がこうなったのは誰の責任なんでしょうか・・
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コメント

初めまして。
いつも読み逃げさせていただいてましたが、今日はお酒の勢いを借りて(笑)勇気を出して、コメントさせて頂きます。

私も鳥さんを含め、沢山の動物と暮らし、そして沢山の学びを与えて貰いました。
以前ケーちゃんままさんがお書きになった、近所のお子さん達と「守り神様」のエピソードそのままで現在に至ってます。
マスコミに踊る「癒し」の言葉に釣られてペットを購入する人の多さに、ずっと憤りを感じていました。
売る側もしかり、ですが。
命や心を何だと思っているのかと。

動物は、人間の言葉は喋れないけれど、毛引きや絶叫、噛みつくなどなど…、自分にできる精一杯の方法で全身を使って力いっぱい気持ちを表現します。
それを全部受け止められない人は、言葉一つで人間を傷付ける事も平気でしょうね。

ケーちゃんが命がけで教えてくれた事が沢山の方に伝わる事。
そして、新入りさんが鼻歌うたいながら「いたずら」出来る日が来る事を遠い地から祈っています。
(お洋服はケーちゃんのお下がりかな?)

長文駄文、失礼致しました。
お酒の勢いって怖いですね(汗)。
ままさん、これからどんどん暑くなる季節ですが、お体大切になさってくださいね。
毎日々々、応援しています。

みどりさん
お酒の力って^^;
借りないでもコメントお待ちしております(笑)

ペットはどうも一時期の流行に流されやすいと思います。
そして不幸になる子もいっぱいいると・・
ここでケリーのことや今回の新入りさんのことを知っていただいている方々はそんな心配はちーっともないんですが・・
ぜんぜんそんなことを考えていない方もいらっしゃいますからねぇ~
特にインコ、オウムは長生きをして、強烈な個性を持っている生き物です。
お互い妥協できる部分を見つけるまでが大変で・・
後はお互いが少しずつ譲り合いながら暮らしていくことができるんですよ。
だから一生のコンパニオンとも言われるんでしょうねぇ~

コメントにお答えできなかったのは7/8の記事に関してだけなんです。
いつもはできるだけいただくようにしておりますが・・
この子もいろいろ複雑な事情があって・・
我が家に落ち着いたのもやっとのことなんです。
きっとコスモスが咲く頃にはもっと詳しい身の上話を書くことができるとおもいます。
どうぞまたいらしてください。

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